西警察少年剣友会

西警察少年剣友会

西警察少年剣友会
西警察少年剣友会は、愛知県警西警察署をお借りして、主に小学生、中学生の指導・育成につとめています

1年ありがとうございました。

西警の稽古は今日で終了

 

今年はどんな1年でしたか

 

年の初めに決意した目標は達成できましたか

 

僕はこう思います

 

まずは大きな目標を立てる

 

例えば、月へ行く

どうやって行くのか、宇宙飛行士になるのか、自分で作ったロケットを飛ばすのか

そのためには何をしなくてはいけないか

10年後にはどうなっていないといけないか

では、1年後は、1か月後は、明日は?

そして今日、今は何をしなければいけないか。

 

漠然とした大きな目標、夢を持つことが大切です

実はここが一番難しい

日々いろんな経験や情報に触れる機会をつくると、知らない世界が見えてきます。

 

やりたくないこともやってみる

これだと思うものがあれば、本気でやってみる

何事も本気でやってみないと面白さはわからない。

 

千石先生が稽古初めの日までに

「色紙に目標をかいて持ってきなさい」

と言って見えましたね

 

みんなのでっかい目標を楽しみにしています。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

年末でバタバタとしているうちに更新を忘れていました。

15日月曜、16日勝剣、18日木曜、20日土曜、22日月曜

稽古しています。

 

そして、23日勝剣

今日が勝剣は稽古納め

子供たちのレクレーションが続き

全員で回り稽古を20分ほど

その後最後の礼式

 

本年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。

 

そして雑巾がけをして今年の勝剣は終了

 

 

 

雨降り

そして暖かい

 

ハイペースで基本打ち

キツイ

30分ほどで息が上がる

何とか11時までぐらいはと、5本づつの打込を数回繰り返して前半終了

 

今日は大人3人、子供3人の参加

回り稽古をしてもすぐに終わってしまうので、2周

 

いい汗かきました。

 

久しぶりに汗だく

 

 

 

土曜日

五段審査を控えた先生が形をご要望

久しぶりに形稽古

一気に7本、そして小太刀3本は流す程度に

まずは流れを思い出していただき、今後は精度を高めていく

10本流すだけでも1時間以上かかってしまい、あとは面をつけて軽く基本と回り稽古で終了

 

月曜日

I君が今日から復活

無理をしないように、ゆっくり始めてください。

焦らなくても、君の剣道人生は始まったばかり、まだ何十年もありますから。

基本から、仕掛け技、引き技

仕掛け技を稽古すると、右手打ちの子は顕著に現れます。

足がついてこない、仕掛けからの打ちが決まらない

手先で仕掛けず、左足からの連動で払ったり抑えたりをしないと、遅いし決まらない。

足からの連動の感覚を身につけてほしいので、分解してゆっくりとやってみる。

仕掛けが自分の崩れになってしまっては意味がない

一つ一つ丁寧にやりましょう。

久しぶりに言う

 

声が小さい

 

しっかり声が出てる子と、声が出ない子がいる

 

声を大きく出すのは苦しい

ましてや懸かり稽古で声を出すのは苦しい

 

誰でも苦しいことや辛い思いはしたくない

 

苦しいな、嫌だなと思えば思うほど、剣道が嫌になる

 

じゃ、やめとくか

これでは剣道が強くならない、剣道をやっている意味がない

「剣道とは、剣の理法の修練による人間形成の道である」

 

逃げれば剣道でなくなる

 

どうする?

 

どうせやらねばならないなら、楽しむ

楽しくなくても、楽しいと自分に言い聞かせる

苦しくても苦しい顔をしない

 

やらされる稽古は面白くない

積極的にやる稽古のほうが面白い

 

やりたくないけど、積極的にやる

稽古に行きたくないけど行く

一歩前に出たくないけど、一歩攻める

 

やりたくないけど、やらねばならないことはたくさんある

この覚悟をつくる

ここが剣道のいいところ

 

 

 

 

勝剣で久しぶりに基本から面をつけた

奇数で半端になっていた子のお相手

おかけで体が温まりました。

 

普段あまり懸かってこない子の相手でしたので、実際に受けてみて気づいた。

打突が弱い

小学生高学年全体に言えるが、稽古を見ていて打突が弱い気がしていた。

やっぱり

反射神経とタイミングだけで竹刀を当てているイメージ

巧いが強さを感じられない。

 

ただ力任せに強く打てばいいかというと、そういうわけではないのが難しいところ

やはり打突力がないと攻めも効かない

身体にダメージを与えるための打突力ではなく、相手の心に響く打突力は必要

これは素振りと打込でしか身に付かない

打突力を意識して稽古するともっと強くなります。

 

重くて大きくて、早くて軽やか

相反するようだが、こんな剣道をしてほしい

 

 

寒くなってきましたね

西警は夏は地獄の蒸し風呂ですが、冬は暖かい

稽古内容はいつもの通り

インフルエンザが大流行中のようですが、西警の子供たちは元気に稽古しています。

ただ、数人故障中

無理をせずしっかりと治してください

痛い痛いと思いながら稽古していると、痛いところをかばって、また違うところを痛めてしまうということになります。

 

何かを一生懸命やれば、あちこち痛くなったりします

オリンピック選手もすごく健康そうですが、オリンピックに出る頃には体はボロボロだという話を聞いたことがあります。

 

まずは体をつくる

丈夫な体があれば、いくらでも稽古ができる

丈夫な体は、再生機能が高い体

疲れても早くもとにもどる体

運動したら栄養補給して、休養

そして気合、気持ち

壊れなければ、さらにレベルの高い稽古ができる

 

二つ目に、ケガしないように正しい稽古をする

正しい動きをしていれば、身体も壊れにくい

合理的ではない無理な動きをすると、筋肉や関節が悲鳴を上げることになります。

 

正しい動きをしているのに、いろんなところが痛くなることがある

それは、今まで正しい動きをしていなかったから、正しい形に体が変わり始めている良い兆候

と自分に言い聞かせている。

 

今も左ケツが痛くて、足首までしびれが出ている

まだ日常生活に支障はないし、剣道もできている

今のうちに筋トレで自分で治す

たぶん腰回りの筋肉が緩んでいるためではないかと思い、子供たちの準備運動に合わせて軽い自重トレをしている

 

どちらにせよ、丈夫な体をつくる

体が丈夫なら、いくらでも勉強も、スポーツも、仕事も頑張れる。

そう!

「元気があれば何でもできる」

 

ダー!

 

今日は千石先生の指導で稽古

子供の参加は中学生2人

あとは大人

最近の土曜稽古は指導者稽古会になってます。

 

基本から回り稽古

そして4人づつに分かれて審査稽古

 

なかなか右手の握りがしっくりこない

親指が邪魔をする

出来るだけ握らない、小指と薬指にのせる程度

手首から絞り込むのでなく、手のひらをねじる感覚で竹刀を支えるぐらいがいいのかもしれない

 

 

 

今週は忘年会ウィーク

土曜日に稽古して、久しぶりの稽古

 

Ⅿ君、高校生、中3の子も参加してのの稽古となりました

 

急に寒くなったので、説明は少なく、とにかく数を打つ稽古

 

ただ量だけでは良くはならない

質も上げていかないと、故障をしたり、いつまでたっても悪いところが直りません

でもやっばり、量をこなさなければ質も上がらない

結局、まずは量。

 

打って打って、打って打って打って打ちまくってください。

 

やってみなくちゃわからない

とにかく打つ

 

 

 

本日の参加者は

千石先生、私、H君の3名

おじさん先生2名に中学生1人

ちょっと緊張気味で寂しそうでした。

このちょっと緊張感のある感じの稽古は、誰かに見られている感覚が自分への意識も高まります。

この感覚を忘れずに普段の稽古も、同じ感覚で行うと稽古の質が上がります。

いつも礼式で、神前に礼をする

神様に、

「見守ってください」

「一生懸命、手を抜かずに稽古します」

「今日も稽古ができて、ありがとうございます」

こんな覚悟で稽古することで稽古が充実してきます。

 

H君と基本を一通りやった後に稽古

千石先生とは八段に向けた審査稽古

先生が学んだことや経験したことを、惜しげもなく教えてくれます。

なるほど、と思うところがたくさんありました。

稽古風景も久しぶりに動画にとって見てみました。

打ちたい、打ちたいになっている自分がいました

以前から気になっていた右手の握りも、案の定、修正しなければいけないと思い返しました。