今日は級審査に向けて形稽古
西区大会での演舞も考慮して、もう少し突っ込んだところまで稽古しました。
またまだ所作ができていないので、緊張感をもって形を打っていこうと思います。
千石先生は昇段審査向けの稽古を一般の方たちを中心に稽古
2つに分かれての稽古となりました。
段々暑くなってきました
まだ湿気がないので頑張れますが、またあの暑い夏が来るかと思うと気が滅入ります。
腹に力を入れて、暑さに負けないように頑張りましょう。
今日は級審査に向けて形稽古
西区大会での演舞も考慮して、もう少し突っ込んだところまで稽古しました。
またまだ所作ができていないので、緊張感をもって形を打っていこうと思います。
千石先生は昇段審査向けの稽古を一般の方たちを中心に稽古
2つに分かれての稽古となりました。
段々暑くなってきました
まだ湿気がないので頑張れますが、またあの暑い夏が来るかと思うと気が滅入ります。
腹に力を入れて、暑さに負けないように頑張りましょう。
中学生がテスト期間で稽古をお休み
ほぼ小学生と初心者の稽古です
級審査 のための形稽古
まずは面までつけて打突する形で5本まで
まずは一通り振付を覚える
徐々に細かい点を修正していく
竹刀で打っても届いていない子がいる
木刀はしないよりも短いので、さらに届かない
こりゃイカンということで、垂姿で木刀の稽古に変更
まだ、目測で相手との距離、空間的な間がわからない
何度も繰り返して、自分がどのくらいの距離からなら届くのか?
一足一刀から届かないなら、届くように稽古しないといけません。
さらに時間的な間、相手との心の間も勉強しないといけない
一つ一つの所作を意識して稽古しましょう
いつもの小学校へ着くと
何やら雰囲気が違う
見慣れない車、駐車位置、体育館も静か
稽古場所が変更か?
急いで予定表を確認
やっぱり
急いで稽古場所へ移動
焦りました。
11日は仕事で西警は欠席
この時期は総会やらなんやら会議が多くてバタバタしています。
少し間が空いたので、しっかりとストレッチと筋トレ
足腰と体幹を軽ーく動かしてから稽古
まだ足と手がバラバラの子供と大人を相手に稽古
まずは気剣体の一致の基礎
打突と踏込みと声が一致するように指導
急がないで、ゆっくりゆっくり
丁寧に丁寧に
焦らせないように
優しく優しく
何度も何度も
繰り返し繰り返し
剣道は死ぬまで出来ますから
人生において、なかなかお目にかかれない機会があり、興奮して書き込み忘れていましした。
5月2日、京都での八段審査で千石先生が、見事昇段されました。
当日O先生より速報が入り、合格発表の写真が送られてきました。
もう、震えました
ここ2回の審査で1次は合格されていましたが、2次が通らず、あと一歩というな か、今回も審査前に体を壊され崖っぷちの中、審査を受けられました。
先生と出会ってから15年ほどになりますが、一つづつ階段を上っていく姿を間近で見られたことに感謝いたします。
ほとんどすべてを剣道にかけて稽古を続けてこられた成果だと思います。
コツコツと目標に向かっていけば、たどり着くことができるのだと教えていただきました。
いやー
素晴らしい
嬉しい。
只々嬉しい。
4月最後の稽古日
金胴です
Y兄弟もデビュー
初めての試合稽古なので心配しましたが、案外・・・
形になっている
楽しみな二人です。
他の子供たちの試合も、素人さがなくなり、見られる試合をするようになってきました。
何だかワクワクしますね
今日も一人、見学者
何だか盛り上がってきています。
たくさん仲間が増えて、気持ちが上がっている時に、一気に成長できるはず。
力を合わせて互いに高め合っていきましょう。
講師から外していただき、稽古に行くのも2週に1回ぐらい
気分も楽になり
Y先生からは「おひさしぶり」と声を掛けられる
子供は懸かってこない
もう、知らないおじさんになりつつあります。
一般の方たちとガッツリ稽古
いい汗をかきました。
23日は仕事で稽古はお休み
25日の稽古は・・・・
忘れてしまった
そして27日
少し遅刻
この時期になると、総会だ、その準備だ、監査会だ、理事会だと各種団体で総会に向けての会議が目白押し
バタバタしています。
今日は面打ちを中心に稽古
先日プロボクサーのインタビューの動画を見た
「1年のうち4.5日が試合、60日が休養、後の300日は、当たり前のことを当たり前にやる」
淡々と当たり前のことを繰り返す
面を打つという動作
攻めて打つだけ
これは剣道を始めた時から、どんなに強くなろうが、八段範士になろうが、やることは同じ、攻めて打つ
この中に宇宙ほどにいろんなことが詰まっている
何も考えず、何も意識せず、ただ繰り返すだけでは何も起きない
みんな同じことをしている
同じ時間、同じことをしているはずなのに差が出てくる
見た目は同じことをしているように見えても、ただやっているだけの人と、考え、修正し、意識して、全力でやっている人とは数か月後、必ず差が出る
気づいて、確認して、修正して、やってみる
これが剣道の一番大事なところです。
何だか声が小さい
つい先日まで元気にワチャワチャしていたのに
新年度が始まり、少しお疲れ気味でしょうか
素振りから気合が入っていない
千石先生は、土曜日に他の稽古に参加され
素振りと基本稽古でボロボロに
本日の一般同士の互角稽古は辞退
そこでの素振りは一本一本を命がけで振る
10本も振れば汗が吹き出し、息が上がる
それを量をこなす稽古
出来ることを、出来る範囲でやっていては上には上がらない
昨日よりももう少し、あと一本
この一本分だけ成長する
苦しくて、もう
もう
もう
この後に目から血が出るぐらいの気合で、打つ最後の一本がひと回り大きくしてくれる
素振りも30本振ると決めたら、なるべく早く限界まで自分をもっていく
すると残りの本数の分だけ成長できる
最初の一本にすべてをかけて振る
後の29本は、腕も上がらず、息も絶え絶えで振ることになる
全てを出し切った後の29本は振れないかもしれないが、打てた分だけ成長できる
次の日の最初の一本は、前日の一本とは必ず違う
小学生にあまり劇画チックにお話ししても難しいのですが
そんな気分で自分に克ちましょう
空気感
道場に入り、子供たちがワチャワチャと走ったり、ラダーをやったりしている。
準備運動、素振りが始まり、
どうも気持ちが集中していないな、と感じる時がある
こんな日は、あまりガミガミ言っても吸収できない
最低限の事をしながら量をこなす
得意な技に磨きをかけることも大切ですが
剣道は、弱点をなくしていく作業が多い
弱点をなくせば打たれることが少なくなる
先生方は弱点を打つ、どうすればいいか指摘し、指導する
そして自分で意識して修正していく
指摘され、自分で気づく、確認する、そして修正していく
指摘されても自覚しない
そのまま放置して、やりやすいようにやる
これでは何も変わらない
また打たれ、負けて、剣道が嫌いになる
悪循環です
量をこなしても、悪癖のまま量をこなせば
悪癖がどんどん体に染みついていく
少し気を付けて直しながら稽古すれば、量をこなしても意味がある
丁寧に、丁寧に、ゆっくりと
自分を見つめ直して、自分の体と会話する
うまくいくまで何度でも繰り返す
頭でイメージしたことを、すぐに体で表現できるわけではない
それが出来るようになるまで繰り返す
さらに無意識でも出来るように繰り返す
そして、そのようにしかできなくなるまで繰り返す
これが鍛錬
久しぶりの勝剣
講師から外していただき、少し気楽な気分で稽古へ
I先輩も久しぶりに参加、腰を痛めていて歩くのもつらそうでしたが、少し改善してきたということで基本稽古にお付き合いをしました。
結局、I先輩と基本と稽古をして終了
暑かったり、寒かったりで少し体調が悪かったのですが
やっと調子が戻ってきました。
今は体も痛いところはなし
言い訳できない状態です。
最近は千石先生に手も足も出ないので
少しバージョンアップできるように剣道頑張ります。