西警察少年剣友会

西警察少年剣友会

西警察少年剣友会
西警察少年剣友会は、愛知県警西警察署をお借りして、主に小学生、中学生の指導・育成につとめています

どうも腰がいてぇ

少し早めに道場に入って、ストレッチ

なんかしたかなァ

股関節回りをじっくりと伸ばしてみるが

最近は腰が痛くなることもなく、調子よかったのに

 

まっ

痛いのは仕方ないので、そのまま稽古

何度か姿勢を意識して、反り腰になっていないか、鏡で見たりして

年齢が進むと腰を起こす筋肉が弱ってきているのではないかと推測

下丹田にしっかりと力が入るように意識して稽古しました。

 

筋トレも必要かな

 

明日は試合で審判なので、1日中立ちっぱなしになる

 

しっかりと腹に力を入れて審判します。

今日は月1の金胴

小学生の人数も増えて、試合も見られるものになってきた

わちゃわちゃして剣道にもなっていなかったものが、段々と形を成してくる。

何度も繰り返すうちに、何をすべきか体が考え出す

 

思わず「オー」と声が出る場面もある

楽しみになってきました。

 

週末も試合です

 

勝負に勝つために何が必要か、考え準備しましょう。

21日は東区大会ということで

基本の稽古を延々と繰り返し

試合にも勝たないといけないので

やっぱり懸かり稽古

声が小さいので、おかわりを

まだまだ小さいのでもう一杯

さらに相懸かり

これでも10分ほどの懸かり稽古です

しかも途中、中学生と後退しているので7~8分

 

きついよね

鼻の奥が錆び臭いにおいがして、手足がガクガク

息が吸いたいのに入ってこない

しゃがんでもキツイ、立ち上がればくらくらする

出来ることなら、こんな思いをせずに強くなりたい

そうはいかないのが剣道

 

苦しくて、きつくて、もう

もう

もう

もう

 

いいか

 

と思った時に負ける

 

打ち合い、攻め合い

苦しくなった時にどれだけ頑張れるか、踏ん張れるか

当然、打ち合いにも負けない、頑丈で速くて重い打ち

最後まで真正面から真ん中を打ちきる力を限界まで引き出す稽古をしています。

 

最初から声を出さずに、5分の力でいくらやっても力はつかない

最初からフルパワーで思いっきりやることが大切

もう出来ん、そこからもう一度、さらに・・・

 

自分に克って、相手に克つということは、こういうことです。

 

がんばっている自分を楽しみましょう。

 

 

 

中学生もテストが終わり、稽古に復帰

賑やかな稽古になりました

面付組を千石先生

初心者をT先生

面付け始め組を僕が指導

 

子供たちもみんな良くなってきています

O先生も「打った後の抜けが良くなっている」と

O先生は子供を褒めるのがうまい、いいところを見つけて、そこをしっかりと褒める。

千石先生も子供の扱いがうまく、悪いところを指摘して矯正するよりも、いいところを伸ばす指導をする。

 

僕はついつい悪いところを直したくなる

結果的に型にはめてしまっているのかもしれない

子供のうちはもっとノビノビと剣道をやらせて、自分で気が付き、考えさせたほうがいいのかもしれません。

 

指導の仕方についても、僕の立場になると、なかなか誰も何も言ってはくれません。

実はノビノビとやらせてもらっているのだろうか?

調子に乗らないように気をつけねば

 

 

 

 

今日は昇段審査組を千石先生

その他は僕が号令をかけて稽古

まずは基本、土曜日は僕も面をつけて一緒に基本からやります

ひと通りメニューをこなしたところで、最近はさらっとしかやらなかった応じ技

特に返し胴

この返し胴、実は非常に難しい

でも子供たちは試合でよく使う、使うが当たらない

本当は出ばなの技や、胴を打つなら抜き胴のほうがやりやすいと思うのですが、どうも後の先の技を使いたがる

どうせやるならしっかりとできるように、分解して解説をした。

が、

そもそも胴の打ち方が違う

最近は胴の基本打ちをしても、踏み込まず、すり抜けるついでに右手で打つ子供が多い

竹刀を振らずに、寝かして合わせるような打ち方です

胴打ちは以前から流行のようなものがあり、打ち方がいろいろ変化しているのは感じていました

右手をかぶせて、左手を臍前に落として打つ動作がなかなか難しい、しかしこの打ち方をしないと打ちきれない

面や小手のように、最後の左手首のスナップによる切る動作ができない、結局右手で押込み当てているだけの胴打ちになる

体のねじり、腕のたたみ、脇の締めなどがうまくできないと奇麗に胴が打てない

正しい胴の打ち方を覚えてください。

 

そのあとは試合稽古

途中、場面場面で止めながら、試合の展開、打つべきところ、その機会の作り方などを解説しながら稽古しました。

 

最後は元立ち稽古で終了

 

体調不良の子も増えています

油断せず、普段から緊張感のある生活を心がけてください。

 

 

11日は春季大会でした。

当日は1名が体調不良で参加できず、4名での試合になりました。

小学生で団体が組めず、久しぶりの団体戦の出場

以前はリーグ戦からのトーナメント戦でしたが、いつの間にやらトーナメント戦だけの一発勝負。

相手も次鋒副将抜きの3名、こちらは先鋒抜きの4名

試合をやったのは中堅と大将だけでしたが、残念ながら敗退。

久しぶりの春季大会も苦い思い出となりました。

 

そして翌、木曜日

また一人体調不良で欠席、中学生はテスト期間中で欠席

ここ2週間ほどインフルで休んでいた兄妹が復帰、待ちに待った防具の装着

あっち結んで、こっち結んで、なかなか大変そうでしたが、何とか防具をつけて少し稽古ができました。

インフルエンザが猛威を振るっているようなので、体調管理に覇気をつけてください。

 

さて、まだまだ試合は続きます

試合は勝負なので、やはり勝ちにこだわりたい

相手も同じ、なぜ負けたのか、どうすれば勝てるのか

自分でいろいろ考えることが大切です

自分と向き合うことから逃げないように、しっかりと自分を見つめ直しましょう。

中学生がテスト期間

小学生中心の稽古になりました

基本の後は試合稽古

1分30秒の1本勝負

1本勝負だと打たれたら終わり

積極的に攻めずに待ち剣になりがち

負けたくないもんねー

そんなもんは剣道じゃない

勝ったのに注意される

 

そもそも礼式からできていない

コートに入るときから始まっている

相手がどんな相手か

おどおどしていれば舐められる

勢いづきすぎて興奮状態では透かされる

適度な緊張感をもって、落ち着いて相手に集中する

この雰囲気は相手に必ず伝わる

「始め」の合図で発声

さらに攻める、この攻めが効くか効かないかに現れる

 

さらに初打ち、集中と覚悟の度合いのぶつかり合い

ここで五分五分に持ち込まないと、試合の流れを持ってかれてしまう。

最近の試合は試合時間も短いので、最初、立ち上がりが重要

 

普段から集中と覚悟をつくる意識を持ちましょう。

級審査に向けて形稽古の要望があり

 

はーい、まずは「木刀による基本稽古法」やるよ

子供たちはうれしそう

 

形がやりたいわけじゃなくて、面をつけた稽古がしたくないだけじゃないの?

 

5本目までやりたかったが、結局2本目までで時間になり終了

 

後は基本と回り稽古

 

なかなか右手が直らない

開いて打ってくる相手に、ついつい当てに行こうと右手首を返して打っている

ほんの一瞬のことなので、体が反応して手首を返している

黙って真っすぐ打って空振りすればいいのに

体が当てに行く

親指が悪さをしているかと思ったが、右手首を返しているように思える

内側にコックできないように、最初から握るか。

 

 

今日は金胴

人数が少ないので、小中分かれてリーグ戦

千石先生が小学生、僕が中学生を担当

小学生の優勝はI君、中学生はYちゃん

小学生は見ていないので、内容はわかりませんが

中学生については、

 

うん、見られるようになってきた。

 

良くなってきている

来月からの試合が楽しみです。

 

試合の後は元立ち稽古

そして、大人と子供に分かれて回り稽古

出ごたえのある稽古になった

左足にしっかり乗っていれば、左腰が入る

左腰が入れば左脇も締まり、左手も絞られる

構えがしっかりできて、攻めが効く

 

どうもやっぱり右手がよくない

相手が開いて打ってくると、右手の親指に力が入り、右ひじが開いてかぶせに行ってしまう

これがよくないなぁ

とっさに体が反応してしまっている

 

修正しなきゃ

 

 

千石先生がお休み

面付組とすり足組、そして初心者

今日は体験にも来てくれた。

すり足組をT先生が担当

僕が面付組の指導と、初心者、体験者のお相手を担当

 

あっち見て、こっち見て

こっち向いてあーだこーだ

あっち向いてあーだこーだ

面付組の指導がおろそかになります。

 

初心者組は、まだ剣道の稽古という段階ではないので

ひたすら体力づくり

足腰を鍛えて、鍛えた体が自分の思うように動かせるようにするトレーニング

自重トレ、ラダー、縄跳びなど瞬発力を鍛えるトレーニングもしてます。

後から考えると、体験の子に、何も剣道の体験してもらわずに帰してしまった。

 

礼式ぐらいは体験してもらえばよかった

 

やって見せるだけでいい筋トレになります。

 

入会してねー!