あのちゃんが「あのちゃんねる」って自身の冠番組の中で
嫌いなタレントを言わなきゃいけない企画に挑戦。
鈴木紗理奈さんの名前をあげたことが、
今、波紋を広げている。
なんでもこうした企画を
あのちゃんサイドは拒否し続けたのに
番組サイドがこうした企画を企画し続け、
しかも編集で鈴木紗理奈さんの名前を消さず、
そのまま流したことから、
「もうやってられない、降板する」…そんな事態に
陥っているそうだ。
報道を見る限り、そんな感じだよね。
番組を作る側の人間である僕が感じたことは、
タレントさんの中には
跳ねそうな企画を考えると同じような企画に陥りがち。
なかなか他の手法が思い浮かばないタイプの
タレントさんもいる。
でも今回、冠タレントであるあのちゃんが
「そういう演出じゃないのがいい」と声をあげたら、
僕だったら、収録が終わった後に
あのちゃんに時間をもらって
あのちゃんが喜んで協力してくれる
跳ねそうな企画を提示し続ける。
「この中にはやりたい企画がない」と言われたら、
次回の収録でさらに提示し、
そこにもいい企画が見つからなければ、
さらにその次の収録で…と、やり続けるしかないと
思うのです。
「時の人」「旬の人」と仕事をして
やりがいやメリットを感じてもらうって、
そう言うことだもんね。
もちろん「水面下でそんな作業はずっとしてたさ」ってことなら、
「余計な口を挟んですいません」って話なんだけどね。