こんにちは。蒼乃勇信です。
先日、自己肯定感と自己効力感
に関する記事を書きました。
自己肯定感も自己効力感も
両方大事だという当然な内容
ではあるのですが、
この両方は繋がってもいます。
自己効力感の高め方
おさらいですが、
自己効力感とは
「自分にはこれができる」
という感覚です。
簡単なものではないが、
自分のこれまでの経験から
最終的には達成できる、
「自分ならできる」
「きっとうまくいく」
そんな自信のようなものです。
この自己効力感がなければ
目標達成を前にして行動を
起こすことができません。
では、この自己効力感を
高める方法としては
どのようなものがあるでしょう?
現在は色んな情報が
インターネット上で見れますが
「達成体験」
が最も効果的な方法として
挙げられています。
達成体験を阻むもの
この達成体験を積むにあたり
お勧めしていることは、
目標を小さくすることです。
こういうと単純に聞こえる
かもしれません。
しかし、ほとんどの人は
達成できるか微妙なものを
目標として、
結局できなかったという
経験をしています。
これは潜在意識からすると
「目標は達成できないもの」
という刷り込みになります。
逆に目標を達成すると
「自分は目標をたてると
達成できる」
という刷り込みができます。
ここで重要なポイントは
潜在意識下では、
目標の大小を区別することが
できないということです。
ですから、
間違いなく達成できるもの
を目標として設定して
達成経験を積むことが大切
です。
達成体験が乏しい理由
そして、もう一つ重要なこと
があります。
それは、そもそもの話、
達成していることに気づく
ということです。
自己肯定感が低い人は
「自分に価値がない」
と考えるため、
自分を承認してもらう
ということに飢えています。
また、自分に価値がないので
自分の行動に価値を感じられて
いません。
そのため、
大きな成果が出た時しか
達成した感覚をもてない
というケースがあります。
つまり、
達成しているにも関わらず
自分の中で達成していると
捉えていないのです。
そのため達成体験が乏しい
という状態が生じます。
こういった状態の場合、
まず自分ができたことを
認めることが大事になります。
例えば、
・朝時間とおりに起きれた
・歯をきれいに磨けた
・朝コーヒーを買うことができたetc
このようなサイズ感まで
自分の基準を下げることで
潜在意識に対して
「目標は達成できるものだ」
という刷り込みを行うことは
重要です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


