こんにちは。蒼乃勇信です。
先日、久しぶりに家族と
食事に出かけました。
ここ数年は忙しくて
ほとんど出かけることも
ありませんでしたので、
久しぶりにの家族での
外出となりました。
ちなみに我が家が
思い立って外食する時は
決まって回転寿司です。
食べ盛りの子供二人を
連れて行くとえらいことに
なります。
数年前までは
子供たちもうどんやポテトを
よく食べていたので
それほどでもなかったのですが、
最近はガッツリと寿司だけを
狙っていきます。
結局家族四人で行って、
軽く5千円を超えてしまいました…
回転寿司でお皿を投入する理由
ところで、某回転寿司では
お皿を重ねておかずに
投入口に入れていきますね。
これはお店にとっては
非常に理にかなっています。
というのも、
お皿が重なっている状態は
お客さんが自己認識しやすい
環境だからです。
人は自己認識できる環境に
なると自制心が働きます。
飲食店で自制心が働くと
お客さんは食べなくなります。
回転寿司の様に、
たくさん食べてほしい場合は
自制心を働かせてはいけない
わけです。
だから、お皿を重ねずに
都度投入口にいれてもらい、
自分がどれだけ食べたのか
視覚的にわからない状態を
つくるのは理にかなっています。
海外のお店でも同様なことを
しているそうです。
例えば、
フライドチキンの店では
食べた端から骨を片づけて
いくそうです。
自己認識できる環境が自制心を保つ
この性質は逆に利用することも
可能だと思います。
自己認識ができる環境
を作っておくことで自制心を
働かせることができます。
例えば、ダイエットでは
「レコーディングダイエット」
というのが流行りましたね。
アプリでも家計簿アプリが
ありますが、これも自分が
いくら使っているか認識できて
自制心が働きます。
この様に自分が衝動的に
行ってしまっていることを
減らしたい時、
それを自己認識できる状態に
しておくことは有効です。
そのために有効なのは
鏡をもっておくことです。
食事の時や勉強や仕事中、
鏡を目の前においておくと
常に自分が見えているので
自制心が働きます。
それだけでも、
集中力を維持することが
できるはずです。
是非、試してみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


