こんにちは。蒼乃勇信です。

 

 

先日セルフイメージに関する

記事を書きました。

 

 

セルフイメージは

本当に重要です。

 

 

何となく人間関係や仕事が

うまくいかない人は

セルフイメージを見直すと

劇的に変化することが

あります。

 

 

 

 

セルフイメージを変える

方法というのは色んな本で

出回っていたり、

 

 

カウンセリングや

心理療法でも扱われたり

することがよくあります。

 

 

また、個人起業家向けの

起業塾などでも

取り扱われたりします。

 

 

ビジネスの結果に

強く影響するからです。

 

 

私も心理学を学ぶ中で

いくつかの手法を教えて

いただきました。

 

 

しかし、こういった手法を

学ぶ人は最も重要なことを

忘れてしまいがちだったりします。

 

 

それはなんだと思いますか?

 

 

 

 

それは、実際に行動することです。

 

 

自分は優しい人だと思いたい

とします。

 

 

その場合、例えば他人が

落としたものを拾ってあげる。

 

 

道に迷っている人を

案内してあげる。

 

 

そういった行動をすることで

「自分は優しい人なんだ」

と心から思うことができます。

 

 

勤勉な人だと思いたい

のであれば、

 

 

毎日時間をとって勉強を

続けてみたり、スクールに

通うのもいいでしょう。

 

 

いつも穏やかでいたいなら

人から何か言われた時に

穏やかな笑顔をつくって

反応してあげることも良いと

思います。

 

 

つまり、自分が望む自分像に

沿う行動を実際にとってみる

ということです。

 

 

なぜか、学んでいる人ほど

これを軽視してしまうのですが

行動による変容をしない人は

いつまで経っても変われません。

 

 

 

 

先日ご紹介したワーク等は

現在のセルフイメージを

緩める手法でしかありません。

 

 

また、よく心理療法では

イメージを活用しますが

多くの人にとっては

イメージによるインパクト

というのは弱すぎるのです。

 

 

セルイメージの正体は

記憶ですが、記憶は感情を

伴う体験でできています。

 

 

その感情体験を覆すには

それなりのインパクトが

必要になります。

 

 

だから、実際に行動する

ことが必要になります。

 

 

実際に行動してみた時の

自分の目で見えるもの、

聞こえるもの、身体に感じる

感覚を受け取ることによって

本当に自分の中のイメージ

を変えることができます。

 

 

もちろん、その最初一歩が

怖くて踏み出せない人も

いらっしゃると思います。

 

 

そういった段階では

カウンセリングや心理まな療法が

有効です。

 

 

しかし、カウンセリングや

心理療法を受けるだけで、

実際の行動に踏み出さない人は

いつまでもセルフイメージが

変わらないと悩みます。

 

 

そして、いくつもの

カウンセリングや心理療法を

渡り歩いてお金と時間を浪費

してしまうのです。

 

 

自分を変えたいという人は

まずどんな自分になりたいのか

をイメージしてみましょう。

 

 

そして、そのイメージに

沿う小さな行動を具体的に

考えてみてください。

 

 

それを実行する段階で

なかなか踏み出せない様な

心の葛藤があった時に

始めてカウンセリングや

心理療法を頼れば良いと思います。

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。