H30年、3月15日に

ずっと通院されていた患者様が二か月ぶりに通院され

一晩中、咳が続き横になると咳が止まらないとの事でした。

(3週間前から咳きとめ抗生物質の薬は飲まれていたようです。)

 

オーリングテストで調べていくと

分かりずらいですが

1.出血性肺水腫

2.百日咳

3.慢性閉塞性肺疾患

等の反応が診られたため

水が溜まっている可能性があるので病院で一度検査してくださいと、ご相談した所

翌日、検査をされ、2ℓ程水が溜まっており、すぐに1ℓ水を抜いたそうです。

(夕方にお電話を頂き、検査して頂き本当に良かったです。)

19日に当院へ通院され1ℓ残ったまま経過を観察するとの事でしたので

カラーを貼って様子を診ていくことにしました。

病院側も原因が分からず、状況が分からないためカラーを貼り続けました。

左側、4月6日

右側、4月13日

この時点でも、だいぶ水腫が溜まっています。

 

左側、4月24日の画像

右側、5月8日の画像となります。

5月1日の段階で、あと一週間変わらず水が残っているようでしたら

もう一度、水を抜くとの事でしたが

最後の1週間で水がだいぶ引き、手術はとりあえず回避する事ができました。

今後は経過観察ですが、出来る範囲で色彩治療を続けていきたいと思います。

 

愛媛県にある本部とも、だいぶやり取りをしていますが

なんとか結果が出せるように試行錯誤しながら頑張りたいと思います。