久しぶりのブログです。

 

1月、2月冷え込む時期になってきました。

寒い時期になると、

血管を含め内臓・筋肉など

体全体が収縮しやすい状態になり色々な症状がでてきます。

 

1月、2月に入り、寝違いやぎっくり腰

風邪・下痢など色々な症状がありますが

腸の働きの低下が影響している事が多く

特に重たい症状(首が全然曲がらない、寝返りも打てない腰痛・等)

の時は前兆として

内臓が関係している事が多いように思われます。

 

治療をして経過を診ていき、どうしても必要な場合は

食事のアドバイスをする時もあります。

 

食事で摂取した方がいい物

摂取しない方がいい物をアドバイスをする時もありますが

基本は摂取した方がいい物をアドバイスするようにしています。

 

腸(小腸)は脳と関わりが強いため

摂取しない方がいい物をアドバイスすると

かえってストレスがかかりやすくなると考えています。

 

少しづつですが患者様の早期回復に向けて

日々、勉強していきたいと思っています。