先物でチビリチビリと儲ける努力の記録
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今日の方針

【昨日の指標】
225 16020.84 -50.52 -0.31%
TOPIX 1631.46 +1.73 +0.11%
225先物 16040 -20 -0.12%
DOW 11334.95 +7.84 +0.07%
Nasdaq 2157.61 +8.07 +0.38%
S&P500 1297.48 +2.05 +0.16%
CME NIKKEI$ 16065 - -
CME NIKKEI¥ 16075 - -
COMEX金 625.3 -13.7
WTI原油 70.06 -1.83

東京もNYも伸びきった状態でいつ下落してもおかしくない状況になってきた。

東京の25日乖離率は5%を超えたということをはやしたて、後場に入り売り優勢。

だがTOPIXはなんとか前日比+を維持したあたりに相場の強さを感じた。

話題を集めたのはなんといっても新日鉄。新高値を更新した。国内勢だけでは新値はとれないだろうと囁かれていた。

来年になると海外を含めた三角合併が解禁されるので鉄鋼業界の再編の動きが既に始まっているという解説が聞かれたがあながち本当のことではないかと思わせる。インドの鉄鋼王が買いに来てるかもしれないな。

インドといえば後場の急落場面はインド市場が開いてすぐだった。最初+でスタートしたインド市場が急落してマイナスになったところで東京市場も急落した。そして2:40ころ下げ止まったのをみて東京も下げ渋った。やはりインドは東京に素直に影響するようだな。言われだしてかなりたつんだがデカップリングするのはまだまだ先のようだな。


1月のライブドアショックからの一連の流れおよびゴールデンウィークあたりの急落局面での売り残がそろそろ期日になるので需給関係で上げているだけだとの解説がこのごろ目立つ。需給はファンダメンタルに優先するからね。

薄商いの中とはいえ16710円の戻り高値を抜いてきたというのは事実として受け止めるべきであろう。

上昇基調は継続中と判断していいと思う。

もちろん、昨日の後場から4日間は調整期間かもしれない。

片足だけ買い意欲。残りの足はいつでも損切り。というスタンスで望むのがいいと思う。



【この相場をどうみるか】

業績相場なのか需給相場なのか。

たぶん需給相場だと思う。需給相場となれば空売り勢が買い戻した時に相場は終わるのが通例。

たまに、それが引き金になり上昇相場になることもある。去年の郵政解散以後の動きはまさにそれではなかろうか。

ということで今年はどうなる?といわえれればさっぱりわからん。

季節性を考えて、また去年の12000円の攻防から考えると今年も「踏み上げ相場=>本格相場」という流れがあっても不思議は無い。

ただなぁ、今年は中間選挙の年だからなぁ。しかも日本の金利は引き締め方向にあるしなぁ。米国景気も後退しそうだしなぁ。いいことなんもないんだよなぁ。

難しいところだ。

結局は日々の流れに素直に身を任せるしかないんだろうか。大局観なく相場はっても恐怖感だけ先走りさっぱり身がはいらんのだよなぁ。まぁなんとかしよう。


【昨日は】

昨日は寄り付きで買いで入ろうとも思ったが、各種指標みると天井に近いよなぁってことで見送ってた。後場にはいり急落したところで2Tickだけ反発狙いがうまいこと決まって下げる途中で買いで拾えた。危険といえば危険なのだが上昇相場の中で売りから入るという度胸がそもそもない。上昇相場での急落場面での反発狙いってのはもしはずしてもそのうち拾ってもらえる確率は高い。逆に上昇相場での急落場面での順張りで売りで入って成功すればいいが(額は結構とれるはず100円とか簡単じゃないかな?)失敗したとき上に持ってかれるのがすっごく怖い。実際リハビリ再開直後に24Tick上にもってかれて失敗してるしな。

だが、リハビリ期間終了したら積極的に上昇相場の中での急落局面は積極的に売りで入れるようにしないといかんな。


まぁともかく今後の相場はあと3日は調整局面だろうという前提のもとに行動しよう。

もちろん基本「買い」である。売りではいるのは危険すぎる。

今日の方針

【昨日の指標】
225 16071.36 +255.17 +1.61%
TOPIX 1629.73 +24.61 +1.53%
225先物 16060 +190 +1.20%
DOW 11327.12 +96.86 +0.86%
Nasdaq 2149.54 +34.53 +1.63%
S&P500 1295.43 +9.85 +0.77%
CME NIKKEI$ 16160 - -
CME NIKKEI¥ 16160 - -
COMEX金 639.0 +6.1
WTI原油 71.89 -1.16

NYの大幅高と前日の東京市場の堅調地合いを引き継いだ形で大幅高。

寄り付きから後場直後まではもみ合い「寄り引き同時線」かと思わせたが、後場少ししたら上昇に転じる。

地合いはかなりいい。

マザーズだったかな楽天が一昨日ストップ高だったが今日もかなり賑わった。

新興市場の回復を象徴する出来事だったように思う。


今朝のNYも昨日に引き続き大幅高特にNasdaqがいい形になってきた。

実はNasdaqはチャート上かなり危ない形をしていた。それがこの2日で一気にいい形になった。

米国の景気減速懸念はもちろんあるんだが、利上げ打ち止め観測を好感する地合いが続いている。


さて、昨日なのだが、オーバーナイト分を12Tick取っただけ。

本当ならオーバーナイトするリスクを取ったのなら、もし利が乗ったらそのまま継続するべきだ。

そうじゃないとリスクを取った意味がない。

ところがやはり怖い。せっかく利が乗ったのに値が1Tickづつ消される時の恐怖感というのに耐えられなかった。

今ここで売ったら新たにポジションを張るほうがリスク高くなるとわかっていても恐怖感に負けてしまう。

おれはまだまだ修行が足りない。

リスク管理をちゃんとすれば少しくらいの値動きに惑わされずにどしっとしていられるんだがそれができない。

大局観をしっかりもって相場に立ち向かうべし。

今はリハビリ中ということで慰めているが相場は常に真剣勝負だそんな言い訳はよくないな。



【今日の予定】

とくに重要なものはない。

今日から機関投資家が戻ってくるといわれている。つまり売り方も増えるのではないか?といわれている。

本当かどうか見極めたいところだ。


【短期見通し】

少なくとも今週一杯は上昇基調継続と見ている。

為替の流れがドル安っぽく見えるのがちと怖いが下げ止まっているようにも見えるのが好印象だ。

それよりなにより原油が73ドルから71ドル台に下落したのが大きい。証券市場はある程度の原油安はもちろん好感するはずだ。原油安が続く限り地合いはいいと思う。


【今日の行動予定】

昨日ポジションを閉じたせいで新たにポジションを張るのは非常に危険な状態。

とはいえ流れは「買い」継続である。

勇気をもって買いで入るべし。

押し目で買うなんてことせずに寄り付きから買いでよい。

流れが変わったと判断したら即時損切り



【スケジュール】

 9月上旬に皇室関係のご祝儀相場がありそう

 9月8日自民党総裁選告知

 9月8日 SQ ここまで下落するはず。

 9月20日自民党総裁選

 9月22日 ラマダン入り。下落すると思う。

 9月29臨時国会召集。首相指名選挙


【チャート】

月初高の月中安の月末高というパターンが完全に崩れた。

今月は

 1.月初安の月中高の月末はさらに高いパターン

 2.月初安の月中高の月末安

のどちらかのパターンなのだがどっちになるかはわからない。

美しいチャートということでは2.のほうだが勢いとしては1.なわけだな。


9月以降のチャート予想2 9月以降のチャート予想1


どっちが美しい図なんだろうなぁ・・




今日の方針

【昨日の指標】
225 15816.19 -40.92 -0.26%
TOPIX 1605.12 +4.10 +0.26%
225先物 15870 +40 +0.25%
DOW 11230.26 +132.39 +1.19%
Nasdaq 2115.01 +45.97 +2.22%
S&P500 1285.57 +17.36 +1.37%
CME NIKKEI$ 16020 - -
CME NIKKEI¥ 16010 - -
COMEX金 632.9 -6.4
WTI原油 73.05 -0.48

前日の300円近い大幅高の反動、首相の靖国参拝の影響はなど市場の関心事があったのだが落ち着いた流れだった。

もっと下げていいはずなのだが上値でもみ合いという印象だった。

前場で70円しか動かなかったのだが俺にしてはめずらしく寄り付きでポジションを建てたのだが成功した。

とはいえ3Tickしかとれていないのだがな。

場中2つの大きなマイナスニュースが流れる。1.商船三井のタンカーが衝突して原油流出、2.DELLがソニーの蓄電池をリコール 1はかなり株価に影響を与えた。2はほとんで影響を与えなかった。だがジワジワと効いてくるはず。この2銘柄の動きに釣られて指数が動く場面がそのうちあるだろう。ただ指数は今かなり強い動きをしておりトレンドが下向きになるのはかなり先だろう。


米国市場。卸売り物価指数が落ち着いた値。原油若干下落。8月NY景気指数は大幅下落。指標が悪いのが出ると利上げ打ち止め感がでてDowは上昇するといういつものパターン。

欧州市場続伸。


【今日の方針】

昨日の引けでポジションを開いた。ありがたいことに大証日150円ほど上でCMEから返って来る。

16000円近辺からのスタートとなろう。

窓を埋めに来たらそのままポジションキープで窓埋め完了を確認してから買い増し。

窓を埋める雰囲気がなくもみ合いならばキープで買い増しはしない方向でいこう。いつかどっちかに動くからそれをまってから動く。

もしそのまま急進するようなら(考えにくいが)買い増しである。


【考察】

皇室では出産に向けて入院とかいうことでご祝儀相場がいつか来そうな雰囲気がある。9月上旬かな。


今日の方針

【昨日の指標】

225 15857.11 +292.09 +1.88%
TOPIX 1601.02 +23.10 +1.46%
225先物 15830 +230 +1.47%
DOW 11097.87 +9.84 +0.09%
Nasdaq 2069.04 +11.33 +0.55%
S&P500 1268.21 +1.47 +0.12%
CME NIKKEI$ 15815 - -
CME NIKKEI¥ 15820 - -
COMEX金 639.3 -5.1
WTI原油 73.53 -0.82


驚くべきことが2つあった。

1つは停電。江戸川の電線をクレーン船が切ったらしい。東証も日経も大騒ぎ。午後1:30くらいから日経平均が更新されないのは困った。

2つめは10:00くらいから大幅高したこと。市場の参加者が少ないのをいいことに踏み上げを狙った筋がうまいこと立ち回ったと囁かれている。しかし、実際に約300円上昇したことは事実として受け止めるべし。市場参加者は上昇するんじゃないかと思っているから仕掛けは成功する。上昇するわけないというコンセンサスのもとでは仕掛けは絶対に成功しないのだ。


あれほど上昇したのに2Tickしか取れなかった。意表をつかれて初動動作が遅くなってしまったことが原因。反応速度をもっと上げないといけないな。


【今日の方針】

基本買いという姿勢は変化なし。

ただし規定路線である小泉首相の参拝に対する中韓の反応が気がかりではある。

もう、ここまであがると2段底確認となり下げることはあっても限定的で上値追いとなろう。

問題は出来高の少なさである。

売り手が休み明け出てくるはずだがそれまでは上値追いでいこう。


最後に今日は終戦記念日。人によっては敗戦記念日と呼ぶ人もいる。

いろいろ議論はあるだろうが先の大戦でお亡くなりになられた全ての御霊に合掌。


今日の方針

【昨日の指標】

225 15565.02 -65.89 -0.42%
TOPIX 1582.88 -4.96 -0.31%
225先物 15600 +30 +0.19%
DOW 11088.03 -36.34 -0.33%
Nasdaq 2057.71 -14.03 -0.68%
S&P500 1266.74 -5.07 -0.40%
CME NIKKEI$ 15585 - -
CME NIKKEI¥ 15580 - -
COMEX金 644.4 -1.6
WTI原油 74.35 +0.35


日本市場は軟調。米国市場も軟調。

OSQは波乱なく通過したがSQ値は15661なので下に向かいやすいというのが通説。

ところがSQにかかわる売買が思いのほか少なく、これでは影響を与えるとはいっても微々たるものではないかしら。

SQ日は突出して出来高が増えるものと思っているのだが、木曜より少ない。

エネルギーの無さを再認識させられた形。



【今日の方針】

日経平均は200日平均が重しとなっているのは明らか。TOPIXはさらに悪く75平均が頭を抑えている形だ。

それに加えて今回のSQ値が上値抵抗となるわけだな。

本日は値動きなしと思って行動していいと思う。

つまり、ボックス圏での細かな値動きを予想する。

もし動くとしても後場からではないだろうか。

持ち合い2日なので今日も持ち合えば3日目ということになり長すぎるともいえる。

となると今日動くかな・・

わからんな。

ともかく以下の節を目処にうまく立ち回るしかない。


 15704 200日平均

 15661 SQ値

 15580 CME終値

 15565 前日終値

 15555 前日最安値

 15500 精神的な抵抗線


かなり狭い範囲で節を並べた。

上下200円。

もし15500を下回ると節らしい節はない。一気に15300を下回ってもおかしくない。

こういうことを頭に入れて行動すべし。

とはいえ、今は売りで入るのは非常に危ない。

基本買いである。



昨日の結果と今日の予定

【昨日の指標】

225 15630.91 -25.68 -0.16%
TOPIX 1582.88 +4.45 +0.28%
225先物 15570 -90 -0.57%
DOW 11124.37 +48.19 +0.44%
Nasdaq 2071.74 +11.46 +0.56%
S&P500 1271.81 +5.86 +0.46%
CME NIKKEI$ 15615 - -
CME NIKKEI¥ 15605 - -
COMEX金 646.0 -16.0
WTI原油 74.00 -2.35


英国で航空機テロを未然に防いで容疑者を逮捕という報道で欧州は全面安。

ところが米国では航空機利用減り燃料需要が減るとの思惑で原油が2ドル安くなったのと好決算が出て高かった。



【今日の予定】

今日はSQ日らしくかなりたくさんイベントがある

8:50 GDP一次速報値(4~6月期) 8:50に発表 コンセンサスは +0.3~+0.7

9:00 オプションSQ 15500より上か下かということだが15500はほぼ確実。ここ数日の値動きの良さから波乱なく通過か。

13:30 6月の鉱工業生産確報

15:00 日銀経済月報

15:30 日銀総裁会見


とにかく重要なのがオプションのSQ値と実値の位置関係。

SQ値より上にあれば買いで下なら売りというのが基本だな。

海外のテロ未遂はたぶんそれほど影響されないだろう。



【昨日の結果】

上昇トレンドに乗って買いあがると思い買いで建てた。

思惑通りに買い進まれたのだが韓国の指数が急落したのが見えた。あとでわかったことだがどうやら韓国の金利が0.25引き締めになったらしい。その急落ぶりに怖くなり両建てしてしまった。

1Tickだけ取ったには取った。結局あそこで両建てして正解ではあったのかなぁ。まぁなんともいえん。もう少しうまく立ち回れたとは思うがまぁよしとしよう。

2時くらいに両建てを解消しようとしたんだが(実際相場もそう動いたしな)猛烈に眠くなり寝ちゃった。

今のおいらはとにかく6時間相場と付き合うだけの体力が必要だな。

まぁ、3ヶ月相場から離れていたわけだから徐々に慣れさせよう。


【考察】

どうやら米国景気の後退局面はかなり信憑性があるにはある。中間選挙の年だしな。

ただ、どれくらい景気後退なるかというのが問題。

底抜けするほどとは思えないんだがどうだろう?

日本景気に悪影響と思われがちなのだが、過去の例からすると日本が好景気に沸いた時ってのは米国が不況だったりすることがあってなんともいえないんだよな。

とにかく北京オリンピックまでは日本が景気後退するっていうシナリオがどうしてもおいらには思い浮かばないんだな。

今は需給の関係で相場が下落しただけという気がしてならない。

まぁそういうわけだから2008年までは基本買いでいこうというスタンスには変化なしでいいんでないかな。

2006/08/10 の方針

昨日は久しぶりに大負けしちまった。

まぁそれも相場だな。


【指数データ】

225 15656.59 +191.93

先物 15660 +240

TOPIX 1578.43 +15.70

CME $終値 15555.0 大証比 -105

CME ¥終値 15580.0 大証比 -80

DOW 11076.18 -97.41

Nasdaq 2060.28 -0.57

S&P500 1265.95 -5.53



NYは2時までCISCOの大幅増益を受けて大幅プラスだった。昨日と同じく2:30なったらいきなり値を消した。

3日続落かな。

これをもってして日本が軟調とはいいきれない。米国離れもささやかれている。



【今日の予定】

昨日ではっきりと上昇基調と判断する。

とはいえ一直線に上がるとはいえない。

押し目を丹念に拾い節で確定という小心者スタンスで行く。

明日はOSQなので日計りにする。


始値予想 15550

寄り付き後下がるか上がるかわからんがいつかは窓を埋めに行くはず。

下げた場合は15分~30分待って反発を確認してから出動。

上げた場合は(可能性少ないが)昨日の高値で一度揉むはず。たぶん持合いになるので放れたほうにつくべし。

--------------

--節(値段順)--

--------------

 直近の高値 15710.39

 200平均 15690

75平均 15545

 昨日の終値 15650

 <-----------------------始値はこのへん

 昨日のしこり 15300

 昨日の安値 15240


注意すべきは、15300あたりまで節らしい節はない。下がり始めると一気に昨日の下値まで下落することもありうる。





【昨日の考察】

ここ数週間どうしても 15500 を引けでクリアできなかったが昨日とうとう大幅にクリアした。

機械受注が予想値 -0.4% だったのが 予想レンジすら越える +8.5 ということでサプライズになった。と当然解説されるわけだが、本当にそれだけか?と疑問せざるをえない。

たぶん、相場は上げるべくして上げたんだろう。機械受注は単にきっかけを与えただけじゃないのかと思う。


FOMCが金利上げを見送りしたけど打ち止めとは限らないということで米国が軟調だった。景気減速を示す指標も相次いで発表されたりして市場にはいい環境とはいえないだろう。


市場筋は米国離れを示唆している。とはいえ8割が外国人と個人で占められる東京市場が米国相場に影響されないわけはないわけである。むしろ、米国の相場で儲けられなくなったぶん日本にお金が流れるのでは?というような解説は聞かないがそういわれれば納得する。



先週の投機と今日の予定

金曜のCMEは13530あたり。また3指標とも大幅に反発の形。月~水と3日下げ、木金と反発し結局週足でみると陰線という形である。


金曜の東京市場は上下220円動いたので結構な値幅はあるのだが、今までの勢いある動きとは大きく違い、いわゆる持合い模様でゆっくりと上下した感がある。水木を一日と考えると含み足のような足になるのでまぁそういう動きになるのも納得がいく。とりあえずNYが高かったので高寄りしそうだ。その後上に放れそうな気もするし窓埋めに下げそうな気もする。まぁ開いてみないとわからないな。ともかく水曜の13700円をもし越えるようなことがあればブレークとみなして買いだろうし、25日線がそろそろ迫ってきたが割り込むようだと売りだろう。ちょうどどっちに放れるのかテストされている形だ。上放れを俺は期待している。


で金曜俺はどうしたかというとYIPS継続中で全くポジションはずしてない。売りで最初入ろうとしたのだが時期を逸してただ眺めていただけという情け無い結果だった。まぁ自信がないのに無理して玉はずさなくてもよかろうと自分を慰めとくか。今日のところはなるべく参加しようとは思う。


ラリーウィリアムズとボリンジャーの本が届いたので週末ラリー本のほうを重点的に眺めた。まぁ言わんとするところは分かるのだがTDW(曜日に注目したトレードらしい)というのがいまいち日本ではデータがないので検証できんのだがありそうな手法だなぁと感じたな。日本では水曜は確かに安くなる日が多くそれをうけて木曜から金曜の午前までは小動きで金曜の後場に買われるというような動きをよく見るような気がする。よく月曜寄り付きに買い木曜寄り付きに売るという人がいると聞くが似たような手法なんだろうな。参考にはするがたぶん俺はその手法は使わないだろうな。あとは資産管理と損ギリに関してはさすがに実践者だけあって詳しく書いてあるな。まったくもって異議はない。というかそんな管理は投機してるやつは皆やってるはずだ。俺だってやってるしね。やらない奴なんて怖くて損ギリすらできんだろう。問題は損ギリをどのタイミングで行うかという価格設定だと思うな。思惑と反対方向にブレークしたと判断したら即損ギリというのが俺の思うところなのだが、ラリーの実践はどうかしらないが例示されているシステム売買の手法は固定幅での損ギリだからなぁそのまま利用できんだろうなぁ。まぁともかく米国コンテストで1番取った人なんだから真摯に提案は受け入れよう。ただし俺がそのとおりやることは検証してからだな。今あるプログラム書き換えてラリーの視点からも解析できるようにしてみるかなぁとは思ったがいつになるかはわからんな。


それはともかくとして土曜は抜けた仮歯をつけてもらった。それに気をよくして蒼いなんとかのさくらっていう2児の母に慰めてもらった。で日曜なんだが歯がまた抜けた。オギさん勘弁してくれよ。面倒だから木曜まで歯はぐらぐらしたまま過ごすことなるぜ。

昨日の投機と今日の予定

CMEは13430近辺で大証とさほど変らず。DOW,SPは小幅下げでナスダックは9ポイント上げといつものパターンとは逆に新興市場のほうが高いという流れ。依然としてインフレ警戒は継続しておりFOMCの利上げは続くだろうということで上値は抑えられた格好。しばらくはもみ合うか調整かというチャートをしており10月はお休みと考えていいのかもしれない。11月が調整と考えていたのだが前倒しで調整になってもおかしくないかな。


東京市場はマイナーSQの前日ということもあってか閑散とした商い。だたSQがらみと思われる仕掛けがここ数日先物主導で見られたが昨日もその動きが見られた。上下幅200円というかなり荒っぽい動きをして、結局陽のトンボのような足で終わった。普通ならこれは反転のサインなんだがSQがらみの仕掛けだからなんともいえんなぁ。とりあえず25日移動平均を割り込むことなく反発したのは確かなので一気に調整というのは考えにくい。あるとすれば日柄調整ということだろうか。ボリンジャーの下限まで触れると12000もあるかという感じだったが既にマイナス2シグマはここ3日の反発のおかげで12500円近辺まで上昇しており、このまま調整しても下限は12700円近辺の窓埋めと重なるというシナリオが考えられる。さらに短期で考えれば13200円の窓生めくらいで一旦反発してもおかしくない。11月に入ればヘッジファンドの売りも出るとの噂もありさらに調整の加速があってもいいかもしれないが、予想される決算が軒並み上方修正といわれているのでそれほど下げ余地があるのかも疑問ではある。まぁ中長期の予想の修正は今のところはせず現在は調整期間であるというスタンスには変りは無い。


さて、昨日の投資なのだがYIPSは継続中で取引は2回しかできなかった。だが少しだけ明るいきざしがあり、かなり損が膨らんでも我慢できるようになった。3文の5枚抜きの両建てにしなおしたのだが、以前ならそく損ギリというパターンだったが我慢できた。かなり長い時間評価損だったのでストレスたるや相当のもんだったがなんとか我慢できた。これはいい兆しだよな。問題はタイミングがやはりまだ戻ってきてない。金月の最安値をトレンドラインとして今日の下限は13280円近辺だろうと予想していながら(実際は13260円まで下げた)我慢しきれずというか怖くなって、かなり高い値段のところで売り建てを解除したらそのままずるずると下げてしまい青くなってしまった。本当に下手くそだよな。でもまぁ我慢できたからプラスまで持っていけたわけで、YIPS病の最中にもかかわらずよくやったと誉めておこう。こういう我慢を繰り返していけばそのうち感覚も元にもどるさ。


まぁ今日もYIPSとの戦いになるだろうがタイミング見極めを間違えず、つまり慎重にそして大胆に参加できるように努力すんべぇ。


歯が割れてたのを直しに4年ぶりかなオキ歯科にいったが女医さんが増えてた。あとオキさんが明るくなってたなぁ。この4年での見た目の明るさの豹変振りには驚かされた。ところが前歯2本を仮歯にして来週の木曜に本歯にするのだがラーメン食ったら仮歯が抜けてしまった。困ったもんだ。

昨日の投機と今日の予定

CMEは13370円で大証より100円安。NYは3指標とも下げ。特にナスダックは23ポイント安とかなりきつい下げ。NYはダウはなんとか持ちこたえる方向で動きそうだが新興市場はかなり厳しい状況が今後も続くと思われる。節目となる2000ポイントを割れるのも間近なんだが、そこで反発するようにも見えず、このままずるずると下げそうな勢いである。


日本市場は相変わらず強い。一昨日の200以上の上げの勢いをそのまま反映し一時100円以上上げたのだが後場にはいり急速に勢いをなくし結局100円近く安く終わった。上げも下げも先物主導で5000枚ほどの商いがあって動かされたという感じだった。


さて、肝心の投資のほうだがさっぱりダメだ。YIPS継続中で怖くてポジション持てない。これじゃダメだと思い無理して5枚買い建てしたが怖いものだからすぐに両建てしてしまい結局2文の5枚の穴があいてる状態でHOLD。YIPS解消にどうすればいいか悩んだのだが、やはり先達の知識を拝借するしかあるまいと思った。とりあえずラリーウィリアムズとボリンジャー両氏の本を注文しこの週末に勉強しなおそうと思った。まぁこの本を読んだからといって今までの投資スタイルに変化なんぞあるわけがないんだが、自信といったらいいんだろうか、そんなものを取り戻すきっかけになればなぁなんて思ってるわけさ。


まぁ今日もYIPSの病状を改善できるわけもなかろうがそれなりにざら場を眺め勇気を出して建て玉のどっちかをはずすように努力だけはしよう。

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