先物でチビリチビリと儲ける努力の記録 -2ページ目

昨日の投資と今日の予定

CMEは13510円近辺。ダウは小幅高、NASDAQは大幅安,SP500は小幅安。全体に軟調だった。原油高を嫌気していると報道されているが、むしろトレンドが下向きになりもしかしたら下落基調というか下げ相場に入ったのかもしれない。東京もこの流れには無縁というわけにもいくまい。


昨日は朝方からやけに強かった。14:00からの機械受注に向け150円ほど上げ、さらに発表後も150円ほど上げた。予想で2.2だったのが6.5ということでブレのある指標とはいえ素直に市場は評価したといえる。さらに3日軟調だったので上げたい日であったのも大きいと思われる。


そして投資結果なのだが昨日のようにトレンドの分かりやすい相場にもかかわらず、驚くべきことに全く参加できなかった。どうやらYIPSにかかってしまったようだ。金曜の40万負けが頭をよぎり怖くてポジションを持てなかった。困ったもんだ。度胸がないと相場張れないってのはわかりきっていることなんだが、怖くて張れない。どうやら現世にまだ未練ありありなんだろうな。金曜に俗世にどっぷり浸っちまったせいかもしれん。どうせ金なんか全部捨てても構わんし、もしそうなったらプー太郎でもなんでもなってやるという開き直り的基本的な姿勢が無くなってしまった。YIPSを乗り越えるにはそのあたりをまず直さねばならん。一番難しいことだよな。それまではテクニカル指標に頼って小さく賭け自信を取り戻すしかないかな。時間かかりそうだ。


まぁ今日のところはYIPS克服できるように少しくらいは外れてもいいから参加しよう。

先週の投機と今日の予定

CMEは13240円と大証とさほど変らない。金曜のNYはまぁまぁ堅調な動きだった。一転月曜はDelphiという会社が倒産との報を受け大幅安。インフレ懸念はなおも大きく影響されている模様。当分はNYは立ち直る気配は見えない。


金曜の東京証券のほうは前日の大幅安を受けて続落で始まった。朝方大きくさげて持ち直して後場に入ったが14:00あたりから売り優勢となり結局130円安(尻尾上げ70円があったので実質80円くらいの下落と思う)。大方の見方は出来高や売買高の多さからプチ調整で終わりそうという楽観的のようだ。鉄鋼銀行自動車といったこれまで相場をリードした銘柄に堅調な動きが読み取れた。一方IT関連はNYの動きにあわせたように軟調なものが多いように感じられた。


さて、金曜だが朝型の下げをみて勝負と思い、買い建てを解消しなおかつ売り増しして下落に賭けたのだがはずれてしまい、結局売り建てを損切りした。50万ほど損したんだと思う。で、そのあと細かく売り買いして10万ほど儲けて結局40万ほどの損になったのかな。そのまま売り建て継続でも結局儲けてたはずと思うのは禁物。あそこの場面では損ギリが正解だったと思う。5分足を見る限りかなり売り方危ない形だったと思う。損ギリ自体は問題ないが、それ以前の売りで勝負するという判断が間違っていた。トレンドをぜんぜん見誤っていた。朝の方針が売りで勝負ということで決めてしまったのが間違い。寄付きで意外に相場が強いと感じていたのにもかかわらず売りで勝負なんてありえん。もっと臨機応変に動くべきだろう。なお、損したあとにそれを取り戻そうとして失敗することがよくあるが金曜に限ってはかなり冷静に負け後の利益を追求できたんじゃないかな。結局損が40万だからまぁよしとしよう。


まぁ、あまりの読みの甘さに辟易したのんと相場があまり動かなくなったので13:00あたりで取引終了した。厄落しに特別室で若槻というきれいな人に抜いてもらってきた。6万1千円だったんだがあまりに綺麗だったんで2万チップ渡してきた。まぁ息抜きにはなったわな。儲けたらまたいくか。その前に体力つけてからだな。息が切れてしょうがない。


でもって今日の相場だがNYの弱さからやはり弱気の相場になりそうな気もする。とはいえここのところの強さは継続するんだろうから大幅下落は期待できない。ポジション解消してるんで最初のポジションの入り方で慎重にしかも大胆にいきたいところだ。25日移動平均に触れたところで買い戻しというシナリオで行動すればうまく儲けられそうな気がするが、そこまで下げるかどうかがそもそも疑問だ。25日移動平均はたぶん13140円近辺かな。ちょうど窓明け完了の13170円にも近いからかなり強いサポートラインとなろう。


今日のところは流れにうまくのって細かく利食いしたいとこじゃの。買い玉はキープしたほうがよさそうな気もするが難しいところだな。今は1取引5枚単位でやってるんだが2枚くらいは残して翌日持ち越しってのがいいかもしれん。


ま、今日もがんばるべぇ。

大幅安の昨日と今日の予定

CMEは13150と大証より130円安。ダウ、SP500は引け際大幅続落の様相を呈していたが引け15分前あたりから戻し結局小幅安で落ち着いた。NASDAQは昨日に続き約19ポイントの大幅下落。インフレ懸念を煽る要人発言があったためと本日予定されている雇用統計の発表を前に利益確定したかったというのがあったと思われる。


昨日の東京市場は330円安。テクニカルな要因で引け際70円ほど上げたから本当なら400円下げていたんだろうと思う。今年に入って2番目の下げだそうだ。考えてみれば4月11日の大幅下落からちょうど6ヶ月たっている。ヘッジファンドの決算売りが半年毎とすれば今回の下落も納得がいく。メディアではヘッジファンドについて言及するものは何一つ聞かれないが疑うべきであろう。


さて原油価格が下落している。原油価格が下がれば景気がよくなるというような考えは禁物である。逆に商品相場の上昇は株式相場には追い風と考えたほうがいいというんは以前からの俺の立場である。ついでに言うとドル高も日本の証券市場には追い風と思っている。ところがここのところ原油安、ドル高にもかかわらず日本の相場は高くなっていたのがどうも納得できなかったところでもある。まぁ商品相場、為替相場は短い期間で考えれば商品値下がりと円安は相場にはプラスに作用し、長期的に考えれば商品値下がりと円安はマイナスに作用するというのが正しいところかな。ちとここのところの原油相場の値動きには注意が必要だろう。どうやら資金は原油から金、天然ガスあたりに動いているのかもしれない。


昨日はあれだけ大きく動いたのだからトレンドさえちゃんと掴めば相当儲けてしかるべきなのだが、なにしろ俺は根っからの逆張りなもので逆張れる場面がなく指くわえて眺めていた。結局5枚の3文(5*3=15万円)しか儲かってない。しかも両建ての買いのほうをはずしとけばいいものをあまりの値動きの速さについていけずそのままにしている。


チャートの分析

 ここ3日の日足を見るといまいち分かりづらい足である。ところが火曜と水曜の足が無かったものとして月曜と木曜の足をくっつけると理解しやすい。金、月、木と順調に下げていると見ることができる。では火曜と水曜は何で上がったかといえば半導体などのハイテク株が上げたためである。つまり、今までの上げ相場とは全く違うセクタがなぜか人気になったために上げてしまっただけであり、相場の本質としては銀行素材のあたりの調整局面は既に金曜から始まっていたと理解できる。

 抵抗線として考えられるのはまず窓を空けたところと考えると以下2つがある。

  ① 13170~13229

  ② 12556~12813 (選挙)

 今日のところは①の13170円が強く意識される展開を予想する。

 次に抵抗線としてトレンドラインがあるが13029円がある。

 最後に12000円という心理的にも今までのブレークラインがサポートラインということからも強力なラインがある。

チャート的には他にも節目はあるが今日到達するかもしれないところとしてはこの3つぐらいしか見当たらない。つまり今日意識される関門は以下の3つ

 13170円 CMEで既に近辺にきているので下向けばすぐ突き抜けあり

 13029円  ここで止まる公算大。

 12556円 週明けはここが意識されそうな気がする。


ということで今日の指針は買い玉の清算。150万くらいの損失を計上するので表面上の切りにくいのだが両建てなんで実際問題ないのだと言い聞かせて反対売買するのだ。そして流れをみて売り建てを5枚ほど追加ということにしよう。大和證券の人が言ったリバウンドというシナリオは全くないと思っている。仮にそうなったら大幅損になるが考えにくい展開だな。


まぁここは勝負どころだ。あまりビクビクしててもしょうがない。一発負けを覚悟して売りで勝負すべきだろう。


昨日の投資と今日の予定

CMEは大幅安の13525円。ダウは123ドル安。NASDAQは36ポイント安。SP500も18ポイント安で債権まで安くなっている。この流れはかなり大きく日本市場に影響されると予想する。オイルダラーの還流は先週で終わって代わってアメリカからのお金が還流しているということから今週の上げの主体はアメリカ資金であろう。そのアメリカの株がこれだけ下げれば日本から資金の引き上げとまではいかないだろうが新たな投資という流れにはブレーキがかかりそうな気がする。その予兆はすでに昨日の日本市場の後場から現れていて、いつもなら切り返すはずの形からずるずると下落していった。


さて昨日の投資だがこんな形だ。

20051005.jpg

前日両建て-8万

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売り:13640 -> 13700 = -24万

売り:13770 -> 13730 = 16万

買い:13660 -> 13730 = 28万

両建て確定 4万

計 24万の儲けだな。まぁ普通なんだがもう少しグッドタイミングでの注文ができていれば50%くらいさらに儲けられるはずだ。5秒の判断の迷いが大きな損になるな。出遅れたと思ったら指値にしたほうがいい場面が何度もあったが成行きが好きな俺が指値出すの勇気がいるなぁ。まぁこれも勉強だ。なるべく指値出せる場面では指値にしよう。それだけで4万違うんだからな。俺の2週間の生活費だもんな。もっと慎重にやるべきだろうな。


昨日はこれといった材料も発表もなかった。強いて言えば、寄付きの外国証券経由の買いが1億株を超えて大幅買い越し、牛肉問題が解決しそうだという報道に吉野家とかが値を飛ばした。そのせいか小売が調子よさそうだ。あとは情報もまずまず。今までのリード役の鉄鋼銀行自動車あたりは軟調。NASDAQの堅調をうけて半導体は最初堅調だったが徐々に値を切り下げたのが多い。全体として一服感が蔓延していて調整色が濃厚。さらに為替も一時期114円を一気に突破するかと思われたがここ2日足踏みし113円~114円をいったりきたりでもみ合っている。材料に乏しいといわざるをえない。今日も軟調な一日になりそうな予感がするな。


さっき終了した米国市場の大幅下落は明らかに日本市場に影響する。ウォルマートST紙によるとアジア株への投資はそろそろ警戒したほうがいいとのこと。オイルダラーはそろそろ手を引き始めているし、こんなニュースがあればアメリカの投資家もそろそろ見切り時なのかもしれんな。当初10月の中旬に調整開始と思っていたが1週間早く始まりそうな予感がする。買い建てには慎重にしないといけないな。


さて、中長期の展望はこのあたりで修正が必要かもしれん。とりあえず今日から調整と思う。期間は1ヶ月で11月の初旬までは売りにウェイトを置いた取引がいいと思う。基本的に日足のボリンジャーのマイナス2シグマに触れるまでは下落と読む。それからすぐ切り返せるかどうかはわからんが持ち合いつつ上昇で前の高値の13783円にトライして抜いて来年の4月までに15000越えの場面はあるととりあえず読む。


さて今日だが非常に神経質な動きを予想する。米国の流れで窓を大きく空けて100円以上安くはじまると思う。13550円近辺で始まるんじゃないだろうか。そこからどっちに流れるかなんだが

 1.窓を埋めに行き、窓埋めが完了してから下落する。

 2.少しは上げるだろうが結局下向く。

 3.暴落に近い形でねを切り下げる

というのが考えられる。まぁどうなるかは相場を見て感じるしかないだろう。

今日もともかくがんばるべぇ。


ああ、証拠金取引の残高が500万超えたので5枚単位の取引にするかな。それとも一般口座に儲かった分を移すかなぁ。それともこのまま1000万までは証拠金取引の金増やすなぁ。悩みどころじゃなぁ。まぁいいやあとで考えよう。

昨日の投資と今日の予定

CMEは13700円。米国3指数とも大幅下落。ダウは10500ドルをやっとこないだ越えたのだがまた切ってきた。やはり10500ドルあたりには大きな壁があるのだろう。ダラス連銀の総裁がインフレ懸念を表明したことで金利先高を嫌気して上値を抑えられ引け際大きく売られた形だ。グリーンスパンが辞めて新たな議長に交代したら利上げは終わるだろうという観測は間違いだったというのが市場の判断らしい。また、マンハッタンの住宅価格が10%以上下落したことから住宅バブルの終焉も近いということが囁かれたことも影響した模様。さらに業績下方修正の企業が相次いだらしい。


今日のTBSでは「燃料電池で動く携帯端末」が紹介された。東芝の人が招かれエタノール(消毒用のアルコール)を原料とするものらしい。すばらしい技術だと思う。2007年に実用化され販売されるらしい。携帯型の燃料電池は今後要注目だな。


モーニングサテライトではゼロ金利解除に向かう3つのステップについて解説あり。

 1.日銀の目標預金残高を引き下げ

 2.量的緩和の解除

 3.利上げ

CPIが3期ほど連続でプラスになればこの順番で利上げに向かうのだろう。量的緩和についての日銀幹部の発言には要注意だな。


さて、昨日は前場だけ取引したんだが5回出来た。俺の課題である俊敏性に欠けるというのを克服するために「エイや!」とやってる節もあるがまぁいい出来だと思う。利幅は少ないが上下幅をうまく取れてたと思う。だが最後の取引はちとあせってしまい13660円つけたところでこれは上抜けそうだなと思い4枚買ったんだがあれよあれよと下げたもので両建てにしたとたんにあれよあれよと上に抜けて13750で終わった。両建てなのでいくら変動しようが損8万円確定なのだ。ちと最後あせっちまったな。まぁ今日は両建てのどっちかをはずしてプラスにもってくようにしよう。


今日は外国人がどれくらい寄付きに買うかによるんだろうが、まぁ普通に考えて下げるだろう。昨日の終値近辺から13600円くらいまで下げても不思議はないな。そして最後はCME終値の13700あたりで落ち着くんじゃないだろうか。まぁどうなるかわからんが動きにあわせて利食いするように心がけるべぇ。


中長期展望に変更はないな。10月中旬まで上昇で小泉内閣発足時の14500円目標かな。TOPIXはもう発足時の値を超えたそうだから反落してもおかしくないという論評もあるがやっぱ225が基準だろう。銘柄入れ替えがあったとかどうでもいいのだ。市場はそんなこと気にしないだろう。あとここ2日精密やハイテク株の値動きはすこぶるよろしい。そのせいで200円以上値上がりしたんだろう。ただ今まで人気だった鉄鋼、銀行、自動車は軟調だった。今まで相場をリードしてきたのが軟調で取り残されていたのが昨日一昨日と人気だったということで循環がうまくいっているということだろう。


ソフトバンクは通信情報のセクタで本来なら昨日は上げてもいい感じなんだが、どちらかというと主力銘柄なので鉄鋼銀行と同じような動きをするらしい。昨日は下げてたな。みずほは公的資金返済のため株を売り出すそうだ。昨日のみずほだけが軟調だったのはそのせいかもしれない。




昨日の投資と今日の予定

CMEは13600円。ダウとSP500は下落。NASDAQは小幅高。日米供給管理協会(ISM)が発表した米製造業部門景気指数が予想より良い値になったためインフレ懸念から、つまりFRBの利上げが今後も継続されると思われたことから反落したとのこと。いい数字が出ると反落といういまいちよくわからない傾向が下げ局面や天井近辺ではよく起きるもんだよな。


昨日の日本市場は短観が発表された。事前の予想では製造業のDIは20で非製造業のDIは17とされていたが、それぞれ19と15で予想より低かったこともあり軟調だった。朝方の売りで100円以上下げてしまったが直ぐに戻したんだが結局前日比プラスになったのは引け際の一瞬だけだった。市場では2日休むと3日目も休むだろうという雰囲気が蔓延している。なぜなら一度でも休むと負けという雰囲気から買い進んでいた筋が売りに転じるだろうというのがその根拠。まぁそうなるかどうかはわからんがチャート的には常に高値警戒感のレベルにある。でもこの2日で調整完了という筋ももちろんいるわけでどうなるかねぇ。開かないとわからんな。


昨日の引けに不成で13570円で2枚買いでポジション持っている。利食いできるならしたほうがいいかな。持っていてもそれほど今日は値上がりしそうな雰囲気がないなぁ。材料も少ないしね。CMEの終値を目指して上昇したあたりで利食いってのがとりあえずの俺の行動予定だな。

ちなみに昨日はいっぱい取引した。瞬発力に乏しいというのかここ数週間の俺の課題だったんだがなんとかコツが飲み込めてきたかもしれない。特に昨日のようなボックス圏での値動きの時にはドテンのタイミングが難しいね。指値のほうがいいのかもしれない。まぁ7回も取引したのはいい傾向だ。これくらいの回数はコンスタントにこなせるようにしないといかんね。

先週末の投資と今日の予定

CMEは13665円。ダウとSP500は小幅高でNASDAQは10ポイント以上上げた。原油安を受けて全般的に高い値動き。ここのところハイテク株の値動きがよろしいようだ。


さて、先週末の225は42円安だったのだがほぼ全面安だったのにもかかわらず42円で収まったのは興味深い。ねがさのハイテク株がしっかりしてたのでそうなったのだが流れが鉄鋼をはじめとする素材や銀行からハイテク株に移ったかと思わせる流れだった。アドバンテストなどは420円高の5%ほど高くここ3日で下げたのを取り戻した形だ。今日もこの流れが続くのかそれとも鉄鋼銀行にお金が戻るのか興味があるところだが金曜のNASDAQの動きからするとハイテク株がそのまま人気になりそうな気もする。ハイテク株に流れが移動するのは来春かと思っていたんだが結構早めになるのかもしれん。まぁ慎重に観察しよう。個別株にはあまり興味はないが225ベースではかなり影響するセクタだからなぁ。


そんでもって長期展望に関してはこないだ書いたように10月中旬まで上げるという方針でよろしいと思われる。とはいえやっぱり過熱感たっぷりなんだよな。両建ての売り建てを13590ではずしたので13600円以上で買い建てをはずせれば儲けが出る勘定になるんだがそれっぽっちじゃ納得できん。13700円を期待したいところだがなんともいえんなぁ。CMEの終値の13660円くらいなら満足してやるかな。反対に値下がりしたら困るんだが13500円を割り込むと意識されるのは9月22日と26日の間の窓で13170円~13229円と40円近くの間を埋めに行くかもしれん。そうなると両建てってことになるか。できればそうはならないことを望むぜ。


俊敏性には相変わらず俺は欠けてる。少なくとも2回は売り買いできたはずなんだが勇気が出ずに見逃したのが痛いな。寄り付きで弱さを感じて買玉をうまいことはずしたまではいいが買い戻しするタイミングを逸して70円以上戻したところで買い戻しするのはどう考えても遅すぎた。


まぁ反省はせねばならんが今日もタイミングよく売買できるように心がけよう。


昨日の失敗と今日の予定

CMEは13720、ダウは70ドル高の10552ドル。ここのところ10500ドルを越えられなかったのでここが天井なんじゃないかと俺は思ってたんだがそこを越えてきた。ちと意外な動きで俺の予想ははずれたかもしれん。でも下げるときってのは一旦プチ上昇してから大きく下げるからなぁ。今日の上げにはカトリーナやリタの影響が出る前の統計情報だしなぁ。まだなんともいえんな。ナスダック、SP500ともに大幅高。為替は一昨日の大幅高の反動かここ2日若干下落。


ここのところ日本株相場は米国相場にはあまり連動性のない動きをしている。というか米国が上げれば敏感に反応し米国が下げると無視して上がるという反応だ。つまり米国がどうであれ上がってるということだね。だから今日は米国の上げ+地合の良さから大きく窓を空けてあげてもよさそうなもんだがたぶんそうはならない。CMEの終値から始まるってのもありがちだがやっぱそうはならないと思う。昨日の終値近辺からのスタートだろう。そしてきっちりCMEの終値近辺で終わると思う。なべ底型になるか、お碗盛り型になるかはわからん。とにかくスタートとエンドの位置は推定できるってだけだな。ではなんでそう思うかというと、ここのところの加熱ぶりは誰の目にも明らかであり、新規の売り方が現れるわけではなく、買い方の反対売買がこのあたりで利食いしたくなるポジションだと思うからだ。プチクールダウンをここのところ間に挟むので今日のところはクールダウンしとかないといかんだろう。今日は金曜日で月曜には短観がある。これはビッグイベントでそれを見据えて後場は上昇ということになりがちだから午前中はもみあいつつ下落して引け際に上昇っていうことになるかなぁ?まぁよくわからん。一気に上伸したらもうピーク間近ってことになっちゃうよな。買い方優勢の流れは10月の中旬まで続くと思う。それまで相場が続くと考えればプチクールダウンは必要だろうと思うのだがどうだろうか?


さて、ここらあたりで長期展望をもう一度しといたほうがいいなとおもっとる。一気に上げるには物色する対象を鉄鋼銀行以外に見出さねばならんだろうが今のところその動きはない。相変わらず銀行と鉄鋼だけが物色対象だ。そうなると上値を追うのは難しかろう。とはいえ下げると今までのようにそう簡単には下げさせてはくれない。たぶん物色対象はそのうち電気とか今まるっきり無視されてるセクタとかに向かったときに相場は終焉を迎えるんだろう。米国のハイテクセクタがここのところいい決算があったりして材料になりそうな予感があったりする。日本の証券会社のアナリストがハイテクセクタを推奨するのを聞く度に、今全く無視されているハイテクセクタが本当に物色対象になるんかいな?と俺は懐疑的だったんだが、これだけ相場が強いといつかはそこに向かわざるを得まい。でいつ向かうかというと来年の春あたりじゃないかななどとおもっとる。まぁずいぶん先のことだな。今はとりあえずこの強い相場に後追いでいいから付き合わねばならんな。


CMEの終値ってのは始まり値に影響すると俺は思ってたんだが、最近の動きを見ると終値に影響するってことが多いような気がする。いつもそうなるって訳じゃなくて、地合のいいときはCME終値なんか無視してあげるとこまで上げるんだけど。地合の悪いときは落としどころをCME終値に求めていることが多いように思う。今日あたりは一服感がでてもよさそうな日だからCME終値は常に頭において行動したほうがよかろう。


さて、昨日の相場だが強かった。ポジションを解消したので新規に4枚ほど買おうと思ってたんだがうまいこと上値掴まされてしまった。単価13565円で4枚買ったんだが仕掛け的に売られ100円近く下がった時には「これまでか!損ギリするか・・」と弱気にもなったんだがどうも売り方の力がそれほどでもなくずるずると上げ始め後場にはほぼ前場の高値圏に近づいたところで両建てした。黙って上値追うのを見てても良かったんだろうが怖かったんだ。両建てってのはつまるところ自分のミスを将来に持ち越すっていう手法だからあんま誉められんことをしてしまった。もう少し買い時売り時うまくならんといかんなぁ。何で俺はこうも下手くそなんだろうなぁ。


現在の玉は

 買い13565円4枚

 売り13550円4枚

で小幅なマイナスを確定してるわけだ。ウェーブを読みきり小幅マイナスをプラスにしなければならんわけでポジションはずすタイミングが難しいんだよなぁ。即損ギリの新規ポジションっていう手法をこれからは取れるようにうまくならんといかんな。あまりに俺は下手すぎる。俊敏な動きに欠けるな。いつ下向いてもおかしくない形だからどうしても弱気の虫がうずくんだな。


まぁ今日も頑張るべぇ。


ハシヤマお天気ねぇちゃんが卒業か。まぁどうでもいい。それよりこえだ腹黒娘も卒業だそうだ。今日もグーだしやがった。腹黒さ全開でいなくなるってことか。まぁそれもよかろう。

昨日の投機と今日の予定じゃ~

CMEは13465、ダウとSPは小幅高のナスダックは小幅安。昨日と全く同じ値動きだな。朝方は耐久財の指標の良さで値上がりしたが原油相場が上がるのを嫌気して上値を抑えられたという形。もみ合いが2日続いた形でどっちに放れるか注意が必要な形だな。俺は下に放れるんじゃないかとおもとる。為替は一昨日上伸し113円半ばまで1円以上円安が進行したが昨日今日とそれほど大きく動く気配は感じられない。


これらを勘案すると今日の225は昨日の終値の13460あたりから始まりそうな感じだな。その後上げるか休むかなんてのは今はわからん。鉄鋼株が活況で新日鉄が400円を越えてもまだまだ上を追う動きを見せている。住金も同様だ。鉄鋼や銀行を中心おとする内需セクタの過熱感が今の相場をそのまま表しているわけなんだが、だからといって下落する様子も見えない。やっぱシナリオ2の10月の半ばまでに14000円あわよくば小泉政権発足時の値段にまで上げる形をマーケットは想定しているように感じる。とはいえ常に高値警戒ゾーンであることに違いはない。いつ下落が始まってもおかしくない。騰落率はいまだ110台でプチクールダウンを間に挟めばまだまだ相場は続きそうだ。だがクールダウンを適度にとらずに上げ続けることを確認してはじめて高値警戒から高値危険ゾーンと見なすという方針でいいんじゃないかな。


ということで今日は今までの大幅上げの翌日はクールダウンの日が多いからそれほど大きく動かないのかなと思ったりする。まぁ市場が開いてみないとわからんがな。


さて昨日なんだが、昼ごろかなもみ合ったところで13360円で6枚を利喰った。その後13490あたりまで上昇したわけだから130円も利幅見逃したことになる。まぁ下手くそは昔からなのだがあそこのもみ合いはかなり長く感じ、今までの経験則から下落に転じる危険を感じてしまったんだな。さらに強気になりきれない俺なんだがいたし方あるまい。ストボの岩本氏は「最近の人は下落基調しか見たことが無い。バブルの頃の勢いを知っている人なら素直にこの相場を受け入れられるがその頃を知らない人はすぐ利食いをしたくなる」という主旨の発言をされていたが確かにそうだな。俺はバブルの頃は仕事ばっかしてて相場なんて興味なかったもんなぁ。ITバブルの頃は知っているけど今ほど全体的な過熱感は感じなかったしなぁ。とにかく日々勉強ってこった。トレンドを追随するしかないわけだからマーケットが何を訴えているのかを感じ取る力をつけねば訳もわからず指をくわえて眺めるしかなくなる。予想するというよりは感じる力が必要なんだろうな。理解しようなんて思っても理解できんしな。感覚を研ぎ澄ますしかないんだろうな。


あと現物のほうでHOLDしてるセ硝子だがまた下落したな。評価損は30万まではいってないが近づいてるかな。出来高がかなり多いのでそのうち反発するだろう。村上ファンドの阪神電鉄30%取得ってことで4日連続ストップ高なんだが間違って売りで入ってる人は買い戻ししようとしても比例配分で買えないという地獄を見ているんだろうな。空売りこぇ~ぜ。で俺も信用でセ硝子買ってるわけで、セ硝子が解体でもしない限りオカネは0にはならんのだから余裕をもって追証でも発生しない限り眺めてようってところだ。指数のほうで十分利益でるしいいのだ。個別銘柄を細かく眺めてる余裕がないからなぁ。まぁ気長に見てよう。


気になる材料は昨日のワールドサテライトで言ってたがブラジルの鉄鉱石会社が来日してて来年の鉄鉱石の値上げ交渉に来てるらしい。2年前の1.7倍になってるそうだがコークスも2倍とか原油はそれ以上に値上がりしてるわけだから今度はどれくらいの値上げになるのか興味あるな。原料高は確実に収益圧迫要因なわけで今の鉄鋼フィーバー相場はこの材料をどう判断するか気になるな。他のメディアではそれほど大きく取り上げられていないのであまり反応しないのかもしれんが長い目でみれば間違いなくマイナス要因だ。


さて、今日の予定だがとりあえずセ硝子はあるんだが指数の方は全部手放してもうない。ということで新規に建てるわけだが4~6枚は買いで入りたいところだ。最終的には20枚くらい買いのまま10月の中旬につけるであろう14000越えに備えたい。安いところでと思わずもみ合ったあたりで4枚ほど買うつもりではあるがなんともいえんなぁ。


今日は腹黒娘の手先のパンダがチョキだったな。

昨日の投機とか今日の予定とか

CMEは13375円。ダウとSP500は小幅プラスでナスダックは小幅安。モーニングサテライトではニューヨークはダブルトップなってるんで調整局面になるだろうとのこと。ダブルトップならみんな調整になるという結論は安易すぎねぇか?俺はチャーティストを自認してるがダブルトップの形からボックス相場というか往来相場というかそんなのになったのを何度もみてるぞ。俺も実はNYは調整するとは思ってるがダブルトップだからという理由じゃないぞ。まぁいいや。ともかく今日の東京はこの結果をうけてCMEにサヤ寄せする形で始まるんじゃないかな。となると窓あけちゃいそうな感じもするねぇ。出来れば窓開けないほうが助かるんだがなぁ。言うこと聞いてくれねぇからなぁ。


さて、昨日はセ硝子を12000株買った。本当なら下落したとこを底で買えばいいんだが先物のほうがおろそかになるから現物は寄付きで買うことにいつもしてるんだが、671円で買えたんだったかな。そんでもって終値が656円で一日で15円も下落しやがった。前日どっかの新聞がはやし立てて値上がりしたんだが、減益発表をうけてその分の上げは全部もってかれた感じだな。年初来安値を更新したんで下がるところまで下がったのを確認してから買い出動がよかったんだろうなぁ。ちと無神経に買いすぎたな。まぁよかろう。追証が発生するまでつきあってやるぜ。


指数のほうは両建ての4枚売建てのほうをはずしてさらにドテンで2枚買い増した。なんで買い増したかというと本来ならもっと下げていい状況なんだが、もみ合いつつ値を保っているところにとっても力強さを感じたのと朝方の外国証券経由の大幅な買い越しからなんだが実際かなり不安だったな。もっと荒っぽい動きを予想してたから昨日のもみ合いはかなり意外だった。さっき閉じたCMEを見る限り値上がりしそうな感じなんで少しは安心していられるかな。


まぁともかく今日のところは大幅な上昇は望めないが大幅下落はいつでもありえるの図だ。まぁここ2週くらいはいつ大幅調整があってもおかしくないくらいの不安定さを感じるくらいのスピード感ありすぎの上昇なんで調整と思ったらさっさと利食いせねばなるまい。これはいつものことだがとっても難しい作業だ。難しくてもやるしかないのぉ。まぁがんばるべぇ。


今日は腹黒娘の手下のモグラがめずらしくパーを出しやがったのでなんとか勝てたぜ。良心の呵責に耐えられなかったのかな。いやぁ腹黒娘がそんな殊勝なこと考えるわけねぇよな。たまにはいい子を演じたかっただけだろうな。