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ついに愛馬のデビューが決まりました。

 

1月12日 京都競馬場第4レース ダート1200m

 

楽しみです。

がんばれ馬券と三連複BOXです。

もちろん優勝を願いますが、掲示板でも超絶うれしぃです、というか、無事に完走してください。

ゴール板通過したら泣いちゃうかも。

気が早い(スーパーせっかち♪)ので、祝杯の準備をしています。

 

優勝記念撮影(口取り・表彰式)に申し込んだのですが、はずれてしまいました。

有力馬のデビュー戦ということで、申し込み殺到したそうです。

 

それでも京都競馬場へ、新幹線にのって応援しに行きます。

急な旅行jなので単身ですけど、宿泊はAPAです。笑

ついでにシンザン記念(あまり荒れる気配はしませんよね!)も見学してきます。

せっかくなので、翌日は京都観光の予定です。

 

 

 

この写真は1歳のころですが、いまでは大きく美しく成長して、デビューの日を迎えます。

 

厩舎での調教について、昨年末から経過を記しておきます。

 

1/9
55.7-40.1-26.1-13.1 馬なり

1/3
52.2-37.8-24.7-12.3 一杯

12/25(初時計)
52.5-38.8-25.6-12.8 馬なり

 

新馬としてはなかなか優秀なタイムです。

 

 

一口馬主ライフってこんなにも気持ちが豊かになるものなのですね。

ただし、月会費や飼葉代は累計すると安いものではありません。

 

東京サラブレッドクラブは、一口馬主法人としては、会員なので本心をいいますが、強い馬は決して多くないし、サービスについてあまり優良な企業ではないです。

ます、会員専用ページのシステム改善ぐらいはしてほしいし、馬ごと、会員ごとの管理画面は、特に申し込みや結果などのステイタス管理については、マッチングアプリを参考にして改善すべきですね。

結局電話で確認しないとわからないようなホームページです。

放牧中のビデオ撮影や飼葉風景なんかも会員限定で配信してほしいと強く思います。

※【ここからは本気のクレーム】

レース写真がプロが撮ってるとしたら即刻契約解消レベルのへたくそ!

数枚かわいくとれてるのもあったけど、せっかくパドック内に入って撮影しているのだから、機材も含めて本気で取り組むべきであります。

私の旧式のデジカメのほうがクオリティいいぐらいですから。

コスプレイヤーのカメラマンならもっといい写真に仕上げます。

 

 

まあ、それでも自分の出資馬はかわいくてしかたないので、成長を見守りたいという気持ちです。

 

 

地方競馬、とくに「馬事学院」の取り組みには好感がもてるので、いずれ多少なり寄付でもできるようになりたいと思います。

テレビ取材があり、初夏あたりに放送されるようですよ。

 

緊急ニュースをお伝えします。

愛馬レッドシンシアちゃんがデビューします。

 

 

1月5日(日)京都競馬場 第3レース ダート1400m 牝馬限定 11:10発走予定

【※出走希望多数により残念ながら除外となってしまいました。改めて12日(日)第4レース ダート1200mを予定しています。】

 

今月中旬に栗東へ入厩して、すぐにゲート試験合格したのですが、まさかその2週間後にデビューとは思いもよりませんでした。

開け3歳となる大型新人です!?

北海道の牧場およびBTC、そして滋賀県の外厩に移ってからもゆっくり乗り込みを重ねてきた成果なのでしょうか、順調にデビューを迎えることができました。

とりあえずレースに慣れさせるつもりなのかもしれませんが、レース本番は全力疾走ですからね、足元に不安がないわけではないので、怪我なく無事に完走してほしいと切に願います。

 

 

 

わくわくどきどくします。

とても大きく美しいお馬さんです。

できれば当日は京都へ応援に行こうかしらと考えています。

7時の新幹線に乗れば競馬場に10時半にはつきますね。

競馬場はパドックが醍醐味ですからね、行きたいなぁ。

愛馬のデビュー戦は私にとっては、ホープフルステークスと東京大賞典という年末のビッグイベントがかすむほど衝撃のイベントです。

※クラブの【優勝記念撮影】に馬主10名が参加できるのですが、もし、この狭き門である抽選に当たったら京都競馬場へ行きます!

 

 

ちなみに、勝手に応援しているオニパンダちゃんは大賞典と同じの日の6Rに走りますので、大賞典は大井競馬場へ応援に行きます。

ホープフルS:コントレイル軸からワーケア、ブラックホール、ラインベックあたりと当日のパドック光る馬!

東京大賞典:ゴールドドリーム軸からオメガ、モジアナ、ケイティあたりと当日のパドック光る馬!

でっかいの狙わずに絞り込んで3連複を遊び程度に買います。

よく調べもせずに、人からのまた聞きをすっかり信じ込み、間抜けな行動をしてしまうことがあります、ときどき、うっかりと。

これって、噂が拡がるメカニズムですが、無批判にまるのみでは損します!という話です。

 

「川崎競馬場の全日本2歳優駿がなくなる」と、あるコラムで読んで、これはガセネタだったのですが、確認せず信じてしまい、それならば何が何でも記念馬券を購入しなければとわが身を動かし、わざわざ後楽園まで第70回全日本2歳優駿の馬券を買いに行って、ありがちというか、当然の結果というか、外れました。

 

でも、レース結果は吉原騎手のヴァケーションが優勝したので非常に嬉しいです。

優勝タイム1.41.9も優秀(2年前のルヴァンスレーヴが1.41.6)なので、たぶん3着までは差もなく強かったと思います。

なお、私は10月30日(水)の平和賞には競馬場行ってまして、トータル2万円ほど負けて帰ってきた記録が残っています。

平和賞を優勝した栗毛のヴァケーション強いなぁと印象に残っていました。

以前競馬場で走る姿を見ている馬がG1馬になるのは本当に嬉しいです。

さらに、地方所属(ヴァケーション号は川崎はえぬき)のわずか400万円程度でサマーセールで売られていた馬がG1を勝つ、これこそ“ロマン”です。

フリオーソの夢をもう一度、それどころか、無責任なファンとしては、ケンタッキーダービーに挑戦してほしいですね。

 

あわてんぼうの自分自身をちょっぴり反省をしておくと、デムーロ騎手の8番(結果は5着)を軸にして、2列目に平和賞馬ヴァケーションをからめた3連複フォーメーションと抑えのワイド(2-8、 2-13、 8-13)を買いました。

2着には芝からダート転向したアイオライト(この馬は1200mしか経験してなかったので馬券から外したのですが、そんなの関係なく強かったですね)が来ました。

はずれ馬券は記念に本の栞にでも利用します。

 

(ガセネタの内容をかいつまんで紹介)

来年からJBCジュベナイルが新設重賞(交流G3)として実施されます。

紋別の北海道2歳優駿が発展的に格上げ(2019も交流G3だから、ただの名称変更なのかな?ブランド力と馬券売り上げはたぶん上がるけどねぇ)されるようなのですが、これを川崎競馬の70年の歴史がある全日本2歳優駿からの格上げと勘違いしたものなのでしょうけど、どうどうとコラム(それもわざわざ前編後編の二日がかり)で書いてあったので疑いませんでした。

※主催者公式ホームページの発表を自分の目で確認することは大事ですね。

 

来年以降も全日本2歳優駿は川崎競馬場で続きます(安心しました)ので、優勝馬には幾多の名馬が名を連ねる伝統の年末の新馬ダートチャンピオン決定戦には、これからも期待し応援し続けます。

距離の違う世代選抜戦が、それぞれの競馬場の特色で競い合うのは、ファンとして大歓迎です。

大井のハイセイコー記念もS2からS1に昇格するようで、ダート馬の活躍の場が増えますね、いろいろ楽しみです。

 

川崎競馬場の全日本2歳優駿は、ロードトゥーケンタッキーダービーの選考レースであり、その縁でこの日もチャーチルダウンズ競馬場の提供するチャーチルダウンズ杯というレースも行われていました。

賞品としてケンタッキーバーボンが贈られたようですよ。

こういう草の根の交流は素敵ですね。

ジャパンカップに1頭も外国馬呼べないJRA(外国馬にゲートで毛布ぐらい使わせてあげろよ♪)なんかにまかせておけないから、日本の地方競馬から、いつかアメリカの3冠やブリーダーズカップを勝つ馬が誕生してほしいです。

 

 

本日は競馬場に行ったわけではないので、馬の写真はありません。

 

※ハイエナとカバがじゃれているところだそうですけど、かわいいですね。