nishicapiのブログ -23ページ目

nishicapiのブログ

ブログの説明を入力します。

一口馬主クラブで、1歳馬の募集があり、今年も一頭(一口)購入しました。

ジャスタウェイ産駒、母の父フランケルの牝馬です。

2頭申し込んだのですが、2頭とも人気で第一希望として申し込んだ方のみ当選しました。

これで3頭目のオーナーとなりました。

 

自分が餌代払ってるサラブレッドがレースに出てくるだけで楽しいものです。

馬券は絶不調です。

今年はオークスとダービーが当たったから、負けっぱなしでも充実した一年だったということになりますけどね。笑

 

 

 

シマウマって、分類上はロバに近いんだそうです。

しっぽの形状でみるとなるほどと思います。

まあ、馬もロバも同属の近縁主なので、少し広い目で見ればシマウマも仲間です。

 

 

 

 

そういえば、貯金ができるひとというのは、習慣と環境が貯金に向いている場合が多いそうです。

生活習慣のほうは考え方をかえないといけないので、ある程度は意思の強さも必要なのでしょうが、環境はそこに身を置くだけなので、おすすめです。

 

もちろん、ネット馬券というのは、確実に貯金(に回せる金額)を減らす環境ですよね。

※ネット競馬は回収率を自動計算してくれていて、絶不調と思っていたら、回収率82%でほぼ理屈通り(むしろ悪くない結果)でした。

馬券はゴール前の興奮を増やすカンフル剤なので、その爽快感に対する必要経費と思います。

だから、負けっぱなしでいいんです。

環境という意味では、いつでも手軽にうっかり賭けてしまうので、環境としては「ずるずる」と負けが膨らんで最悪です。

まあ、自分で稼いだ金(余剰部分)をどう使おうが自由です。

コロナで出費が少なくなっているので、馬券を少し減らして貯金したほがいいのかもしれませんが、賭けちゃったものは後の祭りです!

 

競馬の負けとバランスをとるためでもあるのですが、貯金・投資はやってます。

 

 

自動引き落とし(給料天引き)による積立投資をする

長期分散投資を継続的に行う

欲しいものは、金額にもよるけれども、分割払いはつかわないで、逆に毎月定額積み立てる「目的別貯金」によって資金を捻出する

※ポイントは、衝動買いを抑えて、本当に欲しいのか、最低でも3カ月は待ち、それでも欲しいのなら本当に欲しいものなのでしょう。

 

 

無理のない節約としては、

 

タクシーに乗らない

(コロナもあって)できるだけ自転車で移動する

贅沢するならディナーではなくランチコースにするだけで半額以下になる

どうせ飲むなら家飲みする

※バーに置いてないような超レアな強い酒を家に置いておけばいいのです。

 

 

生活習慣としては、無理せず結果的に貯金が増えるのが長続きするのでお勧めです。

風が吹けば桶屋が儲かる仕組みのように、因果関係を間違えないようにして、両天秤でリスクを低くし、あらかじめ選択肢を少なくしておくのがこつです。

例えば、

 

ストレスをためない(無駄遣いの敵は睡眠不足)と酒の量が減る

旬の食材(できれば家庭菜園や土筆などの野草)を季節ごとに楽しむ

笑って暮らせば風邪もひかないし判断力も強くなる

ものごと(あるいは他人)の良い面により大きく注目し、悪い面はある程度は大目に見る

良いものを長く大切に使用する

あえて悪習を解禁する日を設ける

※例えばカレーの日、ラーメンの日の楽しみがあれば、生活の質を下げ過ぎないでカップラーメンの量(および体重)を減らせます。

 

 

 

 

何かしら楽しみもないと人生やりきれないので、本当に好きなことにしぼりこんで一点集中するのがQOLが上昇するのではないかと思います。

欲望に際限はないので、節目節目でしっかり満足するのが大切なのではないかと思います。

ばまんをがまんと感じなければ、自然と無理なく良い習慣だけが残ります。

身についてしまえば無意識に正しい方を選んでいます。

それでも人生には危険だらけなのかもしれませんよ、コロナに罹ったらしゃぁないかな。

 

イタリア人作家で数学者でもあるパオロ・ジョルダーノ氏のエッセイを読みました。

「コロナ時代の僕ら」 早川書房

かなり売れている本のようですね。

とても感じのいいエッセイ集です。

 

このエッセイが書かれた3月時点では世界最悪の流行地域であったイタリアで暮らしていた著者の思考の軌跡が美しい文章で綴られています。

※その後アメリカやブラジルやロシアでさらなる大流行となりました!

 

翻訳も読みやすく工夫されているように思いました。

現実をきとんと見つめながらも深刻になり過ぎない姿勢に勇気づけられました。

暗いニュースが優勢の中で、蓮の花のような清々しい凛としたエッセイです。

 

内容については、ぜひ読んでほしいので詳しく紹介しませんが、この書籍の印税の一部を寄付にあてるそうですので、間接的な寄付行為にもなるのかなと思います。

同様に、地方競馬の馬券買うことも間接的に寄付になります。笑笑笑

 

「パニック」という単語の語源が、牧神パーンに由来するということは初めて知りました。

パン神はときどき大きな声を出すことがあり、その自分の発した叫び声に驚き震え上がって逃げ出すという神話に由来する“自己循環的”な言葉だそうです。

数学が現実社会でも役立っていることなども紹介されていて、コロナと共に生きる時代においても好奇心と冷静な心構えを保ちながら生活するヒントを得ながら楽しく読みました。

たぶん、あれこれ調べながらでも3時間もあれば読めます。

 

せっかくなので脱線しましょう。

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」

私の憧れです。

心臓病(痛くて苦しいそうですね)が理想です。

私は現在、高血圧で心臓肥大ぎみなので、一歩一歩着実に夢に近づいています。

だからといって酒は死んでも止めません。

また、高血圧の薬としてよくもちいられるACE2阻害薬は、副作用として、結果的にACE2受容体(肺や腎臓の細胞に多い)を増やしてしまいます。

コロナウイルスはここから細胞内に侵入します。

60歳すぎたら何かしら持病かかえてるのがむしろ普通でしょう。

なんにしろコロナウイルス感染症なんて怖くないな。

むしろ、あのカレー屋さんにあと何回行けるのか、450gのステーキも食べたい、とかのほうが重要な問題であるように思います。

 

 

 

 

芦毛のオニパンダが岩手に移籍して、休みなく毎週日曜日に走ってますね。

2着ばかりですが、本日(7月19日)はどうでしょうか。

これからネット中継で観戦します。

単勝と馬連(普通馬複)をちょっぴり買います。

メンバー的には今度こそ勝てそうですが、また出遅れて包み込まれて2着かな!?

馬券も負けっぱなしです。

 

※(結果):ついに勝ったようです!移籍してよかったね。

 

 

 

 

 

今週は水曜日に船橋競馬できらっとスプリントがあります。

今年からS1に昇格しました。

賞金3100万円は大きいですね、ビッグレースです。

予想は難しそうです。

船橋にS1レースがない(Jpn1はあります)のが寂しかったのですが、うれしい昇格ですね。

もうひとつ、東京湾カップもS1昇格してほしいです。

 

 

 

 

<コロナの時代>に、私は、ダニエルパウターの「ベスト・オブ・ミー」を繰り返し聞いています。

「ラブ・ユー・レイトリー」をきっかけに聞くようになって、順番は逆になりますが「バッド・デイ」をテレビ番組でピアノ弾きながら歌っているのを観てすごいファンになり、そして「ベスト・オブ・ミー」に出会いました。

とってもいい曲ですよね。

音楽の力、ってすごいと思います。

 

 

 

人生は
ほとんどが退屈で
しばし残酷で
ごくたまに美しい
S・キング

 

 

 

 

 

「うさぎ(兎)」はフランス語でlapin(ラパン)
lapin(ラパン)はフランス語で「うさぎ(兎)」を意味する男性名詞です。
オスのうさぎはun lapin(アン ラパン)、メスのうさぎはune lapine(ユンヌ ラピーヌ)と言います。
複数形は、オスが1羽でもいればdes lapins(デ ラパン)、全羽メスならdes lapines(デ ラピーヌ)となります。

ちなみに、フランスではうさぎの肉を食用として食べる文化があります。

うさぎ(兎)に関するフランス語の表現


うさぎの尻尾
「うさぎのしっぽ」はフランス語で、

queue de lapin(クー ドゥ ラパン)

と言います。queue(クー)は「尻尾」を意味する女性名詞です。

coup de lapin
lapin(ラパン)を使ったフランス語のイディオムの1つに、

coup de lapin(クー ドゥ ラパン)

というものがあります。
直訳は「うさぎの一撃」「うさぎが叩くこと」となりますが、これは「うなじを強打すること」を意味します。また、後ろから強い打撃を受けるイメージが転じて「裏切り」も比喩的に意味します。

poser un lapin
もう1つイディオムを紹介します。

poser un lapin(ポゼ アン ラパン)

は直訳すると「うさぎを置く」となりますが、これは「約束をすっぽかす」ことを意味します。

Elle m’a posé un lapin !(エル マ ポゼ アン ラパン)

で「彼女は私との約束をすっぽかした!」という感じですね。

mon petit lapin
フランス語には恋人や大切な人を呼ぶ愛称が無数にあります。その1つとして、

mon petit lapin(モン プチ ラパン)

という表現があります。

 

 

ウサギといえば、ミッフィーちゃん♪

作者のディック・ブルーナさんは、家族との幸福な時間(息子と出かけた海辺の野原に野ウサギが現れた瞬間)をスケッチしたそうです。

人生に対する信頼、愛し愛された記憶、やさしく美しい気持ちをやさしいデザインのイラストに癒されます。

私は豚のポピーちゃんが好きです。

 

 

 

 

 

趣味の時間は、コロナの時代だからあまり外出もできないので、「将棋」に充てる割合が増えています。

歴史的な最年少タイトル獲得となった「棋聖戦」は、かつて、もう10年以上前ですが、ある年には予選も含めてすべての対局をネット中継していたことがあります。

私の目線では、産経新聞太っ腹ぁとか思ってました。

今は、多くの棋戦でアベマTVで無料放映したり、ネット中継サイトで挑戦者決定戦から中継したり、楽しみが拡がりました。

棋聖戦のトリビアに話を戻しましょう。

当時は郷田棋聖だったようなきがしますが、その後佐藤棋聖が羽生名人との死闘を何度も制して永世棋聖獲得だったり、ドラマがありました。

特に、羽生七冠が最初に失ったのが棋聖でしたし、13人もの初タイトル(棋聖戦が初タイトルということ)を生んだ棋戦です。

過去には年に2回開催されていたこともあります。

今年の藤井棋聖誕生について、冠スポンサーのヒューリックはスーパーラッキーですよね、見る目があるというのか、ただ運がいいのか、世の中何があるかわからないのが面白いと思います。

 

将棋の媒体価値は高いので、プロ棋士ももうすこしすそ野が増えてほしいし、アマとの交流も含めて棋戦ももっと増えてほしいです。

主催新聞社は最初にインタビューできるし、スポンサーロゴはメディアに映りっぱなしだし、何より将棋は面白いから、もっと競技人口や観戦人口が活発になって、文化エンターテインメントコンテンツとして、可能性は無限大かもしれません。

それぞれの棋戦に歴史と特徴とスポンサーの利害があって面白いです。

 

私の意見(多くの人もそう思うでしょう)では、根幹なのは「名人戦・順位戦」だと思います。

個人的には棋王戦が好きです。ベスト4以上にすすむと2敗失格システム(敗者復活あり)という独特なトーナメントです。

藤井棋聖が挑戦中の王位戦も紅白2組に分けてリーグを行うのもよく考えられた仕組みだと思います。

 

初タイトル挑戦や、初タイトル獲得は棋聖戦か王座戦が多い気がしますが、純粋にシンプルなトーナメントだからなのではないかと思老います。

羽生名誉王座の19期連続獲得を含めた通算24期は、不滅の記録でしょうね。

考えられない記録です。

 

 

 

 

将棋界の人間模様や生き様を描いた作品では、映画にもなりましたが「聖の青春」が好きです。

ノンフィクションノドラマとしては、中座七段のプロ昇段を決めたときのエピソードですかね、タイトル歴はないものの、「横歩取り中座飛車戦法」と歴史に名を刻みました。

「藤井システム」もたくさん指しました。

アマチュアレベルではいまだに現役ばりばりの優秀な戦法です。

なお、今の私はほとんど3軒飛車で角道止めない差し方です。

アマチュア同士だと筋違い角とかやってこられて殴り合いの乱戦になることが多い戦法です。

 

大きな重たい将棋盤と盛り上げ駒が欲しいです。

タイトル戦で使用した駒もオークションで買えるんですよね、そこまで最上級の必要はないけど、素材のいいもので詰将棋やプロの棋譜を並べてみたいものです。

 

4年前の7月に「メメントモリ」についてブログ記事を書きました。

だいたい「死を思う」と訳されることの多いラテン語の言葉ですが、奥の深い言葉です。

ファン・ゴッホの墓参り(オーヴェール・シュル・オワーズ フランス)も18年前の7月でした。

梅雨で鬱々とするからなのか、この時期に思い起こします。

バイタルもろもろ低下ぎみです。

七夕に夜空を見上げてみたり、土用の丑にお盆の行事など過去を振り返る機会が多いからなのかもしれませんね。

 

 

馬券はかなり不調です。

一見調子よさそうだったのですが、ある日4レース続けて取れたりして、調子に乗って大きく単複に賭けたら一番人気が4着なんてことがありまして、そこからは連戦連敗、今月は今年一番負け込んでます。

門別、高知、水沢にも手を出して、収拾がつかない状況です。

※門別だけはプラス収支です。

 

中央も地方も荒れまくってますよね。

ジャパンダートダービーなんて当たった人周りにいませんよ!

 

今年も一口馬主クラブの1歳馬募集が始まりました。

2頭申し込みました。

どちらも人気になりそうですが、せめて第一希望のほうは当たると嬉しいな。

 

しばらくは愛馬たちの出走もなさそうなので、英気(並びに財布の中身)を養うとしましょう。

 

 

※ゴリラは絶目寸前です。絶滅してしまったらとりかえしはつきません。

 

 

現在、将棋の王位戦をAbemaTVで観戦しています。

結果やいかに、どきどきです。

※藤井挑戦者が大逆転勝利でした。王位が時間に追われて2回ぐらい間違えてましたね。

 

将棋は見るだけになってしまいましたが、25年近くタイトル戦とNHK杯を中心には観戦しています。

ネットのLive中継は仕事しながら解説コメント付きで楽しめるので、最高のエンタメコンテンツです。

昔は見る人も限られて地味なイメージでしたが、スポンサーにとっては藤井フィーバーでもっとも効果的な媒体群の筆頭クラスなのではないでしょうか。

 

将棋盤と駒の良質な物が欲しいです。

そこにタイトル戦の棋譜並べてみたりできたら素晴らしい!

また、できたらタイトル戦行う宿にもコロナ静まったら泊まりたいですね。

 

 

※白いオットセイの赤ちゃんは珍しいのかな?

 

 

それにしても、アベノマスクといい「強盗トラブル」キャンペーンといい、頭おかしい政策ばかりが実施されますね。

病院支援、介護施設支援、豪雨被災地支援、減税、他にやるべきこと(できること)が山ほどあるのに、優先順位が滅茶苦茶です。

くだらないことやるのもいいけど、本当に大事なことだけはまずまっさきにやろうよ!

コロナが教えてくれた大切な教訓は、DX(デジタル化)を進めたものが次世代の勝者となる、それも5年かかると思われていた変革がわずか2カ月で達成されてしまう現実です。

変化に対応できないものはゾンビ。

残るべきところは環境は非常に厳しいけど、きっと適応できるだろう、必ずね。

いまさらスピードは求めないけど、変わるきっかけにしがみついて、変わる努力だけはしないと、ゆでガエルとなって干上がってしまうだろうと予想します。

この状況で無駄遣いはできませんよね。

デフレになろうが、貯金します。

競馬は楽しいので細々と(上限月50Kまでかな?)続けます。

まあ、私はローン抱えていまさら大きな買い物はできませんからね。