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開会式なんかみたくないので、大食い番組見てました。

 

滅茶苦茶面白いですね。

選手が食べた総重量と同じ重さのお米を福祉団体に寄付するということです。

すばらしいですね。

ここにスポンサーはもっと資金を提供すべきです。

自分じゃ絶対にあんなに食えないのに、みてるだけで腹いっぱいになってしまうのに、声出して笑ってしまいます。主に

広告価値も伸びしろあるコンテンツだと思うし、なにより競技として魅力的です。

 

 

基本的にはスポーツ観戦好きで、玉遊び、かけっこ、水遊び(わざとですけどAV作品みたいに響きますね)なんかが面白いと思います。

コロナの渦中でなければテレビで応援してましたね、たぶんトライアスロンとかを沿道で応援したりもしたかもしれません。

まあ、ものの喩えですが、さんざん反対してた子供の結婚であっても孫が生まれたらかわいいもの、といっしょで、日本選手がメダルラッシュとかなったら喜んじゃうんでしょうね。

※私としては、オリンピック生放送は裏番組でして、メインの番組がなければ時間つぶしに見る程度です。

 

なんといっても一番は、馬の走る姿が好きです。

 

 

 

自分(と家族)の身は自分で守るしかないから、巣篭り生活しています。

役立たずの政府の要請に従っているわけではなく、感染予防に努めて自発的に外出を控えています、まあ、結果は同じですね。

まじめにステイホーム、どうしてもの用件以外は外出しないし、電車は乗るけどマスクして、手洗い消毒はこまめに、うっかり目や鼻を触ったりしないように気を付けて、いつのまにかそんな生活が1年半以上となりました。

悪いことばかりではないですね、痛勤地獄からは解放されたし、テイクアウトメニューが選び放題、ネットで楽しめるコンテンツ(メインは競馬)も充実のラインナップですから、かなり楽しんでいます。

巣ごもり期間中は、打ち合わせの多くがリモートになり、交通費(新幹線が比重大)が少なく、資金繰りが楽になっています。

プライベートの遊興費も大幅にかからなくなっているので、余剰貯蓄が膨らんでいます。

ワクチン打ったら半分ぐらいは消費に回したいと計画しています。

 

価値観の問題ですが、競馬で負けると悔しいけど興奮するので、その対価としてはしかたないのかなと思います。

競馬場では入場料がわりと感じてましたが、入場できない今は、からまわりの虚しさを感じてしまいます。

ネットで簡単に資金振り替えができて、残高がどんどん減っていくので、少しもったいないとも思います。

 

競馬は、ごくたまに幸運に恵まれたときに、一攫千金のあぶく銭を使い切るのが醍醐味です。

もともと宵越しの銭はもたない気質を多分に持っているので、ギャンブルは楽しいと感じます。

楽しいことは金かかるのが世の常だと思うので、楽しんである程度(水準以上に)満足できたならそれも良しとしたいと思います。

 

まだとりとめもないのですが、心の中の霧・靄について、我執、瞋恚、強迫観念、呪縛、適応障害、過剰依存などの現象となって実生活で深刻な損失の主因となるのか、私見を述べたいとドラフトを練って練って没にしてまた纏めたりしています。

人生いこともあるけど、苦しいこともあふれてるから、鍛錬というか、方向性を修正する技術や好きなことに没頭するコツとして、逆説的ですが、不都合な真実を直視することも重要なのではないかと思うのです。

 

それから、後悔もなくはないのですが、できたことできなかったこと、もう時は戻せません。

親父に酒の飲ましてあげるんだったな、でもあれこれ薬(年取ってたからもう効き目なんかあったかどうかわからなかったけどね)飲んでて酒は禁止だったんです。

せめて、鰻(国産)やすき焼き(ブランド和牛)なんかを美味しいと言っていたのは冥途の土産になったかなと家族として自己満足しています。

 

私も時が来たら免許は返納(あるいは更新しない)します。

終末医療で延命は望みません、痛みの緩和は受け入れるつもりですが、病気と共に生きるのも人生だと覚悟しています。

大きく育ってほしい企業の株を買い、長期ホールドします。

 

 

 

アニメ映画「河童のクゥと夏休み」はいい作品で、楽しいですね。

 

ローマにおける謎のウイルス感染症、「K症候群(シンドロームK)」のドキュメントは感動的です。

 

将棋のネット中継も興味深いコンテンツです。

 

蒙古馬のタルタルを食べました。

うまいんです。

美しい草原で育った馬を屠殺(とさつ)した新鮮な肉で、ビーフとはまた違う食味です。

人間は業が深い生き物です。

 

また今年も馬に投資しようと思い立ち、ドレフォン産駒に一口申し込みました。

※【抽選結果】当たりました。ドレフォン産駒の牝馬です。四頭目なので志馬子さんと命名しました※

馬が走る姿は言葉にならないくらい美しくて、競馬場はパラダイスです。

サッカーも野球も楽しいけど、私は競馬が一番です。

息遣い、蹄の音、10数頭の馬の全力疾走の迫力は最高のエンタメだと思います。

そして馬券まであたったらもう最高です。

※負けることの方が圧倒的に多いです。

ウイルス感染気にせず馬眺めて酒飲んで思う存分楽しみたい、そんな日がいつかまたやってくると信じています。

 

私は野生動物(特に哺乳動物)のドキュメント番組が好きです。

多くの野生動物が絶滅の危機に瀕していることに恐怖を感じます。

 

NHKBSP「ワイルドライフ」でチンパンジーのはげしい権力闘争をみたのですが、その次のプログラムが映画「ハチ公物語」でした。

もちろん何回かみているのですが、またみてしまいました。

南極物語とハチ公物語は実話(もちろん脚色や創作部分はありますょ)ということもあり、すごく泣けます。

今回も泣いちゃいました。

 

ハリウッド版のハチ(主演リチャード・ギア)もいいけど、私は日本版のほうが好きです。

あの時代に野良生活の大型犬が10年以上生きたのですから、とても長生きですよね。

 

 

やってみたいこととして、知床サイクリングがあります。

遠くからでいいので熊をみてみたいです。

野生のニホンカモシカは三重県の山間部で見たことあります。

沖縄か奄美でザトウクジラ(またはシロナガスクジラやセミクジラなどヒゲクジラ)をみたいです。

もし鯨ウオッチングできたなら、その次はサバンナでライオンとチーターです。

 

都会の野鳥もたくましくて大好きです。

すずめ、つばめ、ひよどり、めじろ、おなが、四十雀(シジュウカラ)なんかは近所の公園でみかけます。

 

 

 

犬の赤ちゃんかわいいですねぇ。

 

 

 

帝王賞はたくさん買いました。

どれか当たるといいな。

 

【結果】 トリガミですが、ワイド馬券がかすりました。

優勝馬は若いし一発大駆けあるかもしれないと思いましたが、2着はびっくりしました。

 

 

 

 

私の夢は、保護犬と暮らすことです。

 

 

テレビタックルで銀座のクラブが7割ぐらいが営業再開していることを特集していました。

取材を受けていたお店へ行けば抗原検査してくれます。

アルコール消毒もパーフェクトです。

ここまで感染対策してるなら、プロ(のはず?)が管理する病院よりも安全ですね。

というより、多くの病院でクラスターが発生してます(感染濃厚の患者がたくさん出入りするんだから当然です)。

 

夜の銀座はたくましい。

ただ不安におびえて巣篭るよりもよっぽど安全管理の面でしっかりしてますね。

余裕のある人たち(選ばれた人たちとも言えます)は安全な環境で多少制限もあるんでしょうけど、その制限も混みで楽しんでいるみたいです。

対して、日本国政府(厚生労働省は最悪)や日本医師会はだらしないですね。

こいつらのいうこと聞いてたら殺されます。

 

私は銀座ではショッピングと食事するぐらいですけど、決して枯らしてはいけない華ですね。

今でも島耕作みたいな世界があるのもうれしい、まあ、ばかばかしいと感じてもいますけど、余裕のある人は銀座で飲み歩くべきです。

もう忘れちゃいましたけど、若いころは赤坂・六本木・西麻布で年収の4割ぐらいは散在してました。

今思うことは、飲み歩いてるより、読書して睡眠時間を十分にとるほうが快適です。

さまざまな制約がある中での自由な日常こそが特別で、うれしくまたありがたいことです。

 

オーストラリアのソフト代表団のように、ワクチン打って毎日PCR検査すれば行動はある程度自由でもOKですよね。

でも、そのリソースを最前線で苦労してる病院に回せないものかと怒りすら感じます。

玉遊びなら検査するけど、救急搬送は検査もできずたらいまわし、これが現実ですよ。

 

どうして大規模検査をやらないのでしょう、PCRが無理なら抗原検査でもやらないよりましです。

抗原検査は感度が低いからウイルス量が多い人しか陽性反応にならないそうです。

でも、もし陽性者が出たら、そのまわりの濃厚接触者をPCRにかければ効果的ですよね。

運用の工夫で、できることを愚直に実施すべきです。

※私はただの民間人なので、できることといえばマスクと消毒ぐらいに限られるので、ウイルスまき散らさない(かき回すリスクを低く抑えたいとの考え)ようにできるだけ外出しないようにしています。

 

私の経験では、先日家族が怪我をして、救急搬送された病院で抗原検査(おかげさまで陰性でした)していましたが、ついでに付き添った同居の家族の検査もしてくれればいいのに、そこまでは手が回らないようです。

それじゃスーパースプレッダーを見逃しますよね。

同様に、空港の検疫なんかもざるなんでしょうね。

まじめに対策してるのばかばかしいけど、ばかばかしくてもまじめに巣篭り続けます。

なぜなら、私にとって孤独に巣篭りというおは純粋に楽しいからです。

 

好きな酒を飲んで好きなテレビ見て、寝る前は好きな本を読んで、必要以上にゆっくり時間があるって悪くないと思います。

移動時間が大幅に減ったので仕事に拘束される時間が少なくなりました。

移動の自由って重要ですね、好きなところへ好きな時に好きな手段で動けるって、それだけでやる気でます。

 

PCR検査を拡充しておけば今頃違う景色となっていただろうと思います。

いつになるかわかりませんが、ワクチン打ったら旅行行きます。

イタリア周遊、リグーリア、サルデニア、カラブリア、バジリカータ、マルケ、エミリアロマーニャ、フリウリ、レンタカー借りてぐるっとしてみたいです。

 

 

※つばめの巣立ち

 

 

安田記念はラウダシオンを中心に馬券を組み立ててみました。

結果はいかに?

 

【レース結果】

ダノンキングリーG1初勝利ですね、ずっと応援していた馬なのでうれしいです。

重賞3勝はすべて1800m(共同通信杯はG2に昇格させるべき・中山記念と毎日王冠はG1にしてほしい!)だったから、距離がどうかと思ってましたが、強い馬ですね。

タイムもそこそこ早いです。

以前、「ダービー2着の馬は強い」と私なりの思い入れを記事にしましたが、またひとつ証明されました。

馬も騎手も見事でした。

すさまじい接戦のたたきあいですが、東京コースのマイルG1に斤量58kgで勝てば種牡馬への道もどうどう開かれます。

それにしてもディープインパィト産駒が今年も勝ちまくってますね。

別の馬ですが、英国オークスの16馬身差は考えられません。

 

なお、馬券はかすりもしませんでした。