最高でした。
競馬場はただでさえ楽しいのですが、愛馬が出走するとなると格別です。
それがGⅠレース、それもクラシック、もう夢のまた夢です。
GⅠレースのみに許されるブルーのゼッケンが眩しかったのです。
大観衆の競馬場は久しぶりで、入場者3万人超え、オークスは馬券197億円の売り上げがあったようです。
(※売り上げは当初200億円を超えましたが、競争除外による返還が6億ありました!)
その熱気の中心となる18頭のなかに私の愛馬がいるのです。
良い天気で素晴らしい一日でした。
フローラSのときと比べてふっくらしていて、見た目には力強かったと思います。
ただ、ちょっと入れ込んでしまっているような気がしました。
大観衆に驚いてしまったのかもしれませんね。
体重は6kg増の450kg、デイジー賞のときと同じ馬体重です。
パドックで調子よさそうでした。
レース後の調教師のコメントでも、状態はとても良かったようです。
私の見立てでは、前走や前々走に比較して、少し入れ込んでいたように見えました。
本場馬入場は、目の前を走ってくれることを期待していたのですが、反対側に行ってしまいました。
ちょっと残念でした。
発走が15分近く遅れました。
後から知ったのですが、5番のお馬さんが、他馬に顔を蹴られてしまい、放馬してしまったようです。
挫傷があり、出走取消になってしまったのはもったいないというか、残念でしたね。
私は満員のゴール前にいたので、スタート地点の状況は見えなかったのですが、大モニターには写っていました。
結果論ですが、待たされたことで折り合いを欠いてしまった馬もいたようです。
騎手のコメントでは、道中は行きたがって折り合いを少し欠いたようです。
それでも上り34.0、おばあさんのジャパンカップと同じ(2400m走破タイムも着順も同じ!!)でした。
ライバル馬たちは強かったです。
正直、GⅠレースはレベルが高いですね。
勝馬と0.7秒差(3馬身半ぐらいの着差)は現時点ではこれが実力差でしょうか。
上り3Fも道中2列ほど前にいた優勝馬が最速でしたから、これは参りました。
掲示板に載ったライバルたちとも差は縮まらず、末脚自慢が揃っていましたね。
※エヴァイユも34.0秒の2位タイなので、素晴らしい末脚でした。
レースは純粋に楽しみました。
充実のひと時でした。
馬実ちゃんはとにかく綺麗なお馬さんです。
最後の直線は、大外を回ってくれたおかげで、長い直線を駆け抜ける間、かなり近くに感じました。
懸命に走っている姿を目に焼き付けました。
※レースはビデオで何度も見返しています。
感動しました。
地下馬道に元気に帰っていく姿が愛おしかったです。
GⅠで余すところなく現状の実力を発揮しての6着は立派です。
最後の直線は寄れてしまっていましたね、2400mはタフなコースでした。
馬実ちゃんお疲れさまでした。
そして、ありがとう。
しばし放牧にて英気を養い、秋には素質が開花し飛躍します。
健やかな成長を願います。
【編集後記】
取り急ぎ、写真をアップしたので、文章は即席です。
後日、内容を付け加えるつもりです。
NHK(BS1)で録画したのですが、放送時間延長の関係で、チャンネルが102に切り替わるという案内文字が、大外から激走する馬実ちゃんの姿を邪魔していました。
上位馬にはまったくかないませんでしたが、上り34.0秒はおばあさんのジャパンカップと同タイムで立派です。
私は現地で観戦していたので、長い直線をよれながらも懸命に追い上げる姿を「がんばれぇ」と応援していました。
※5番の放馬のためレースのスタートが遅れました。
最後の直線、本当に懸命にがんばって走っているのに、追い上げているのに、大外を走る愛馬の姿に対して、「チャンネルの切り替えが必要です」というテロップ文字が邪魔をし続けていました。
BS11のダイジェストでも、優勝馬を中心にゴール直前アップのため馬実ちゃんが見切れていました、悔しいです。
まあ、思い通りにはいかないものですね。
フジテレビ深夜の中央競馬ダイジェストをビデオに収めました。
競馬場ライブにて目に焼き付いてますから、一期一会、すばらしい一日でした。
帰りは新宿で「プレス・バター・サンド」というお土産を買って、俺のイタリアンで軽く食事して帰ってきました。
<東京競馬場GⅠレース売得金>
NHKマイル:175億円
ヴィクトリアマイル:197億円
オークス:197億円(当初売上203億円から払戻6億円を差引)
日本ダービー:291億円
※すべて前年対比売上増。





