14日 中山峠にて | NISEKO B&J奮闘記

14日 中山峠にて

多分16年ぶりくらいになると思うのですが、中山峠スキー場に行ってまいりました。最後に行ったのは、中学生だったと思いますが、当時は学校の授業でしかゲレンデに行かなかく、当然そんなに滑れるはずもないのですが、随分急に感じたものです。今回は、緩すぎと感じました。慣れって凄いものですね。

ゲレンデには、昼から上がりました。すると、BJジュニアの選手が1人練習していました。途中から一緒に練習。内容は、来年以降やってほしいと思っていたことを今年やるとどんなふうになるのか、実験。(3月にも実験しましたね。)すると、今回は感じを掴んでくれました。わたくしが思っていたより、体に基本が染み込んでいました。甘く見ていてごめんなさい。

リフトに一緒に乗って、いろんな話もできました。そして、今回の練習内容と今年いっぱいやってきたコブをあえて滑らない練習内容が繋がってきてくれたようです。「今までのコブの滑りと全然違う」と感じていたようですが、その通り。全然違いますね。以前コメントのとおり、今は5%の出来、これから今年の面影が残らないくらい変われるってのが、本人も確信を持てたのではないでしょうか。

1日いっぱい滑る予定ではなかったようなのですが、結局リフトが終了するまで一緒に滑りました。お母さんをずっと待たせることになってしまいました・・・。

 まだ来年はコースを選ぶ完成度になると思いました。ニセコのゲレンデだとフリコ、2壁ではまだ難しいと思います。これから完成度を上げて行くためには、今年以上にフラットでの細かい意識と、それをコブで生かすための練習。そして、夏の体作りが必要となると思いました。

okada