「ビジネスプラン」を考えていく上で
訪販サービスにこだわる大きな理由のひとつは
フェイス・トゥー・フェイス(顔の見える形態)です。
前提として、定期性の高いものです。
訪販サービスは、点で考えますと非効率ですが、
面で事業展開できますと可能性が広がります。
そして、定期性が加わる事により「ニーズ」が身近になります。
情報の2方向性が確立されます。
ネット販売も、手軽でいつでも気楽にものを買う事ができて、
魅力を感じますが、付加価値(重要な要素です)を
提供する事がとても困難である事、マイナー中小企業の場合は、
安心と信頼を築くのに相当な時間も必要です。
アナログ的な要素(顔の見える形態)とデジタル的要素(IT活用)
それぞれの長所をジョイントして、更に価値を加えて
新しいしくみを構築していければと思います。
もちろん「言うは易し行なうは難し」ですが・・・・・
PS,おもしろいビジネスアイデアがあれば、メールでもコメントでも
結構ですので、ご意見頂ければ幸いです。
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田中良平のブログ http://ameblo.jp/nisco/
