【元ライブドア乙部さん、転職しブログ再登板 】がニュースになっていました。何となく・・・・不思議な感じです???


名前も顔も広く認識されているでしょうし、もちろん私も認識している1人ですが、ニュースになる意味がよくわからないのが本当のところです。


「ライブドア事件の真相を語る」というようなタイトルであれば、

興味を引く事は間違いないと思いますが・・・・・。


ただ、このニュースは「しばらく書いていなかったブログ」を

書いている今、この「ニュースがきっかけ」であるのは事実で、私にとっては

「意味あり」といえるでしょうね!!


ところで、乙部さんは再就職されたみたいで、再出発のようですね。


私は、再出発=方向転換だと位置づけています。


仕事でも何でもそうですが、能力でも努力でも、そして考えても、

解決できないことがありますよね!


社会情勢の変化や流行、そして人間関係などがあげられます。


今現実にある、能力・財力・気力・経験・そして考えても、努力しても

「無理なものは無理」と認める勇気をもって、「再出発」に繋げていく事も

「大切なこと」だと自分に言い聞かせながら・・・本日はこの辺で・・・。




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「ガセネタメール騒動」については、一定の終息となりました。


民主党・永田議員による一連の「ガセネタメール騒動」は、

率直に「許しがたい行為」だと思います。

まさに資質が問われる行為であったと思います。


ただ、この騒動がこれだけ大きな波紋を広げたのは、

ある腫の仕掛けによるものであり、自民党・武部幹事長と

前ライブドア社長・堀江さんとの間に「何らかの利害関係」を

想像させられるのは、小数ではないからだと思います。


永田議員及び民主党へのバッシングは、それを証明できない苛立ちも

大きな要因のひとつではないでしょうか???


そして、この問題でも、メディアが世論に与える影響力の強大さを

改めて思いしらされました。
それは、メディアに対して影響力を持つ立場にある権力の

強大さを証明する事でもあります。


この「ガセネタメール騒動」で一番釈然としないのは、永田議員が

衆院予算委員会で爆弾発言として、この問題を取り上げた翌日、

まだ捜査途中でありながら、

地検が「堀江氏がそのようなメールを出した形跡は把握していない」と

事実上「ガセネタ」を思わせるコメントを公表した事です。
捜査段階で地検がコメントをする事自体、稀な事だと思います。


ではなぜ、捜査途中でありながら、地検がそのようなコメントを

わざわざ公表したのだろうか???


そして、小泉首相がそのメールは「ガセネタ」と言い切った発言を

後押しするがごときタイミングは偶然なのでしょうか???
どうも釈然としません。


イラクへの武力行使では、

大量破壊兵器を保有している」とした「ガセネタ」を根拠に

攻撃に踏み切った事実は、なぜ批判を浴びないのだろうか???


ガセネタ」を信じて、ご丁寧に自国の軍隊(自衛隊)まで派遣して、

米国の情報は、「信憑性が高かった」で済ませて良いのだろうか??


ガセネタ」により、武力攻撃で心身ともにどれ程のイラク国民が

痛みを味わっているのか、想像に易しいと思います。


付け加えるなら、当のフセイン元大統領は、裁判を受ける身ではありますが

存命である事は、イラク戦争で亡くなった一般市民とその家族の事を

思うと皮肉としか言いようがありません。


結局は、様々な問題・騒動は、メディア報道に振り回されているように

思わずにいられません。



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荒川静香選手、金メダル獲得おめでとうございます!!
同種目で、アジア人初の金メダル獲得に心より敬意を表します。


ところで、荒川選手の吉報まで日本人メダリストが皆無でしたが、

その間、メディアの五輪関連報道は低レベルなように感じました。
一番多く取り上げていたのは、五輪の存在意義が題材にされ

①「五輪はメダルにこだわるべき」


②「五輪は、出場する事に意義がある」


①、②どちらであるべきか…大きな目標や夢をもって、日の丸を背負って

望む選手達を応援するのは、「勝ってほしいから」であり、

メダルや記録が関心事であるのが自然だと思います。
「選手にいらぬプレッシャーをかけるべきではない」との見解も聞きますが、

それが、真剣勝負の醍醐味であり、トップアスリートの宿命だと思います。

そもそも、メダル云々の話は、

「出場選手である当事者がどんな想いで望むか」であり、

応援する側は、予想や期待、そして本番を楽しみ、

結果を経て一喜一憂するのが自然なように思います。

メジャーリーガー・イチローの偉大さは、米国でも普通に認知されている事で、

その理由は、プレイヤーとしての偉大な実績の積み重ねであり

偉大な記録によるものだと思います。

トリノ五輪を通して、改めてわが国の

「メディアの低レベルさ」を感じたように思います。


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「お金があれば…」という言葉に代表されるように、
お金とどう付き合うべきか、もっと身近に学ぶべきだと感じます。

価値観はそれぞれですが、実生活のうえでもっと正面から
捕えるべきテーマだと思います。

「マネーゲーム的要素」は大なり少なり身近なものではないでしょうか?

「金でなんでも買える??」実際がどうであれ・・・・
努力して工夫して得た資金であれば、その使途について
第三者が「けしからん」という事は理解できません。
もちろん騙したり、不正で得たものでない事が
前提である事を付け加えておきます。

二極化社会は、今も加速を続けていて
そのセーフティーネットの不備も指摘されていますが、
道徳教育の不足も大変な問題だと思います。
教育の一環で幼少の時より「お金って何だろう!」と考える事、
そして、お金と正面から向き合って生きていく知恵を
真剣に伝えるべきではないでしょうか?

私が幼少の頃、近所の商店に¥1000をもっておつかいに出掛けた時、
商店のおばちゃんが、そのお金を持たせたかどうか
わざわざ私の母親に確認の電話をしていました。
現在では考えにくい事ですよね。

このような暗黙のセーフティーネットが
自然に存在していたように思います。
私見ですが、規則やルールとは異なる「道徳観の欠如」が
今、大きく崩れていると思わずにいられません。

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ライブドア前社長の堀江さんが、自民党の武部勤幹事長の二男に

3000万円を送金するよう指示したとされる電子メールについて、

自民、民主両党の全面対決の様相を迎えています。


民主党は、「新証拠」を示す代わりに国政調査権の発動による

資料提出を求める方針です。

自民党は「挙証責任は民主党にある」と拒否する構えです。


そこで、思い出すのは「イラク攻撃の根拠」とされた

フセイン政権当時の大量破壊兵器の保有」の有無についてです。

大量破壊兵器を保有していないのであれば、


それを証明する責任はイラクにある


疑惑を向けられた側が、無罪を証明しなければならない


当時、小泉首相が国会答弁で度々発言していた言葉です。


その理屈でいうと、疑惑を指摘された自民党の武部勤幹事長(次男?)が

真実の証明をする義務があるという事になるのではないでしょうか?


メールの存在を指摘した永田衆院議員、そして、民主党に対しては

国民的関心を惹いた事案」として、

不確実な疑惑を公表したものではないと期待していますが、

真相の解明と公表、説明責任は果たしてほしと思います。


<堀江メール>が実在しないのであれば、許されない問題ですよね。


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