「賢い主婦は、スーパーで、
手前に陳列されている日付の古い牛乳を買う。」
新聞の記事に小さくでていました。
「賢い?…なぜ…?」と一瞬考えさせられました。
環境配慮を意識すると、そんな発想になるんですね。
新しい日付の生鮮品を見つけて「賢い?」
と満足していた事を思うと改めて考えさせられました。
メディアを通して、安倍総理の目指す「美しい国」の概念について
様々な話題を耳にしますが、一般の人には、即ピンとこない論理が
多いように思います。
戦後レジームからの脱却にしても、必要性は理解できますが
「何が何でも今すぐ!」とは思えません。
冒頭の主婦の何気ない行動のほうが
「はっ」と思わされてしまうのは、私だけでしょうか?
もちろん、現実社会、日々の生活、利便性の上では、
この主婦の行動を一概に「賢い」と断じるのはどうかとは思います。
是か非か、二極論で論じることではないとは思いますが、
みなさんは、どのように思われるのでしょうか?
興味あるところですが…本日は、この辺で(・_・)
■田中良平Style http://ameblo.jp/nisco/