久々に、政治ネタです。
最近、国会がしらけていると思いませんか?


柳沢厚労大臣の「女性は子供を産む機会」発言により、

野党が審議拒否戦術をとり、同大臣が要職を辞さなければ

審議に応じない姿勢で、自民・公明与党のみで国会手続きが

進められています。


重要な法案がろくに議論を深めることなく、

あっけなく成立してしまうのは、残念で、はがゆい気がします。


国会審議は、一日に一億円もの税金を消費しているそうです。
十日では、十億円です。


確かに、今回の大臣発言は重く「反省しています!」で

幕を閉じる問題だとは思いませんが、

多くの国民の不満・不安をやわらげる事を優先すべきであり、

投票してくれた有権者への責任ではないでしょうか!


国会議員は、それぞれの代表者として選ばれた人達です。

国民・市民の未来の方策について議論を深めてほしいですね。

『政策での与野党対立』はおおいにやるべきだと思います!


身内同士(議員同士)のゴタゴタは、別の形で解決してほしいものです。

最近、与党も野党も、

党利党略の度が過ぎていると思わずにいられません!



■田中良平Style →http://ameblo.jp/nisco/