日銀などでつくる金融広報中央委員会が発表した「子どものくらしとお金に関する調査」で、

「お金よりも大事なものがあるか?」との問いに小中高校生の約8割が「そう思う」と答えたそうです。

最近では、「勝ち組」「ヒルズ族」などがもてはやされる風潮が広まるなか、同委は「子供の金銭意識は予想以上に堅実だ」と分析しています。
昨年12月~今年3月のデータとの事で、私自身、意外な結果に驚きと、まだまだ現代社会も捨てたものではないと感心しました。

「お金持ちはかっこいい?」との問いに「そう思う」と答えた割合は小学校では低学年で2割強と、回答者の中で最も多かったそうです。

小学校高学年は同じ質問に約7割が「そう思わない」と答え、最も否定的。その一方で、中高生の6割以上は「お金をもうけられることはすばらしい」と答えた。
同委員会が児童の金銭意識を調べたのは今回が初めての事そうです。


それにしても、子供達の視点は、私達が考えている以上に客観的なのかも知れません。そして、お金が生活と大きく関わっている事を、しっかり学ぶ環境も大切だと思います・・・・。


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