連日ニュースで報じられている「ライブドア問題」の報道は、

客観的なのかと疑問に思います。報道されている通り「風説の流布」や

「粉飾決算」が事実であれば、当然、裁かれるべきだと思います。


また、公表されていない「違法行為」が他にもあるのか・・・・

いずれにしても事実は事実として、明らかにすべきで、捜査の進展を

見守りたいと思います。


個人的には、ライブドアを特別擁護する気持ちはありませんが、

メディアの姿勢には不満を感じます。

ライブドアの全てが悪いような論調の報道が多く、

ライブドアを徹底的に叩く意図があるのだろか?と思わされます。


粉飾決算では、記憶に新しい最近の事例として、

堤王国の「コクド」、そして「カネボウ」の事件がありました。

東証のシステム不備も、大きな問題かと思います。

確かに堀江さんの注目度、知名度によるところも大きいとは

思いますが、それにしても「偏った報道」に映ってしまいます。

なにか、別な力が働いているのでしょうか???


あえて、政官財の構図にあてはめますと、

政)→与党が批判して突き放している

官)→抜き打ち捜査

財)→日本経団連の奥田碩会長が批判、フジテレビが突き放している


一斉に堀江バッシングにはしっているように思います。

私の立場は、ライブドア側にたった見解ではありません。

ライブドア問題以外にも、度々、「偏った報道」を感じています。


情報は、公平に、冷静に判断できるものを発信してほしいですね!

メディアは、利権による癒着を監視する為にも、重要な役割を

果たしてほしいと強く願います。


田中良平のBlog http://ameblo.jp/nisco/