日経平均株価・税収増・来年度国債発行額30兆未満など


日本の景気が上向きで、回復してきた雰囲気がありますね!


小泉首相が就任して、「改革には痛みを伴う」と一貫して


発言してきました。その痛みは、改善されて行くのでしょうか?


私はそう思えません。むしろ、来年以降じわじわと厳しい現実が


待ち受けていると思います。


様々な立場や環境があり、その位置によって実生活への影響が


それぞれだと思いますが、現在、完全な「二極化構造社会」の


勝ち組でない位置は、大変厳しい現実が待っていると思います。


「民間でできる事は民間に!」「地方でできる事は地方に!」そして


「小さな政府を創る」。額面通り解釈すると私も同意権です。


ですが、その判断、内容をもっと有権者(国民)が関心を持って


然るべきだと思います。度々このブログでも書いておりますが


賛成でも反対でも「どうしてか」という事がとても大切だと思います。


先日、衆院選圧勝の末、成立しました郵政民営化について、


私は、賛成論者ですが政府案(郵政民営化法案)には反対でした。


メディアにも問題があると思いますが、経済も教育も社会保障も


現在のままでは、行き詰ることは理解できますが、根本的な問題を


解決してほしいものです。「痛み」は、強いもの順にしてほしいですね!



田中良平のBlog http://ameblo.jp/nisco/