最近思うのですが、

書くという行為が年々減少しているように思います。


読む、話す、聞くと比較すると

文章でのコミュニケーション手段が

用件のみをやりとりするメールに移行しているからでしょうか?

ここで言う「書く」は、自分の考えや感情を表現したり

伝えたりすることです。

文化庁の世論調査によると9割の人が

書く力の低下に危機感をもっているとの事です。

書くことによって脳が活性化することは

科学的に証明されています。
何か事を成す時は、考えを整理して問題点を浮き上がらせたり、

発想と現実を結び付ける為の大きな要素であるのは

間違いないと思います。

私も、読んだり聞いたことや、他人に話をしている事が

実は理解できていない事実に気付かされる事も少なくありません。


ブログを書いて良く感じる事、

知識と情報をダラダラとならないように整理して

「文章にするのは以外と難しい」

・・・・・・と思いながら、今日もブログを書いてみました




田中良平のブログ http://ameblo.jp/nisco/