いよいよ2005衆院選 (郵政選挙?)投票まで
残り1週間となりました。
政権交代があるのか、激戦選挙区で誰が当選するのか
話題が続いています。
その激戦区も、「ねじれた」関係がおもしろおかしく
クローズアップされてますが、
本当は「ねじれた理由(中身)」が大切だと思います。
例えば、あまり取り上げられませんが、
郵政公社を民営化後に「郵便局をなくしません」というのは、
矛盾しているように感じます・・・。
「基金を創設して」という事であれば、
民営化とは、反する形態になりますから・・。
「郵政民営化」の賛否と「郵政民営化法案」の賛否を
混同している人が、私のまわりにも多いようです。
「賛成か反対」と有権者に判断を委ねるのであれば、
メディアも候補者も、その「中身」を積極的に
クローズアップして頂きたいと思います。
そして、改革に「痛み」はつきものですから、
その緩和政策もセットでお願いしたいですね・・・。
田中良平のブログ http://ameblo.jp/nisco/