東京ビックサイトにて開催された「もの作りビックギャラリー」
に足を運んできました。手間ひま掛けて作られた作品で賑わっていました。
めずらしい作品を目にしたり、新しい創作アイデアを発見したり、まさに「職人広場」でした。
特に、職人の指導のもと、一緒に作品を造るコーナーは人気があったようです。
会場に集まってきている人を観察していると、目的をもって来ている人が多いように思いました。
入場ゲートを抜けると、手元の出展MAPを見て、目的のブースへ行く。
その後、他のブースも覗いてみる。そんな行動パターンが目につきました。(私もそうでした)
残念に思ったのは、外国人がほとんど来ていなかったように思います。
主催者は、表装、和紙、版画、陶芸・・・等の日本の伝統工芸を
知ってもらうチャンスの演出(しかけ)があっても良かったと思います。
がんばれ「めいど いん じゃぱん!」。これからも、続けてほしいですね。