上手くかこうと思ったら、その絵は死んでしまう。
他人の評価を気にすればするほど
かこうと思えば思うほどかけなくなる。
それならかきたくなるまで待ってみればいい
止めようにも体から溢れてくるような
どうしようもない衝動がわきおこるまで…
目を閉じてみる
心の目で
そっと
なぞってみる
そーっと
そっと
色を乗せてみる
そうするとだんだん
余計なものが見えなくなって
その分
一番大切なもの
一番伝えたいものが描けるようになる。
おわり?
あの頃は社会の厳しさも彼女の葛藤にも気づけなかった。
彼女の価値観や考え方と行動はいつも、僕の冷めた心をやわらかく広げてくれてた。
君がいつか現れるんじゃないかってずっと待っていて
諦めて忘れかけた今頃になって君の居場所を知ってしまう。
会いに行ったらいいのか
どうしたらいいのかわからない
出会った頃のように一瞬で仲良くなれたみたいに
長い空白の時間も一瞬で埋められるのだろうか
会いに行く運命なのだろうか
だけど
会いに行く勇気がない