出雲二日目、15日は台風の影響で雨になりました。

それでも被害が大きかった地域のことを考えると、なんて幸せな出雲紀行クローバー
有り難いですぴかぴか(新しい)

朝一に伺ったのは、須佐神社です。

雲がたなびく山の谷間を行きます。



光とともに~降り注ぐ天上の光~





時々通り過ぎるのは運動会の格好をした小学生。大雨にならなくて良かったね。


須佐神社。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~





裏には美穂社。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



もう一度美保神社に伺いたかったんです。こちらで再びご挨拶ができました揺れるハート


清らかな空間は、浄化の空気が満ちていましたぴかぴか(新しい)

気持ちよかったーぴかぴか(新しい)


七不思議の一つ『塩ノ井』(御由緒ではこの記名)


光とともに~降り注ぐ天上の光~



しっかり飲みました。味はちょっと塩味。

でも家に帰ってよく読んだら「浴用を主とする」だそうですあせあせしっかり飲んじゃったよ~。


こちらでは道を挟んで天照社。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~




一緒の境内ではないんですね。


次は須我神社です。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~





有名な


八雲立つ


 八雲八重垣


  つまごみに


八重垣つくる

 その八重垣を




と素戔嗚尊が歌われ、「吾が心清々しい」とおっしゃって日本初の宮を造られた場所です。


その言葉が元になって須我神社となったのだ、とちょうど御神事が終わったばかりの宮司さんが教えてくれました。

光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~
 



そして宮司さんは「奥宮があるので、是非参拝して下さいexclamation

と強く勧めて下さいます。

しかも地図まで用意して下さいました。


これは行かなくては衝撃パンチ


奥宮入り口。



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~





少し登ったところに手水の御神水「神泉坂根水」が湧いています。

光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~







素戔嗚尊が初宮を造ったのは、この八重山の頂上。

見晴が良かったでしょうねハート達(複数ハート)

エネルギーが凄いです富士山


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




奥宮の磐座ぴかぴか(新しい)

素戔嗚尊と奇稲田姫命、お二人のお子様の八島士奴美神のお三人です。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~



見ていると、心がホンワリハート
とても仲が良かったんですねハート達(複数ハート)

伺えて良かったでするんるん


帰る時に見えた光は素戔嗚尊かな。
よく来たって言ってくれているみたいな気がしましたぴかぴか(新しい)


光とともに~降り注ぐ天上の光~




次は熊野大社へ伺いました。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~


こちらでは素戔嗚尊がヤマタノオロチ退治の時、奇稲田姫命の櫛をさしたことに因んで櫛を頂くことができます。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



縁結びを祈願された御櫛です。

縁結びは男女だけではなく、全ての縁をさすのだと思っているのでしっかりいただきました。

御縁が深まりますようにぴかぴか(新しい)



御縁が一層深まるように、次に伺ったのは八重垣神社です。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~





光とともに~降り注ぐ天上の光~





こちらは日本の結婚の発祥の地。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



鏡の池で占いは、良縁を願って若い女性が多いのは知っていましたが、家族連れやわたしたち位の年齢の方もいたので勇気をもって占わせていただきました。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




占い内容は大きく出て、「国の平安・人々の幸せ・みんなが魂の目的を成就する」

なんと電球願いを思ったら速攻で沈んでいきましたよ電球

良かったな~ハート達(複数ハート)

叶うって思っていいですよねるんるん


大満足で八重垣神社をおいとまし、次の神社へ伺いました。

次は神魂神社です。

美保神社の次に伺った佐太神社。



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




社務所に蛇の置物が神様の姿として置いてありました。


そして次は稲佐の浜。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


国譲り、国引きの神話で知られる浜です。


一目見ただけで、何故かとっても惹かれて。


何故か泣きたくなったのはどうしてでしょう。たらーっ(汗)


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~






浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があるそうです。



実は佐太神社と稲佐の浜はとても関係がありました。


事前に十分に調べていなかったので、佐太神社は「猿田彦命であるといわれる佐太大神がいらっしゃる神社」としての認識しかなかったし、

社務所に蛇の置物があるのを見て、「蛇が神様の神社なんだ」としか思わなかったのですが、


佐太神社は、神在月に『竜宮城』からやって来た神の使いの龍蛇神をお迎えする神社で、そのお迎えする場所が稲佐の浜だったんです電球


光とともに~降り注ぐ天上の光~

(龍蛇神)

事前に調べていけば良かったな。


稲佐の浜から離れがたかったのですが、日御崎神社へ伺いました。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~

光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



途中で経島を見て 。


こちらへは神官の方しか上陸できないそうです。




光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



日御崎灯台 。気持ちの良い岬でした。キラキラ


光とともに~降り注ぐ天上の光~

岩が龍のうろこみたい 。分かる人はエネルギーを感じるらしいです。


わたしは、う~ん、確かに気持ち良かったなニコニコ光とともに~降り注ぐ天上の光~





灯台も登ってきました。


光とともに~降り注ぐ天上の光~




一日の締めくくりは出雲大社です。



でもその前に、気になったのでもう一度稲佐の浜に寄りました。

太陽の光が波にあたって、きらきらとても綺麗でしたぴかぴか(新しい)


でもやっぱり、見ていると悲しさを感じます。誰の思いだろう。光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




出雲大社。


大国主様、最後になっっちゃってごめんなさいあせあせ

停めた駐車場の関係で、三の鳥居からの参拝。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~

光とともに~降り注ぐ天上の光~






光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~

光とともに~降り注ぐ天上の光~




長~い出雲の一日目が終了しました。

14日から16日、初めて出雲に行ってきました。

計画は半年前。車で行くことにしたので金曜日の午後に出発。所要時間は約10時間。

でも楽しみで、ワクワクして、木曜日の夜は全然眠れませんでしたニコニコ



恵那を走行中。雲の真後ろの太陽から放つ光がとても幻想的でした。




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光とともに~降り注ぐ天上の光~




鳥取のサービスエリアで仮眠をとって、うっすら大山が見えるようになってから、



光とともに~降り注ぐ天上の光~




最初に伺ったのは大神山神社。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



山陰初の参拝でひいたおみくじは、二人とも大吉ビックリマーク
幸先がいいです。



光とともに~降り注ぐ天上の光~



次は海沿いに美保神社へ。


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



鳥居の前には、美保の海が広がります。


光とともに~降り注ぐ天上の光~

朝の光の中の境内は、とても清々しかったです。


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~



拝殿でお詣りしていると、横に人の気配が。


宮司さん方が隣にいらっしゃいました。

ちょうど朝のお勤めの時間に重なったようです。奉納の神楽を拝見できました音譜



光とともに~降り注ぐ天上の光~




朝の光の中のお社は、とても美しいキラキラ


光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~



光とともに~降り注ぐ天上の光~




光とともに~降り注ぐ天上の光~




美保神社は本当に気持ち良くて、大好きになりましたラブラブ!




次の神社さんに向かい車を走らせると、海に男女(めおと)岩。



光とともに~降り注ぐ天上の光~




美保神社、良かったな~ラブラブ



次は宍道湖の北側を通り、佐太神社に伺いました。 つづくコスモス


台風18号により京都を含め、日本の各地が大きな被害を見舞われました。



被害に遭われた皆様。


心よりお見舞い申し上げます。m(__)m


一日も早い復旧を心より祈ります。





14日から16日。台風が日本を横断したこの時、出雲に伺ってきました。


出雲は長野より高速で約10時間。


とても遠いところですが半年前からの計画で、まるで遠足に出かけた子供のようにワクワクしていました。



出発して少ししてから前方に光のメッセージをいただいたので、幸先がいいな音譜と思い、




光とともに~降り注ぐ天上の光~


二日目は雨が降りましたが、天気に恵まれた出雲旅行。



わたしが出雲を堪能している間、台風は京都を含め各地に大きな傷跡を残したのですねガーン



16日、長野に帰るには京都・滋賀を通ります。


大きな川も小さな川も、茶色の濁流が流れる様子を見て、また災害により京都南から京都東が通行止めになり。


彦根から八日市が土砂崩れで、通行不可で。


しかもサービスエリアで確認すると、あちこちの高速道路が不通になっていてあせる


インフォメーションに集まるわたしたちを含めた大勢の人が、台風の傷跡を実感しました。




旅行記はまた後で書きますが、出雲でいただいた光を送らせていただきたいと思います。



美穂神社




光とともに~降り注ぐ天上の光~


須佐神社




光とともに~降り注ぐ天上の光~


光とともに~降り注ぐ天上の光~

出雲大社




光とともに~降り注ぐ天上の光~

光とともに~降り注ぐ天上の光~


「ムスビの御神像」大国主命様



光とともに~降り注ぐ天上の光~




   幸魂、奇魂、守給、幸給


   さきみたま くしみたま、まもりたまえ、さきはえたまえ



今朝の太陽さんです晴れ




光とともに~降り注ぐ天上の光~


もう気持ちは初の出雲に向かっていて、遠足前の子供のように昨夜はなかなか寝付けませんでした。(^▽^;)


その時布団の中で浮かんだこと。



心の中で問題と思っているものは、手放せば本当は問題ではない。



それはわたしの思い癖。手放すのに時間がかかるのも、生き方の癖。



もっともっと早く手放せるようになって。心の中にたくさんの喜びを抱こうラブラブ



これをmixiに載せたら、結構同じように思っている人が多かった。キラキラ


ので、思いを転換。



これは輪廻の元になる癖で、わたし一人だけでなく集合意識の癖なのかも。



手放せることができれば、きっと世界が変わるぴかぴか(新しい)



そして、導かれたのは「愛」。


それも宇宙的な愛。



愛は求めるだけのものではない。与えるだけでもない。



両方とも相手の意思を考慮せず一方的に行えば、それはエゴになる。



感情をのせた愛は、強く発色しているように見える。濃いピンクとか緑とか。



ガイアの愛にはそんな色は見えない。



ガイアの愛は真珠色?月の光色?



究極まで待つ愛。



理想の愛の形。



そして「宇宙の海の瀬織津姫」から貰った愛のメッセージが、宇宙の愛の形かもしれない。





夜中になにやってるんでしょうね(;^_^A


気が付けばもう夜中の2時。


それでも確認したくて、以前日記にした「宇宙の海の瀬織津姫」からのメッセージを読み直してみました。


今も宇宙の海の瀬織津姫にアクセスすると同様のイメージを貰います。




ところで「心の中の問題」について。


心の中だけではなく、実際に表に出して物質化すると、多方面に影響が出る様々な問題になります。


宇宙的にも同じなんだろうな。


役割と分かっていても、完全に身を投じてしまうと真実になる。


宇宙で色々な戦いがあったと様々なブログで読みますが、それも役割を真実にしてしまったからじゃないかな。


もう、役割であることを思い出す時に来ていますよね。



ルシファーも役割を演じていた一人。


ルシファーと呼びたくないし、もうルシフェルに戻っているのでルシフェルと呼びますね。



ルシフェルは決して自我に任せて闇に居たのではなく、役目として闇の中に自らを投じていました。


そのことは色々な天使関連の本にも書かれています。



彼は天界の天使長ではなく宇宙の神。


神でなければ、その困難な役割を果たせなかったからです。



普通の存在ならば心が完全に折れてしまう。



とても膨大な時間を闇の中に居たから、闇の中での姿を知っている者には理解できないかもしれないけど。


たくさんの次元をディセンションして、神の位置から闇に降りていきました。


闇の中でも異端ですから、様々の迫害を受けたと思います。


辛かっただろうな。



完全に光であったことを、神であったことを忘れきる前に、再び神の位置に戻るようにプログラミングしておいたんです。



光に戻る時の苦しみは、それはそれは壮絶でしたよ。


彼は心が強かった。


でも長く闇の中に居すぎた。



何故知っているか。それは、わたしが見せて貰ったからです。


見届け人の役目を、やっぱりプログラミングしていたようです。



苦しみ、のた打ち回り、


ブラックホールのように口を開ける、闇の入り口に再び飲み込まれまいと抗い。


光に戻る決意を何度も自分の中に刻み付け。



そして、光に、神に戻ったんです。



燦然と輝く光の塊になって、彼は復活しました。



ルシフェルは、きっと彼のように闇の役目をした存在が再び光に戻る時の先導役になるんじゃないかな。


今はもう闇と光のトップが和合したので、闇の役目を終えて光に戻る時になった。


この時の為に敢えて闇に身を投じたんじゃないかな、と思います。



聞くところによると、エネルギーワークの世界では、光に戻ったルシファーのエネルギーを使うワークもあるそうです。


できればその時は、彼の思いをくみ取ってエネルギーを使って欲しいな。


きっと彼は何も言わないだろうけどね。


あっ、名前もルシファーではなくてルシフェルにして欲しいです。



彼は宇宙の瀬織津姫とは違うタイプの、宇宙の愛の塊だからねラブラブキラキラ



これから出雲に向かいますニコニコ


車で高速を片道10時間車途中休憩を入れてどのくらいに着くかな?


初の出雲キラキラ楽しみです音譜