紀行文の掲載にとても時間が掛かりましたが、いよいよ出雲紀行の最終日です。
前日、前々日と出雲大社に伺えたのは一日の最後。
最終日は長野に帰るので、ゆっくりできません。
でもどうしても出雲大社にご挨拶がしたかった。
稲佐の浜の悲しい思いをそのままで帰りたくなかったのです。
前2日とも途中の入り口からの参拝だったため、伺えなかった二の鳥居から入ります。
本当は海から来た御霊に向かって祈られているのですが、御霊の像は改修中でした。
朝早いので、ほとんど独占状態。
心より浸ることができました。


出雲を伺ったのは初めて。
長野から遠いので、今度はいつ来れるかな。
主人が賛成してくれたのでもう一周。そしてもう一周。
結局本殿の周りを三周回って参拝させて頂きました。
その度に綺麗な光を見せてくださる出雲大社
有り難かったです
台風の影響で、高速道路は各地で通行止め。
通行可能なICを目指して渋滞の中を進んでいくと、次第に不通が解除されていくのですが。
結局長野に到着したのは、翌朝の4時。
それでも御守護いただき何事もなく無事帰宅できました。
主人は2時間だけ仮眠をとって仕事に行きました
出雲
行けるものなら今すぐもう一度行きたい
わたしにとって富士山と同じくらい好きな場所になりました。




















































































