永劫回帰 -9ページ目

永劫回帰

価値なき存在





すっかり旅ブログになっておりますが、本年もよろしくお願いいたします。もう少し北海道の旅の記事は続きますが、よろしければお付き合いください。



7日目の今日は午後より札幌へ移動します。午前中に少し商店街をぶらついてみました。 
 

 

商店街の横道にもポツンと石造りの倉庫がありました。倉庫として使われているのかな。


 

 

窓を見ると3階建てのようです。屋号が上がっていますね。


 

 

小樽一美味しい「ぱんじゅう」とは?パンみたいな饅頭?饅頭みたいなパン?



お昼になったので少し高級そうな寿司屋へ入ってみることに。予約してなかったのでダメかもと思いましたが、1人だったせいかすんなり入れました。


 

 

先ずはビールで喉を潤します。


 

 

寿司はお任せとお好みで何貫か握ってもらいました。美味しくて写真よりもう少し食べたのですが、勘定は安かったですね。大満足(ฅ́˘ฅ̀)♡ウマッ


 

 

途中、大将お奨めの地酒宝川(田中酒造)を燗で頂きました。キレのいい辛口で美味しかったので、お土産に買おうと思いましたよ。



列車の時刻まで時間があったので、駅周辺をウロウロ。ちょっと雨がポツポツと来ましたが、本降りにはならなそうなので船見橋へ。


 

 

船見橋からの小樽駅ホーム。2両編成の列車が入って行きました。


 

 

橋をそのまま上がると「船見坂」です。かなり急な坂道でした。左側に15%の標識があります。明治37年の大火の後に防火帯として作られた坂だそうです。映画やドラマのロケ地にもなっています。


 

 

坂を上り切った所に煉瓦造りの倉庫がありました。アパートの隣りに建っていますが、今も使われている感じでしたね。


そろそろお土産を買いに行きましょうか。


 

 

三角市場を覗いてみました。市場の通路が道路から道路へ斜めに通っているので、三角に見えるから三角市場?


 

 

元は露天商が始まりで、魚の卸問屋を経て各種食料品の小売店になり、現在は隣接する食堂等もあります。


 

 

新鮮な魚介類が並んでいます。


 

 

安いのかどうかは分かりませんが、いろんな魚介類がありました。


 

 

通路が狭いので渋滞中w


 

 

「カキは飲み物」「ホタテはデザート」というパワーワードがwww


 

 

そろそろ列車の時刻です。小樽駅にはランタンがいっぱい。


 

 

特急ニセコ号が停車していました。



快速エアポートで札幌へ向かいましょう。


 

 

小樽駅から銭函駅まで海沿いを走る列車からの眺めはとても良いですね。そうこうしていると、あっという間に札幌到着です。


 

 

札幌のホテルへチェックインした後にライブへ向かいます。途中ショッピングビルでトイレに入りましたが、用を足して手を洗っていると男性が入って来て、わたしを見るとアッ!と慌てて出て行きました。( ̄▽ ̄;) ハハハ… 偶にあるやつですな。直ぐに戻って来て「Sorry!」と笑顔で言われましたが、何でやねん!ワシは欧米か!www


 

 

ライブは回を重ねる毎に完成度が増して来て良かったです。よくツアー最初の頃にする大阪では、いつも歌詞の間違いとか多いですもんwww


 

 

晩御飯は狸小路商店街で餃子を食べました。デッカイ餃子でいろんな具材があって、とても美味しかったです。豚汁も美味かった。



明日は以前改装中で見学出来なかった「北海道庁旧本庁舎」へ行ってみます。





𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭𓂃 𓈒𓏸