2輪の免許を取ったのは50才の手前くらいだったでしょうか。
それまでバイクには全く興味もなく、原付きにさえ乗ったことがなかったのですが、気の迷いとでもいうのでしょうかねぇ😅
当初は大型免許まで取ろうと思っていましたが、実際に250ccのバイクに乗ってみて、自分の取り回せる限界はここまでだなと理解できたので、相棒はずっとこのST250Etypeです。
バイクといえば大方の人が思い浮かべるようなクラシカルなシルエットで、かなり旧いバイクだと思われがちですが、2012年製でキックスターター(2008年以前のモデルはキック・セル併用)はなくセル始動のみです。
ST250はかなりマイナーなバイクで2003年に発売され2017年に生産が終了していますが、乗ってる人はほとんど見かけませんw
さて今回は昨年の秋と今年の春、息子と2人ツーリング記事です。
とは言っても只管走るだけなので観光は皆無で、宿に着いたら酒飲んで温泉に入って、また呑んで寝るだけ😁
時々撮ってある写真もほぼ昼食時か休憩時のみで、観光地を通っても完全にスルーですw
秋のツーリングは山中温泉へ。
途中、お昼ご飯は重要伝統的建造物群保存地区に選定されている『今庄宿』で蕎麦をいただきました。
梲の上がった立派な旧旅籠若狭屋が蕎麦屋となっています。
建物は国登録の有形文化財。
中も綺麗に保存されており、伝統建築の素晴らしさを感じられます。
こういう旧い建築は大好きです🥰
子供の頃はまだいくらか都市にも、こういった家屋が残っていましたよね。
土間の右奥にはテーブル席がありました。
メニューはおろし蕎麦のみ(写真は大盛り)。
人気店のようで13時頃に到着しましたが、わたしたちの後に来た幼児連れの若夫婦で丁度売り切れとなり、その後も続々と訪れた客は残念そうに引き上げてましたね。
硬くて太い越前蕎麦はとても美味しゅうございました。
近くの造り酒屋。
立派な梲の上がった京藤甚五郎家。
わたしもいつか梲の上がらない身分から脱却したいものですwww ←(ヾノ・ω・`)ムリムリ
付近の町並みをサッと見回して直ぐに出発です。
山中温泉には今庄宿から2時間程で到着。
ホテルの部屋は大聖寺川と鶴仙渓の眺めがありましたが、散策する人たちからもこちらが丸見えでした。
温泉に行こうと浴衣に着替えてた途中で素っ裸で外を眺めてたんですよ。お目汚し失礼しました🤣
お湯は硫酸塩泉のアルカリ性で少しぬめりがありましたよ。
夕食の海鮮焼。
飲み放題で時間いっぱいまで呑みまくりw
そして温泉にまたつかって、風呂上がりにフリードリンクのビール。
アルコールでお腹いっぱい、満足満足☺️
福井県山中温泉へは11月でしたが寒さもなく快適なツーリングでした。
続いて今年3月末のツーリングは春だというのに急に恐ろしく寒くなり、電熱グローブがなければギブアップしてたかも💦
向かう先は日本三古湯の一つ南紀白浜温泉です。
途中渋滞に巻き込まれて、お昼ご飯は14時頃になりました。
通りがかって入った「御食事処トライ」さんは、安くて美味しいお店でした。
余りにも寒くなったせいか、温かいお茶が品切れという😅
お店の人もこんなに寒くなると思わず、お茶をあまり用意しなかったとのこと。
ここはまだ奈良県吉野郡大淀町、残り約150km果たして何時に白浜に着けるんだろうか⋯と思いながら途中すっかり陽が落ちて街灯もあまりない夜道の走行。
今回のツーリング前にバイク用のナビを買ったのですが、このナビ本当に最短距離を選択するので、里道みたいな所も案内するんですよね。
だんだん心配になってくる中、途中道を間違えたりしましたが、なんとか19時頃に到着。
ε-(´∀`*)ホッ
ホテルはオールインクルーシブなので、着くやいなや早速ビールを呑みまくり温泉へ。
風呂上がりにもこれでもかと卑しく呑みまくります😁
夕食のクエ鍋。
夕食でも勿論、地ビール、地酒としこたま呑んで大満足でした🤗
翌日は目の前の千畳敷も三段壁も見ることなくバイクを走らせます。
気温はやはり低く曇り空のせいか昼になっても寒いままでした。
トイレ休憩に寄った熊野本宮大社前の茶屋で寒いので善哉を。
熊野本宮大社へは御参りせずに出発です。
いやあ、あの階段は10年くらい前に登って大変だった記憶があるので⋯😅
今回のツーリングも無事に帰宅することができましたが、行きの道中でちょっとしたアクシデントが💦

















