永劫回帰 -34ページ目

永劫回帰

価値なき存在





このところ不調続きである。どうやら鬱期に入ったような気がしている。

双極症的な感情の起伏があることは若い頃から気づいていたのだけれど、自殺未遂以来の希死念慮との同衾はかなり危ない状況に陥ってしまうことがあり、なんとか距離を保ちたいと思ってはいるのだが、上手くいかない。

先の予定を立てたり、ブログのコメントで他人とつながってるふうを装ったりSNSで他人を気遣ったりして、気分を維持しようとしているがあまり効果はないようで、覚醒めない夜を願う日々が続いている。

休日はほぼ寝たきり廃人で、いくら予定を立てても布団から出ることができず、うとうとしては悪夢で覚醒めることの繰り返し。

年齢的にももういいのかなと思い、手段を具体的に考え始める闇の時間。不思議なことにそういう時間が一番、心穏やかであるような気がしている。

こういうことをブログに書いて、一体どうしようというのかとも思うが、書くことで整理できることもあるのではないかと。

整理したからといって、どうにかなるわけでもないのだけれど、そのうち書くことさえも面倒くさくなりそうな今日この頃。