黒ビール大好き人間なので先ずはドンケルの大を注文しましたが、予想外に大きくてびっくり(´⊙ω⊙`) いやいや、これ1ℓはあるでなwww 重くて片手では持てましぇん💦 飲めるかな?まあ呑みますが🤣 泡がクリーミーで濃い味わいで( •̀ω•́ )૭✧ウマイ
フライドフィンガーチキン。ビールに良く合います。
続いて自家製やわらかスモーク盛り合わせ。(*´༥`*)ウマウマ♬.*゚
カウンター席の目の前には醸造用の仕込みタンクがあり、飾りではなく実際に稼働しています。つまり小樽ビール醸造所の中にビアパブ小樽倉庫No.1があるんですね。
2杯目は学習wしたので、ヴァイスの中にしました。少し白濁して香りの良いビール。
以前より食べてみたかったアイスバイン(豚のスネ肉煮込み)に巡り逢いましたので、何も考えずに注文。これまたデカい (´°ᗜ°)ハハッ.. メニューの写真ではそんなに大きく無い様に思ったのですが😅 これは食べ切れないかも•••💧
美味しくて完食してしまいました😁 でもお腹は張り裂けそうです。
では腹熟しに夜の街を徘徊しますか。支払いをしてレシートを見ますと人数が2名になっていました。はて?見えない誰かが居たのかな?生霊?ドッペルゲンガー?( ᜊ°-° )ᜊ
「旧小樽倉庫」の裏通りを歩いてみました。街灯の光具合が良いですね。
上部をアーチにする窓のデザインが良いなあ。
「旧早川支店」明治38年築。川又健一郎が早川商店の暖簾分けで支店を開設したのが始まりで、現在は雑貨店です。
「旧磯野支店倉庫」明治39年築。佐渡出身の商人、磯野進により建てられた煉瓦造り倉庫で、現在はレストランになってます。
「旧早川支店」の裏にある倉庫。防犯灯が燈っているので、何かに使用されているのでしょうね。
夜の「小樽市総合博物館 運河館」閉館ガラガラ〜w
運河沿いに人が見当たりません。静かです。綺麗です。
小樽運河は夜に見るのが良いですね。
ライトアップされて雰囲気が最高です。でも人が居ませんw
擦れ違ったのはベビーカーを押した親子連れのみ。地元の人かな。
関西の冬の気温ですわ。人が居ないので余計に寒く感じます。
昼間は人集りのあった出抜小路もありゃりゃ。
出抜小路へ入ってみましたが、19時前で半分程の店が営業終了していました。札幌から列車で30分なので、札幌に宿泊する観光客が多い様です。地元の若者も遊ぶ所が無くて、やっぱり札幌へ出るそうですね。
昼間とは違った顔の「旧北海道拓殖銀行小樽支店」北海道を代表する大正建築のビルらしいです。
「旧越中屋ホテル」昭和6年に外国人専用ホテルとして建てられ、戦時中の昭和17年には陸軍の将校クラブとして接収されます。終戦後は米軍に接収され、昭和25年に越中屋旅館に返還されて、現在はチェーンのリゾートホテルになっています。
「旧小樽商工会議所」昭和8年築の鉄筋コンクリート3階建て地下一階のビルで、現在はホテルになっています。
「旧川田憲太郎商店」昭和8年築の米穀商の店舗兼住居です。1階は鉄筋コンクリート、2・3階は木造で住居と接客用の西洋間と和室があったそうです。壁面の装飾(テラコッタデザイン)が美しい建物です。現在は空き家の様でした。
「旧塚本商店」大正9年築で木骨鉄網コンクリート造2階建ての何となく黒光りしている様な建物です。
近江出身の呉服太物(木綿や麻等の織物)商の店舗として建てられました。防火の為に外壁はコンクリート、出入り口や窓を防火戸で覆う工夫が施されています。看板は以前にあったレストランの物で、今は蕎麦屋と和菓子屋が入っています。
「旧梅屋商店」明治39年築の木骨石造2階建てで、西洋の構造を取り入れた明治期の商家建築の代表例です。梅屋は洋物の卸問屋で、隣の塚本商店とはライバル関係だったとか。現在は空き家の様でした。
「旧第四十七銀行小樽支店」昭和11年築で石造りの様に見えますがタイル貼りの木造2階建てです。正面玄関にギリシャ様式の円柱があり、昭和初期の典型的な銀行建築のスタイルです。現在はワインショップになっています。
昼間も見た「旧安田銀行小樽支店」正面と側面のギリシャ様式の円柱が重厚感を醸し出していますね。
夜の小樽もとても素晴らしくて良かったです。雪が肩に舞ってはいませんがw、そろそろ寒さが身に染みて来ましたので、旧手宮線跡地を歩いてホテルへ戻りましょう。
𝒕𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅…





























