朝から雪が舞っていましたが、それほど積もる様子はなく、アスファルトも凍結することもなさそうな午後。
部屋の前の幹線道路もいつも通りの往来。
雪と風の合間に投票へ行って来ました。
空も明るくなって、このまま晴れになるかと思いきや、夕方よりまた降り始め道が白くなってまいりました。
夜になり道に雪が積もって来ましたが、車はいつものように走っています。
危ないなあと思っていると、キュルキュルと音を立てて凍結した道路を1台の車が左の歩道へ乗り上げてしまいました。
ありゃりゃ。
スピードはそれほど出ていなかったようで、大事故ということもなさそうです。
巻き込まれた人がいないのは幸いでした。
運転手も車から降りて電話をしているので大丈夫そうです。
と、思っていますと、また衝突音が聞こえてきました。
赤信号で停車した車に後続車が滑って追突していました。
部屋の前の幹線道路はちょっとしたカオス状態です。
スリップ気味に交差点を曲がる車の脇で、坂道を押して上がって来た2輪車がエンジンを始動しようとキックスターターを何度も踏み込んでいましたが、結局エンジンは掛からずじまい。
可哀想にそのまま押して行きました。
反対車線で動けなくなった車や、安全の為に走行を諦めた車が停まっています。
救援のレッカー車の姿も見えます。
普段、雪と縁のない地域では今宵、このような光景が山ほど見られたのでしょうね。
もう真夜中です。
選挙の結果も続々と報道されているようです。
与党の圧勝のようで、左翼は虫の息といった感じでしょうか。
そういえば、冬になると布団に入った時の冷たさが嫌で、敷布団の上に毛布を敷いて、上から毛布と羽毛布団を被って寝ます。
毛布のサンドイッチになるのですが、本当は羽毛布団の上に毛布を掛けたほうが暖かいらしいです。
でも最初の冷っとした触感がどうも苦手で、かと言って布団カバーを買い直すのもなあ。
というわけで、毛布&毛布で寝ているのですが、真夜中にふと寒いなと思い目が醒めると、毛布がズレているのです。
羽毛布団は動くことなく、寝た時そのままなのですが、毛布は必ず右側にズレて左側が失くなっているのです。
いつも右側を向いて寝ているわけではなく、寧ろ左側を向いて寝ていることが多いのに、どういう理屈かは分かりませんが、羽毛布団の間で毛布が右へ右へ移動しているのです。
わたしは保守的な思想に近い人間ですから、左巻き連中から見ればド右翼なのかもしれませんが、自分ではリベラルだと思っています。
しかし、軀は無意識に右へ右へと動いて左から毛布を奪い取っているのかなあ。
それってやっぱり左巻きを嫌悪する思考の現れなのかしらん?


