初夏のツーリング | 永劫回帰

永劫回帰

価値なき存在

 
 
 
 

 

 

 

 

 

今回の記事が完成間近で半分消失した例のヤツです💢💢💢💢💢┣¨┣¨≡ヘ(*`ω´)ノ┣¨┣¨💢💢💢💢💢

 

いや本当に同じことを書くというのは嫌で嫌で苦痛なんですよね。

 

普段はスマホのメモに色々書いてからコピペしてるので、問題は起こらないし起こっても直ぐにやり直せるのですが、写真を混じえた記事の場合は順番や構成を考えながら書くので、どうしても直接入力になってしまうんですよ。

 

考えたら不具合が起こるのはいつも写真入りの記事だな。

 

(*´-Д-)ハァ=3 気を取り直して書き上げましょうかね。

 

 

 
 
 

今回は5月の初旬、曇り空の下でのツーリングをお送りします。

 

旅の目的は的矢牡蠣を食べよう!で、この時期ならではの真牡蠣と岩牡蠣、両方をいただこうと「的矢かきテラス」さんへ向かいました。

 

木津川沿いから伊賀市を抜けて津市郊外から松阪市、伊勢市を通り志摩市へ。

 

的矢湾を望む海岸沿いの道を走ると的矢かきテラスに到着です。

 

走行時間は3時間半、休憩その他を含めると4時間半かかりました。

 

 

 

席は室内、テラス、浮桟橋があり、今回は人のいない浮桟橋にしました。

 

時間的に潮が引いていたので、揺れることはなかったですね。

 

 

 

牡蠣づくし定食を注文。

 

この時期の生牡蠣は岩牡蠣と真牡蠣の両方が味わえました。奥の大きいのが岩牡蠣、手前の2つが真牡蠣。

 

真牡蠣は濃厚な旨味で甘味があり、岩牡蠣はクリーミィーかつ濃厚で、どちらも食べると唸ってしまいます🥰 ポン酢にガリが刻んで入れてあるのが良い👍

 

酒が呑みたくなりますが、ノンアルコールビールで我慢。いやぁしかしこれは燗酒いきたいよなあ。

 

近くに駅もないので、次回は運転手付きで来るしかありませんね😆

 

 

 

焼き牡蠣類も文句なしの美味さです。

 

この後、牡蠣フライと牡蠣ご飯があったのですが、食べるのに夢中で写真を忘れてました😅

 

牡蠣フライも粒が滅茶苦茶大きいんですよ❤

 

 

※的矢かきテラスのHPより

 

全部でこんな感じですね。これで4300円は破格です。

 

 

的矢かきテラスを運営する佐藤養殖場さんは、的矢牡蠣を生産販売する唯一の業者で、牡蠣の紫外線滅菌浄化法を開発した的矢牡蠣の生みの親である水産学者の佐藤忠勇氏が創業者です。

 

大正14年(1925年)創業ですから、今年で100年なんですね。

 

 

牡蠣を堪能したら曇り空の海を横目にサクッと今宵の宿へ。

 

 

 

チェックイン前なのにもうフロントは人がいっぱいでした。

 

 

 

チェックインを済ませたら、とりあえず呑む。ひたすら呑むwww オールインクルーシブなので、とにかく卑しく呑みまくります🤣

 

ロビーの座席は客でいっぱいで、女性のグループが多かったですね。

 

ピアノの生演奏を聴きながら窓から曇り空の景色を眺めて、またまた呑みます。ちゃんとおつまみが数種類あるのも良いです。

 

 

 

ホテルの前は砂浜で、これからの時季は海水浴客がいっぱいになるのてしょうね。

 

たらふく呑んだら温泉へ向かいます。

 

 

 

温泉を上がるとそこにもビールサーバーがあるので、また呑みました😅

 

ホテルの敷地内をウロウロしましたが、有名な?作家のオブジェがドーンと飾られています。

 

 

 

ホテル内にも不思議なオブジェが。

 

 

 

ホテル自体も曲線のデザインで、バブル期の匂いが漂う空間でしたよ。

 

海岸の砂浜までここから降りれるので、夏は人気の宿でしょう。

 

 

 

夕食に追加で松坂牛を頼んでみました。

 

( ゚Д゚)チョウマーベラス!!

 

そして抉りこむように呑むべし!呑むべし!呑むべし!www

 

アルコール担当のお兄ぃさんが作るハイボールとかカクテル類がメチャクチャ硬い!w まあ呑兵衛に嬉しいのですが😆

 

 

夕食後も温泉につかってからのアルコールで、最ᵃⁿᵈ高の夜でしたദ്ദി ˃ ᵕ ˂ )

 

 

 

さてさて今回のツーリングはトラブルなくスムーズに終了だったはずですが、ブログネタになるようなw問題は帰路に起こりました💦

 

帰路でナビの案内する経路を何度か間違えているうちに、選択された最短ルートに罠が待ち受けていましたw

 

登坂で泥濘んでタイヤがスリップするようなオフロードに案内され迷い込んでしまったのです。

 

Google Mapで確認しましたが道はありません。

(´º∀º`)ファーʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ この時点で最も危険な香りが⋯⋯

 

引き返そうにも、さっきのスリップした道を下るのは嫌だし、行くも地獄戻るも地獄😨 イケイケの息子は「大丈夫やろ」と気にしてる様子もありません💧

 

 

 

何が怖いってとりあえずはコンクリート?舗装されている部分もあるのですが、それが剥げて凸凹で泥濘んでたり落ち葉や倒木落木がアチコチにあるし、ハンドルが取られるし、片側は落ちたらTHE END ((((;゚Д゚;;;)ノノ ヒェェェェー

 

戻ったほうが良いのかも⋯⋯⋯。

 

 

 

そしてナニコレ?のヘアピンカーブの登坂⋯⋯ もう道は濡れてるし、先は分からないしで不安しかなかったのですが、息子は至って平気の平左衛門w

 

でも車の轍があるから通ってる人がいるんだよなあ。作業用の林道だったら行き止まりの可能性もあるんだよなあ😱

 

 

 

意を決して走り出しますが、濡れ落ち葉と泥濘でタイヤが滑りまくりでドキドキもんでした。

 

このあとも終始林道で途中ガードレールが数メートルある区間は何だか安心しました。

 

そしてやっとアスファルト舗装の道から、伊賀コリドールロードへ出た時にはホッとしましたわ😅

 

後で調べたらこの道は何と!県道なのですよ。「三重県道683号枅川青山線」でマニアには有名な険道wなんだそうです。

 

いったいこったいワイのナビは何を元に案内しとるんやろ?と調べますと、国土地理院の地図にはしっかりと険道が記されていました。まあ当たり前田のクラッカーなんですけど。

 

 

※国土地理院地形図より


右下の赤丸から左上の赤丸まで走りました。途中のヘアピンカーブは地図で見ても(っ'ヮ'c)>エグスギイイイイ


いやあそれにしても酷い道だったわ。独りで走ってたら焦って転落してたかもしれないꉂ🤣𐤔𐤔

 

 

ドッと疲れたので道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」に立ち寄り遅い昼ご飯にしました。

 

 

 

それほど期待していなかったのですが、茶蕎麦はすごく美味しかった。

 

この道の駅はバイク乗りに人気らしく、沢山の二輪車が停まっていました。女性のライダーも多かったですね。

 

 

というわけで、今回のツーリング記事はここまでです。息子はこの後、ミナミへ遊びに行ってましたわ😆 若さっていいなあ。

 

 

あっそうそう、6月になってGoogle Mapを確認したら険道はしっかりと更新されて表示されていましたwww

 

皆さんも是非、酷道・険道・死道・腫瘍痴呆道を走ってみませんか?