有象無象 | 永劫回帰

永劫回帰

価値なき存在




賞味期限切れの人生が、つまらなくも続く日常



雨だからって、布団から出ないで過ごす症状



アンタは今頃どうしているのか?って考えても、関係ないって声が幻聴



そりゃそうだ、一瞬の仮初めの関係に始まりも終わりもない感情



他人との繋がりを作ることは、どうやら自殺にも似た行動



愉しかったことも嬉しかったことも全部苦しみと葛藤



なあ、そろそろ終わりの時間だと思うんだが、どうなんだろう?



放電した蓄電池のような命に復活の時は来ない絶望



あの頃の気持ちも感情も全部嘘だと罵詈雑言に朦朧



生きても死んでも常闇の中で永久に眠ろう