森のくまさん | 永劫回帰

永劫回帰

価値なき存在

 
 
朝一のバスに乗るため、朝食は営業開始時間に食堂へ向かう。
 
満員なのは構わないが、マスクと手袋着用とか狂気の沙汰でゲンナリ、食欲も失せるわ。
感染予防対策ごっこをしなければ、いろいろとホテルもめんどくさいことになるのだろうけど、それって結局自分たちの首を絞めているんだよなぁ。
他人を見たら感染者と思えって社会では旅行なんて否定されて、バーチャルに置き換えられてしまうよ。
 
💩もバッチリ済ませて準備万端、天気も快晴で申し分なし。
 

 

 

 
ヾ( ̄∀ ̄ 💧)おいぃぃ ってツッコミはなしでねwww
今日は夏日らしいのでスパッツ着用なのじゃよ。
本当は寒いかもと股引代わりに持ってきたのだけれど。
ワンピース最高だな←何がだよwww
 
向かうは五胡一周の散策である。
バスに乗り1時間半ほどオホーツクの海や風景を眺めていると到着。
 
フィールドハウスで15分ほどのレクチャーを受ける。
ヒグマの危険性についての映像が流れると家族連れの3歳くらいの男児が大泣き🤣そりゃ怖いよなあ。
 
ヒグマには遭遇してみたいが、実際に目の前に現れたら失禁脱糞気絶だろうなあwww
それよりもわたしの懸念事項は約1時間半のコースを歩けるだろうか?ということ。
今の脚力では2時間はかかりそうだし、アスファルトで2時間歩けるのかと言われれば心許ないわあ。
途中でへばるかもしれないけど、マイペースで行こうと一番最後に出発する。
3歳児の家族連れと同じペースだ。
 
レクチャーで聞いたとおりに皆が声をだして、手を叩いているので、ヒグマなんか来ないだろうな。残念😔
もし出て来たらそれは人を餌と思ってるやつだけ😅
 
3歳児も親と一緒に手を叩いて声を出して「こわいよぉ〜」とか言いながら恐る恐る歩いている。
 

 

 

 

 

樹に爪痕があるから、テリトリーなんだろうな。

でもそんなに新しくはなさそう。

 

気がつけば、3歳児はもうクマのことなんか忘れたのか、親が叩いて手の音を「うるさ〜い‼️」とか言ってるし「オレは隊長だから先頭なんだ」と走り出す始末😆

気持ちの切り替えの早い子供っていいよね。

 

そんな子供をお父さんが制して「お姉さんの邪魔になるでしょ」って、いやぁ( ´>▽<` )ゞおじいさんなんですけどね💦フルフェイスのマスク最強🤣

 

 

 

湖面に映るなんとか連山(たぶん)

 

 

 

カエルも日光浴している。

もう暑くて🥵完全に夏の気温なのである。体感30度はあると思う。

 

 

 

日陰では暑すぎるので紫外線避けのマスクをはずして歩くことにする。

風でも吹けばいいのになぁ。
 

 

 

 

 

こんなに綺麗に空洞になるものなんだね。実に興味深い。

 

 

冷たくて美味しそうな水だけど飲んだらアウトなんやろね。

 

思っていたよりもスタスタと歩けたのは意外だったけど、水分はもっと持って来るべきでした。

過去の仕事での山歩きが役に立ってるのかな?

土はやっぱり歩き易いんだろうね。

景色を眺めながらってのも良かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

ようやく木道に着いてしばし休憩、でも直射日光が焼けるような暑さで、スマホの画面が熱を持つほどなんだよね。

 

そろそろお腹も減ってきたからフィールドハウスへ戻ろう。

 

 

お昼ご飯に選んだのは網走ビール🍺と知床ビール🍻と鹿バーガー🍔

 

 

 

このバーガーが美味しいのである。ビールと相性もバッチリ👌

鹿肉バンザイ\(^o^)/

 

 

さてこの後はどうしようかといろいろ考える。

滝へ行くのもいいが、ここで1時間のバス待ちもなんだかなぁ。

ど見るとバス停にバスがいる。よしアレにのってしまおう。

 

行先は温泉である。えっ?マジ?と思われるやも知れませぬが、昼間に日帰り温泉にそんなに人なんていないだろうとの算段なのであります。

歩いた脚を労わってやろうとの気分なのでした。

 

 

𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭