白い華もよもよと降りゆく雪が樹を染めるほんの少しの灯りを抱いて白い蕾が花開くよう夜の空さえ曇らせて闇に艶づく空の精ボクも白い衣をまとい温みを抱いてアナタを想う真白な道が泣いているぐすりぐすりと泣いているボクの足が泣いているあの日おかした過ちを白く染めて何もかも全部が嘘だと答えておくれ赦されるんだと騙しておくれ