監獄みたいな世界に生きているボクらはみんな死刑囚 抵抗を封じられた反逆者
生きることが罪だと今日も世間様がボクらを監視している
誰かの死は誰かの生で 誰かの不幸は誰かの幸福で
それを等価交換と思い込まされた蟻どもが無慈悲に踏み躙られている
何処にでも誰にでもある物語りは棄てられたポリ袋の軽さ
朽ち果てるまで風と埃に嬲られ クシャクシャと血と涙に塗れる
ボクらが護るべきものはとうの昔に否定され 自由の名の下に汚物を餌として喰わされる
キミたちの魂は穢れたか?
獄に繋がれた今も その両の眼は光を湛える
虚しさを怒りへ 従順さをかなぐり棄てろ
闘え!平等を謳う傲慢どもと
奪われた心を その掌にしっかりと掴み捥ぎ取れ!
キミたちの言葉もボクらの思考も誰にも支配させはしない
全てを 世界を 破滅させたとしても