現在、保育士試験受験中です。
私が4ヶ月間保育士試験の勉強をして、これは良かったと思うことを書いています。

保育士試験に関わらず、資格試験を受ける方や受験にも活用出来るかな〜と思います
勉強を始めてある程度経ったら、過去問を解きますよね
その時にこれをやっておく癖を付けると、記憶の定着が増して、しかもケアレスミスも減るぞ!というやり方です
私がこの方法に気付いたのが試験2週間前ぐらいでしたが、このやり方の癖を付けておいたおかげで、筆記試験当日も正解数がアップしたよ〜
というやり方をご紹介します。
それが、
問題を解く時、どの部分を根拠として正解または不正解と導き出したのか、キーワードとなる単語に○をする。
不正解の場合は、正解となる単語を分かるようにメモしておく。
問題を解いて答えあわせをする時、どうしても6割取れたかどうかの○の数が気になる…ということは前回のブログにも書きました。
そちらに意識が向き過ぎると、間違えた問題の数にだけ目が向きがちです
問題を解く際の大切なことは、
その先にある
なぜ、私はこの問題を間違えたのか??
ということです。
たった20問ですが、採点をする頃には
自分がどういう思考回路の結果、この答えを導き出したのか?ということを忘れがちです
答えを導き出すまでの軌跡を残しておくと見直しの際に、自分がどこを分かっていてどこを分かっていないのか?たまたま当たっただけなのか?数字を覚え間違いしているのか?なんてことが分かってきます
☆私の場合、何にも分からず勘で答えただけの時は問題に?マークを付けておきました。
うんちく解説者になったつもりで、ココは○○だから
または
だと自分自身に説明出来るまでになれば、飛躍的に記憶力もアップします。
何故なら、その解説は
自分の言葉だから。
自分に伝わる言葉で解説出来るようになれば、それは確実に自分のものとなるのです
☆私の保育士試験に関連することは【大人の試験対策】カテゴリーに入っています。
