その家系のご先祖さまの思いが
影響しているという
例えばある特定のご先祖さまが
お稲荷さまを信仰して
金銭的なご利益をいただいていたとしたら
その代償として子孫が返済をしなければならない
どういうことかというと
ご先祖さまが商売で成功したり
裕福な暮らしができていたのは
信仰をしていたおかげ
だけどそのお金は
お稲荷さまに借金をしていたということ
われわれ子孫を重い病気にかけたり
大きな事故に遭わせたり
単純にお金に苦労させたり
ご先祖さまがお稲荷さまから借りたご利益を
子孫を不幸にさせてチャラにするというわけだ
それでは困るので
われわれ子孫は
先祖の供養と
信仰していたお稲荷さまに
良い行いや
供養という形で返済しなければならない
春のお彼岸で
そんなお話を聴いた
