まさか“上げ膳据え膳”がこんな形でされるなんてっ!!
ここは、病院。。。
はい。
わたくし、只今入院中でこざいます。。。
遡ること、秋田に帰省してすぐの頃。
料理教室とアロマ講座の準備に追われる合間を見て、私が第1希望としてる“赤ちゃんに優しい産院”としてWHOに認定されている青森県弘前市にある病院に電車で行ってきました。
実際の病院をまず見てみたかった事と、そして何よりも、大きなお腹で健診に通える道のりなのか?を見極める為、行ってきました。
結果は、
断念。。。
朝6時発の始発に乗り、行きは3時間。帰りは、乗り継ぎで途中2時間の待ち時間を経て5時間かかりました。
これじゃぁ、産み方うんぬんの前に、通うことで赤ちゃんに負担がかかってしまう・・・。
そう判断して、泣く泣く青森の病院を諦め、地元の総合病院で産む事を決意した私。
しばらく落ち込んでいましたが、
「この子を授かり産めるってだけでも幸せな事!産み方も大事だけど、先ずはその事に感謝して、できる限りの範囲で理想の産み方をしようっ!」
と、気持ちを切り替えて、
6月4日
いざ、実家から車で10分の総合病院へ。
それでも、納得のいく私らしい産み方への希望は捨てません。
・分娩台じゃなく平らなベットの上で産みたい。
・陣痛促進剤はなるべく使わないでほしい。
・会陰切開はなるべくしてほしくない。などなど・・・
私らしく産む為の、正直に書いた「バースプラン」
それを受け付けで提出し、意気揚々と健診室に入る私。。。
でも次の瞬間、バースプランどころの話じゃなくなってしまいました。
先生の第一声。
「こりゃ困ったなぁ・・・」
実際困った事になってました。。。
広島出発の前日に受けた健診時から、赤ちゃんが大きくなれてなかったんです。。。
そして、私の体重も増えていない。。。
こうなると、妊娠してから3kgしか増えてない優秀妊娠ってなワケにいきませ。
「動き過ぎた・・・バタバタし過ぎた・・・」
お腹の赤ちゃんの悲鳴が聞こえた気がしました。
ごめんね。ベビちゃん。
完全に今回は、お腹の赤ちゃんからの休めの警告。
とりあえずは、この先お腹の赤ちゃんが大きくなれるかどうかの経過観察の入院生活。
帰省して2週間。
今やっと心身共にゆっくりと過ごせてる気がします。
これも、ベビちゃんがくれた休息。
また、助けられちゃったね。
ありがとう♪
それにしても、今日の夕方の病院食。
なんで?白身魚のトッピングに蕎麦?
け、決して秋田名物ではございません。
不思議料理を味わいながら、上げ膳据え膳の有り難さが身にしみます。

