最近、瞳が“うるうる”ときたこと | タマネギの流氷漬け

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将棋を中心に、長男・次男の少年野球等、子供たちの日々の感じたことに対して書いていきます。

私には子どもが3人おり、上から小2、年中、1歳児で全て男です(笑)。

で、いま夏休みの子どもたちを、妻が実家に連れて帰っており、私は半独身状態です。

出張時やこういう時って、いつもは一緒にいるから何とも思わないことが、なぜかうるうると涙腺に弛めてしまうことがあるんですよね。

まずは長男坊のエピソード。

この前、妖怪ウォッチの第2弾カードが近くのスーパーで配られると聞いて、子どもたちと朝早くから並んできました。そして、カードを運良く入手したので、『帰ろうか』と言うと、『近くのレンタルCD屋さんまで行きたい』と長男坊が言うので、歩道橋を渡ってそこに向かいました。

道すがら『どうしてあのお店に行くの?』と聞くと、『あそこ、無料でマリオカートできるところがあるんだよ』と。『なんで知ってんの?』『だって買い物のあと、よくお母さんと一緒に連れていってもらうもん』と。なるほどね。

そしてお店につくやいなや、ゲームコーナーへ一目散に向かいましたが、あいにく機械の調子が悪いのかゲームをすることが出来ませんでした。何度かチャレンジするのですが、やはりダメで、長男坊はがっかりした様子で一緒に帰路につきました。

改めてそのときの長男坊の不憫そうな様子を思い出したときうるっときました。

また次男坊にもうるっときたことも。出張で札幌まで行ったときのこと、駅前ではCM放送が大音量でよくかかっており、普段は気に留めることなく通りすぎるのですが、あるときふと耳に入ってきたCMに 、うるっと涙が。なぜ?とそのCMに耳を傾けるとそれは次男坊が音痴な歌声でよく口ずさんでいたフレーズの元CMでした。

不思議なことに三男坊にはまだそういううるっときたときがありません。これから片言を話はじめるとそういうときがきっとやって来るんだろうなー、と思っています。年取って涙腺が緩くなってきたのも原因かな。

今週から1週間長、私もお盆休みに入りますので、妻の実家で子どもたちを連れて、私の実家である大阪に帰ります。今年は北海道も異常な暑さだけど大阪の比にはならんやろうなー(笑)。