ゆいかおりの記事を書いてから一年が経つらしい、当時は解散するなんて思ってもいなかったなぁ。

またライブ行こうと思っていたのだが解散の話とか経緯とかを聞いて、あまりの闇の抱えぶりに落胆した記憶がある(LiveBDも結局買わなかった)。

 

あれから一年経って、Pyxisのライブを見に行くことになった。

ミリシタで百合子にはまり、なんかのニコ生でオムレツを作ってる二人を見てちょっと気になったのきっかけだろうか。

このためにファンクラブにも入りチケットも取ったが、直前のモチベーションの上がらなさと言えば相当だった(主にプライベートのせい)。スペシャルシートも落としたし後ろの方から豆粒ぐらいの二人を見るんだろうなーとか、そんな暗い気持ちで東京行きの新幹線に乗り込んだ。

 

慣れない地下鉄を乗り継ぎ、ようやく会場に着いたのが開場15分前、そこのゴタゴタはひどかった。列形成が始まったのが開場5分前、係員が整理番号順に並べていくのだが途中で止まってしまう。係員のトラメガの使い方が下手くそで声が入らないのも相まって、なぜ止まっているのかはよく分からなかった。これは公演には全く関係ないことだが、2公演で昼の反省を活かしていないのだろうかと思ってしまった。とはいえ外回りやってるのはたぶん主催のスタッフではないので、そこにどうこう言うのも無駄かもしれない。そうした運営の不手際?を見てしまったので「このライブは果たして大丈夫なのか?」と、かなり不安な気持ちで門をくぐった。

ライブとは一切関係ないのだが、個人的になるほどと思ったのが、ワンドリンクをペットボトルで出すシステム。原価がどうとかっていうツッコミはおいといて個人的には好感触だった。ただ、支払いの時には500円玉準備したほうがいいぞというのが反省だ。

選んだ席はステージの北側、モニタースピーカーの反対側だから演者は私に背中を見せることになる。とはいえステージとほぼ同じ高さで、アリーナ席だと邪魔になりそうなリングロープも気にせず見られる位置だ。しかも真ん中寄りの最前列、二人をバランスよく見られそうと期待が高まる。

 

このまま終演まで書き続けると長くなりそうだから一旦この辺で区切るか。

近いうちに続きを書きます。

 

にる