開演前までは前回書いてたので、その続きから。
そして開演、二人が出てきたのは私のすぐ横の通路からだった。
初手から自分の目の前で踊るみっくともえし。ステップで靴が擦れる音、ブレス、手を伸ばせば本当に触れそうな距離で歌って踊っていることに思考停止してしまった。
二人がリングに上がっても本当に目の前、目線の先で歌っているのだ。まるで自分のために歌ってくれてるような感覚、目線の高さが同じって凄すぎる。振り付けに至っては、手で銃を作って撃ち抜くシーンがあるんだが、あれには本気で殺されてしまった。こうしてガチ恋が生まれるんだなぁとしみじみ。
リングを下りて歌うと本当に目の前、1メートル先で歌い踊る二人、踊りはブレないしちゃんと歌ってるし。もうステージを見ているというより同じステージに立ってるという表現の方が正しいんじゃないかと思うくらいの距離感。
一旦はけてMV映像の振り返り、あの大画面で手振れを見せられると酔っちゃう、というか会場的に背中にスクリーンがあるので身体を180度捻り頭を上げる体勢がしんどかった。リップシングは何通りも録ってたらしいが普通のとはっちゃけてるのとの落差が激しくて、結局ほぼ普通のだった気がする。
それぞれのソロ曲は衣装も凝ってて、かわいいやらあざといやら。みっくはまだセーラー服イケるな、とか思ってしまった私はヘンタイだろうか。歌唱前の小芝居も凄く良かった、原宿は正方形じゃないです。絶対書きたかったのが髪をほどいてメガネを取る動作、これのおかげで会場が曲の雰囲気に切り替わったのがよくわかった。
Callmeもえしは猫の曲だったらしい、散々メンヘラ同棲ソングとか言って本当にごめんなさい。もえしネコの写真は本人のブログに上がってるから一回は見て。曲もめっちゃ可愛い。あざとい。ほんとごちそうさまでした()。
そこからは初期の曲をメドレー、これからも大事に歌い続けてほしいと思った。
対決の話はだいぶ流れてるからいいか、みっくのマイクパが聞こえなくてそこは残念だったかも(生声は聞こえた)、それにしてもあの問題はもえし不憫すぎるわ…。
アルバム表題曲とシングル曲は抜群の安定感、もうかわいい(この辺から語彙力を失っている)。残像はほんと目の前でみっくが歌ってるし、照明の感じも相まって目には涙が。
アルバム曲は大人っぽいのと元気たっぷりのタオル曲、どんな歌を歌っても形になるのは流石プロだなと。
最後の曲は歌詞を考えながら聞いてたが結局何を思ったのかは覚えていない。
帰りも目の前を通って退場、声をかけたかったが本人に圧倒されて何も言えなかった。