ウィーン編 その②から
ウィーンは音楽の都って言われてるし、せっかく行ったなら、何か音楽に関わることをしたいなぁと思っていた矢先、ウィーン国立歌劇場の立ち見席なら4€で見れるとの情報が‼️
しかしそのチケット先着順らしいのです。
そこで早めにウィーン国立歌劇場に向かうことに。4時からチケットの販売が始まるため、3時30分ぐらいに到着したところ、すでに行列が‼️
しかし、席が200席ぐらいあったようで、無事にチケットをゲットすることができました。
ジャーン





演目はバレエのライモンダ。なんとレクサスがスポンサーでした。
演劇の開始が7時と少し時間があったので、オーストリア名物ウインナーコーヒーとザッハトルテを食べることにしました。
ザッハトルテの名前の由来はホテルザッハーで販売されていたから。
そのホテルザッハーはウィーン国立歌劇場の目の前にあり、絶好の立地なのです。
こちらが、ウインナーコーヒーと、ザッハトルテ✨
さすが本家だけあって、濃厚なチョコレートとクリームのハーモニーが絶妙でした。🤤🤤
ウインナーコーヒーはエスプレッソの上にたっぷりと生クリームがのったウィーン風のコーヒーで、日本独自の呼び方らしいです。
これで10€ぐらい。結構お得です。
内装はこんな感じ。歴史を感じさせる内装🤔🤔
お腹が生クリームでいっぱいになった後、バレエを見にやってまいりました。
気分は完全にウキウキですねー笑笑
お客さんが入る前の劇場。フランスのオペラ座と比べると小ぶりな劇場です。
その夜にバレエを楽しんだ我々は、次の日も演劇を鑑賞すべく、またもやウィーン国立歌劇場にはやめに行き、今度は魔笛のチケットを手に入れました。
魔笛のラストのシーン
ドイツ語で喋っててなんもわかんなかったけど、楽しそうな様子は伝わってきたよ、パパゲーナ
ウィーンはこれにて観光終了!
次の日は12月24日クリスマスイブ!
クリスマスが一番盛り上がる時、Nirtonはどこにいるのか???





























