ウィーン編 その①の続きから
オーストリアには宮殿が多くあるのですが、次なる宮殿として、ベルヴェデーレ宮殿に行って来ました。
この舌の噛みそうな名前の、ベルヴェデーレ宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮としてウィーン郊外に作られたもの。
ここでもクリスマスマーケットやってました笑笑
どこでもやってますね、ホント😳
めっちゃ雪とマッチしてかっこいいですが、夏は違ったよさがあるのでしょうね〜。
この写真は庭から上宮を眺めたもの。
下の写真は庭から下宮を眺めたのものです。
入場料が上宮だけと、両方いけるので別れてまして、それぞれ12€、20€だったので、上級だけにしました。
いやー高い高い💦💦
このナポレオンの絵ご存知ですか??
正式名称は「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」っていうんですが、そんなことはどうでもよく、、
実はこれ、オリジナルではなく、あとから追加で作れた4枚のうちの一つなのです。他の絵はフランス、ドイツで保管されています。
まぁこの情報もどうでもいいですね笑笑
ウィーンの街の風景。
Petit Paris と言われるだけあって、街の雰囲気が似てますね〜。
ウィーンは観光名所が街の中心にぎゅっと集まっているのが特徴です。
この環状道路をぐるっとまわれば、大体の観光をすることができると、オーストリア人の友達が言っておりました🤓
三つ目の宮殿として、シェーンブルン宮殿にやってしました。
これもマリアテレジア時代に大きく改築されたものらしい😳😳
この黄色もマリアテレジアイエローと言うらしいです😳
ものすごく豪華ですねー。こんなところで食事したら、そわそわしそうです笑笑
ここの宮殿は、オーストリアのもう1人の人気ある、エリザベート皇后が好んで過ごした場でもあり、彼女の意向で、キランキランになったんだとか。
マリーアントワネットが幼少期を過ごした場所でもあり、モーツァルトもここで演奏したようです。
写真はエリザベート皇后の夫のフランツヨーゼフ1世(マリアテレジアの子孫。オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝)。彼女の趣味とは反対で、質素倹約を好んだそうです。
この宮殿は広大な庭を所有していて、歩くだけでも大変でした😂😂
庭の途中から見た宮殿。
広大さがわかりますね〜。
宮殿巡りはここら辺で終了。次は音楽の都ウィーンを楽しんできた記事です👌









