私が興味を持たずにはいられない人、
それはフランス王妃マリーアントワネットです。
いつも彼女のことを知りたいと思い、本を読み漁ったり、インターネットで検索 したり。
育児の合間にも、
彼女の人生について考えてしまいます。
我が子を持った今、
関心があるのは彼女の母としての姿や母性、そして子供たちのことです。
中でもルイ・シャルルのことを考えると悲しくて切なくて、やりきれない思いになります。
10歳で亡くなったルイ・シャルルの独房のような部屋に遺されていた『ママ、ぼくは……』の言葉。
何を言いたかったのかは検討もつきませんが、
胸に迫りますよね。
天国でお父様・お母様にいっぱい抱き締めて貰えたのだと信じたいです。
それはフランス王妃マリーアントワネットです。
いつも彼女のことを知りたいと思い、本を読み漁ったり、インターネットで検索 したり。
育児の合間にも、
彼女の人生について考えてしまいます。
我が子を持った今、
関心があるのは彼女の母としての姿や母性、そして子供たちのことです。
中でもルイ・シャルルのことを考えると悲しくて切なくて、やりきれない思いになります。
10歳で亡くなったルイ・シャルルの独房のような部屋に遺されていた『ママ、ぼくは……』の言葉。
何を言いたかったのかは検討もつきませんが、
胸に迫りますよね。
天国でお父様・お母様にいっぱい抱き締めて貰えたのだと信じたいです。
最近、
完全に家事・育児一色の私の生活。
たまにはお気に入りのお店でお紅茶でもいただきながらゆっくりしたいな~と思っていました。
今日
母が息子を預かってくれたので、
一人で銀座に出掛けました。
目指すはラデュレ


大好きなお店でお昼間のゆったりタイムを過ごすと決めていました。
お食事とお紅茶、そしてパティスリーのセットをオーダー。
テーブル上のバラ、
磨かれた銀食器、
ポンペイを彷彿とさせる絵画、
椅子を始めとする家具、
美味しいお料理と優雅な気分にさせてくれるマリーアントワネットの名が付いたお紅茶、
濃厚な栗のお味とサクッとした食感がステキなモンブラン。
……何もかもが私好みの世界で、うっとり。
店内を眺めたり、お紅茶に酔いしれたりしながら、
楽しみました。
今の私にはこうしてゆったりとする事自体が贅沢なので、
今日は母のおかげでいいリフレッシュができました。
やっぱりラデュレが好きだわ
。
ところで、
店内にはベビーカーに乗った赤ちゃん連れの方が多くいらっしゃいました。
私もいつか息子と……と思っているのですが、
勇気が出ずにいます。
人一倍やんちゃな息子にはやはり無理かしら
。
完全に家事・育児一色の私の生活。
たまにはお気に入りのお店でお紅茶でもいただきながらゆっくりしたいな~と思っていました。
今日
母が息子を預かってくれたので、
一人で銀座に出掛けました。
目指すはラデュレ



大好きなお店でお昼間のゆったりタイムを過ごすと決めていました。
お食事とお紅茶、そしてパティスリーのセットをオーダー。
テーブル上のバラ、
磨かれた銀食器、
ポンペイを彷彿とさせる絵画、
椅子を始めとする家具、
美味しいお料理と優雅な気分にさせてくれるマリーアントワネットの名が付いたお紅茶、
濃厚な栗のお味とサクッとした食感がステキなモンブラン。
……何もかもが私好みの世界で、うっとり。
店内を眺めたり、お紅茶に酔いしれたりしながら、
楽しみました。
今の私にはこうしてゆったりとする事自体が贅沢なので、
今日は母のおかげでいいリフレッシュができました。
やっぱりラデュレが好きだわ
。ところで、
店内にはベビーカーに乗った赤ちゃん連れの方が多くいらっしゃいました。
私もいつか息子と……と思っているのですが、
勇気が出ずにいます。
人一倍やんちゃな息子にはやはり無理かしら
。南京西路駅へ戻って、
再び二号線に乗って二駅先の南京東路駅に向かいます。
上海の地下鉄、
事故の記憶も新しく、
ちびまるくんを連れての旅行に利用するには躊躇われたのですが、
主人の仕事も関係で今後上海に住むかもしれないので、
利用して見ることにしました。
当たり前のことなのですが、
私の予想に反して地下鉄は上海の皆様の休日の足として、
ご老人も赤ちゃんもたくさんの方を乗せ、せっせと働いていました。
特に荒い運転ということもなく、
本当に事故があったのだろうか?と思ってしまうくらいです。
この地下鉄には、
日本でいうsuicaのような交通カードがあります。
私も今回主人に作ってもらったのですが、
改札にカードを当てても『ピッ』というような音が一切無くてちゃんと認識されているのか不安になりました。。。
ちょうど上海は日本でいうお彼岸のお休み中だったので、
家族連れが多く乗車されていました。
ちびまるくんを抱っこした主人が乗り込むと
座っていた男性がスッと席を立ち、譲ってくださいました。
二駅だから大丈夫だと主人が言ってもいいから、、、と。
そして、
席に着くと何事にも興味を持つちびまるくんがお隣の方のお召し物を触ったり笑いかけたり、、、。
恐縮する私たちでしたが、
両隣の方ともにこにことしていてくださり、
本当に助かりました。
実は、南京西路に向かう際にも同じことがありました。
上海の方はお優しくて温かいという印象を持ちました。
ドキドキの地下鉄でしたが、
上海の方々のおかげで緊張がとけたひとときとなりました。
再び二号線に乗って二駅先の南京東路駅に向かいます。
上海の地下鉄、
事故の記憶も新しく、
ちびまるくんを連れての旅行に利用するには躊躇われたのですが、
主人の仕事も関係で今後上海に住むかもしれないので、
利用して見ることにしました。
当たり前のことなのですが、
私の予想に反して地下鉄は上海の皆様の休日の足として、
ご老人も赤ちゃんもたくさんの方を乗せ、せっせと働いていました。
特に荒い運転ということもなく、
本当に事故があったのだろうか?と思ってしまうくらいです。
この地下鉄には、
日本でいうsuicaのような交通カードがあります。
私も今回主人に作ってもらったのですが、
改札にカードを当てても『ピッ』というような音が一切無くてちゃんと認識されているのか不安になりました。。。
ちょうど上海は日本でいうお彼岸のお休み中だったので、
家族連れが多く乗車されていました。
ちびまるくんを抱っこした主人が乗り込むと
座っていた男性がスッと席を立ち、譲ってくださいました。
二駅だから大丈夫だと主人が言ってもいいから、、、と。
そして、
席に着くと何事にも興味を持つちびまるくんがお隣の方のお召し物を触ったり笑いかけたり、、、。
恐縮する私たちでしたが、
両隣の方ともにこにことしていてくださり、
本当に助かりました。
実は、南京西路に向かう際にも同じことがありました。
上海の方はお優しくて温かいという印象を持ちました。
ドキドキの地下鉄でしたが、
上海の方々のおかげで緊張がとけたひとときとなりました。
せっかく上海に来たのに......。
伊勢丹の懐かしいロゴを見て、つい入りたくなってしまいました。
海外で日本企業のものを見ると嬉しくもなりますし、ホッとしますよね。
この伊勢丹、
日本人の方もたくさんいらっしゃいましたが、
地元の方も多く、
上海に根付いて愛されているように見えました。
私たちはベビー用品フロアに。。。
ちびまるくん、
そろそろ飽き始めていたのでおもちゃ売り場にいきました。
ちびまるくんが持っているものや日本・ヨーロッパ・アメリカなどの様々な国の、
かなり豊富なおもちゃの数々。
回転寿司のおもちゃもあって、店内を見て回るのは大人でも面白かったです。
日本で売っているもの三割増しのお値段でしたが。。。💦
ちびまるくんは抱っこひもから降ろしてもらって、
お馬さんに乗ったり、
積み木(?)で遊んだり、
我が物顔で楽しんでいました。
伊勢丹の懐かしいロゴを見て、つい入りたくなってしまいました。
海外で日本企業のものを見ると嬉しくもなりますし、ホッとしますよね。
この伊勢丹、
日本人の方もたくさんいらっしゃいましたが、
地元の方も多く、
上海に根付いて愛されているように見えました。
私たちはベビー用品フロアに。。。
ちびまるくん、
そろそろ飽き始めていたのでおもちゃ売り場にいきました。
ちびまるくんが持っているものや日本・ヨーロッパ・アメリカなどの様々な国の、
かなり豊富なおもちゃの数々。
回転寿司のおもちゃもあって、店内を見て回るのは大人でも面白かったです。
日本で売っているもの三割増しのお値段でしたが。。。💦
ちびまるくんは抱っこひもから降ろしてもらって、
お馬さんに乗ったり、
積み木(?)で遊んだり、
我が物顔で楽しんでいました。
朝から快晴!!!
部屋から見える空は青く、外出日和です。
ちびまるくんのお昼寝の後、
上海の街へしゅっぱーつ!!!!!
主人のガイドで、
地下鉄2号線にて南京西路駅へ。
この駅の真上には呉江路という小路があり、どうやら美味しいお店がいっぱいあるようなのです。
主人、
かなり方向音痴なので呉江路を行ったり来たりしましたが、
久しぶりの道歩きでうきうきの私には楽しい時間でした。
スイーツにお食事に食べたいものがたくさんあるのですから、
楽しくない訳がありませんね。
ランチは上海といえばここ!という
南翔饅頭店🎵
小籠包、すごーく期待してました。
ようやくお店を探し当て(と言っても、駅のすぐ横だったのですが💦)、
いよいよ入店✨
蟹、海老、豚肉の小籠包、
インゲンのピリ辛炒め、
海鮮のチャーハン
をオーダーすること数分......。
みるからに美味しそうな湯気をあげて、小籠包が登場しました❗
早速、
レンゲに乗せてお汁をチュルッ。
しっかりとお味がついているのにさっぱりとして、
なんて美味しいのでしょう。
主人にちびまるくんを任せっきりにして、
わたしはすっかり小籠包ちゃんの虜になっていました。
ちびまるくんも匂いや私たちの言動から美味しさが伝わるのでしょうか??
持参した離乳食よりも
小籠包ちゃんを指差して『これ!!(食べたい。)』と言います。
ちびまるくん、
目の前で美味しいって言ってごめんね。
でも君にはまだ無理なのよ😞
もちろんその他のメニューも最高❗❗
インゲンのピリ辛炒めはオイスターソース(?)のお味と濃すぎない味付けが後を引きます。
主人は『これを食べるといつも白いご飯が欲しくなるんだ。』といっていました。
そして、
馴染みのお味で美味しかったのが海鮮チャーハン🍙
普通、
小籠包を頼んで更にご飯ものというオーダーはおかしいらしいのですが、
せっかく上海に来たのですからこの際食べたいものを食べようとオーダーしたチャーハン。
薄味にコショウが効いていて、
海鮮と最高のコンビネーション!!
あぁ、やっぱり中華料理っておいしいなとしみじみ思いました。
ちなみにちびまるくん、
このチャーハンをちょっと口にしてしまいました。
一口食べて、
その後興味を示しませんでしたが、
そろそろステップアップの時期かな~。
部屋から見える空は青く、外出日和です。
ちびまるくんのお昼寝の後、
上海の街へしゅっぱーつ!!!!!
主人のガイドで、
地下鉄2号線にて南京西路駅へ。
この駅の真上には呉江路という小路があり、どうやら美味しいお店がいっぱいあるようなのです。
主人、
かなり方向音痴なので呉江路を行ったり来たりしましたが、
久しぶりの道歩きでうきうきの私には楽しい時間でした。
スイーツにお食事に食べたいものがたくさんあるのですから、
楽しくない訳がありませんね。
ランチは上海といえばここ!という
南翔饅頭店🎵
小籠包、すごーく期待してました。
ようやくお店を探し当て(と言っても、駅のすぐ横だったのですが💦)、
いよいよ入店✨
蟹、海老、豚肉の小籠包、
インゲンのピリ辛炒め、
海鮮のチャーハン
をオーダーすること数分......。
みるからに美味しそうな湯気をあげて、小籠包が登場しました❗
早速、
レンゲに乗せてお汁をチュルッ。
しっかりとお味がついているのにさっぱりとして、
なんて美味しいのでしょう。
主人にちびまるくんを任せっきりにして、
わたしはすっかり小籠包ちゃんの虜になっていました。
ちびまるくんも匂いや私たちの言動から美味しさが伝わるのでしょうか??
持参した離乳食よりも
小籠包ちゃんを指差して『これ!!(食べたい。)』と言います。
ちびまるくん、
目の前で美味しいって言ってごめんね。
でも君にはまだ無理なのよ😞
もちろんその他のメニューも最高❗❗
インゲンのピリ辛炒めはオイスターソース(?)のお味と濃すぎない味付けが後を引きます。
主人は『これを食べるといつも白いご飯が欲しくなるんだ。』といっていました。
そして、
馴染みのお味で美味しかったのが海鮮チャーハン🍙
普通、
小籠包を頼んで更にご飯ものというオーダーはおかしいらしいのですが、
せっかく上海に来たのですからこの際食べたいものを食べようとオーダーしたチャーハン。
薄味にコショウが効いていて、
海鮮と最高のコンビネーション!!
あぁ、やっぱり中華料理っておいしいなとしみじみ思いました。
ちなみにちびまるくん、
このチャーハンをちょっと口にしてしまいました。
一口食べて、
その後興味を示しませんでしたが、
そろそろステップアップの時期かな~。
現地時間13時過ぎ、
上海の西にある虹橋空港に到着しました。
出国審査は長蛇の列。
機内で酔ってしまった私には辛い😲
並ぼうとすると、
係員の女性が私たち一家を列のないところへ案内してくださいました。
上海へ到着して数分、
思いも寄らないお心遣いに心がポッとしました。
荷物をピックしていて、
いよいよ空港の外に出ました。
印象的だったのは幾つもはためいていた赤一色の旗。
タクシーの列も長蛇の列です。
風が強く、気温は13度ほどありませんでした。
しばらくは暖かかったようですが、
大陸性の気候だけあって差が激しいとのことでした。
競争のように次から次へと来るタクシーに乗って、
まずは荷物を置きに上海での活動拠点となる中山公園へと向かいます。
主人から上海のタクシーは荒いし、車内は汚いし......と聞いていたのですが、
乗り込んだタクシーはそうでもなくて安心しました。
ただ、
車内に備え付けられたモニターに繰り返し映し出されていたCM(?)が印象に残りました。
上海の西にある虹橋空港に到着しました。
出国審査は長蛇の列。
機内で酔ってしまった私には辛い😲
並ぼうとすると、
係員の女性が私たち一家を列のないところへ案内してくださいました。
上海へ到着して数分、
思いも寄らないお心遣いに心がポッとしました。
荷物をピックしていて、
いよいよ空港の外に出ました。
印象的だったのは幾つもはためいていた赤一色の旗。
タクシーの列も長蛇の列です。
風が強く、気温は13度ほどありませんでした。
しばらくは暖かかったようですが、
大陸性の気候だけあって差が激しいとのことでした。
競争のように次から次へと来るタクシーに乗って、
まずは荷物を置きに上海での活動拠点となる中山公園へと向かいます。
主人から上海のタクシーは荒いし、車内は汚いし......と聞いていたのですが、
乗り込んだタクシーはそうでもなくて安心しました。
ただ、
車内に備え付けられたモニターに繰り返し映し出されていたCM(?)が印象に残りました。