サバンナとバレエと -30ページ目

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

母の日のプレゼントはね



次女から。。。
野の花みたいに可愛らしい。
後は花壇に植えるつもり。。。

ダンナサンは
「君が選ばなきゃ、僕が選ぶよー」って
彼の好みはあんまり当てにならないんだなー
ショッピングモールへ行って歩き回って
また
靴。。。





この頃、靴のワンパターンだな。。。
このブランド、Uncle K 凄く気に入っている。
この『茄子色』は新しいコレクションのもの。

この前買ったパンプス、めちゃくちゃ履き心地よくて感激。
愛用しいる。




このブランド、デザインがシンプルで
カチッと都会的でとても好き。





バッグも仕上げが良くって気に入っている。

このメーカーのサイトはこちらです!



タイトルはズバリ『髪』
若い女性にはヘアースタイルとかイメチェンとかになるんだろうけれど
50代に気になる事は
髪のコシとか白髪とかだから
実用的に『髪』ですね (笑)。

母が美容師だったので子供の頃から髪をいじくりまわしていました。
パーマーかけたり染めたり。。。


金髪にしたり。。。。


赤く染めたり。。。


それでも割合と強い髪だったんです。
この写真は8年位前のもの。
まだ左右三つ編みが出来るほど髪があったんだー。。。




だいぶヤバいと気がついたのはこの写真。。。


酷い。。。(汗)


これはなんとかしなきゃと一所懸命考えた結果
染める事を減らすために
シャンプーを止める!と決心。

ココナッツ石鹸で洗いはじめ
なんか調子がいいのでお湯だけで洗う湯シャンにして3年間。

大分回復してきたよ。


でもね、まだ悩むこと。

染めたくない!

毎月『ああー嫌だなー』って悩み込む。
生え際見ると前のほうは100パーセント白くなっている。


友達のEさんは染めるの止めて見事な銀髪。



でも彼女は元々ブロンドだからね。
いつもショートだったし。。。

黒髪の場合は染めるのを止めると




だよね。



とりあえず境目をちょっとごまかすために
髪を柔らかい茶色にブリーチしてみた。
黒く染めた髪をブリーチするのは相当なダメージだけど
これから良くなるからねーって髪を慰めながら。。。。

気長に2年位かけて白くするつもり
出来るかなー。。。。








私は
自分が優しい人間だと思っている。
人に対して怒りを感じる時は
それは自分自身の問題だと解釈し
出来るだけ人に投げつけないようにしているし
考え方の違いだけで他人を判断することもないように気をつけている。

だけど
私の事をあまり好まない人達がいることも知っている。
時々、
心からの言葉をまったく勘違いな解釈されることも多い。

不器用なのかも知れない。

昔から何となく他人が期待する言葉を返す能力がないと感じていた。
それはどう頑張っても
あるいは
頑張れば、頑張る程、悪い結果になるような感じがした。

歳をとって悟った事。
全ての人に認められたいという欲望が間違っていた。
自分自身に本当に正直でいたいなら
それを理解してくれる人達が半ダース位いたら十分だと。。


もしかして私は空気が読めない人間かもしれない。
でもそれなりに私の人間性があるわけだし
人を思う心があるならば
できるだけ正直にそのことを語っていると思う。


私は
人の気持ちについて訊ねる時は
ただ知りたかっただけ。。。
純真な気持ちで訊ねている。。。
訊ねることによって自分の要求を語ることは無い。
ただ訊ねているだけ。。


私について語っている時は
ただ語りたいから。。
自慢したいから、あるいは自己主張したいつもりではない。
絶対的にそのような感情が無いわけではないが
そのそうなことは嫌いなので
できるだけ少ないように気をつけてる。



。。。。。。。

たとえばフェースブック。
この頃、政治的問題があまりにもポピュラーだが
情報的に間違ったことがあると感じたとき
論理的に問うことがある。
私にとっては新しい情報を語って
それにとって話し合うことができたらと思うのだが
どうやら嫌われているらしい。





友達のB君は絶対に子供は欲しくないという意見だった。
彼の若い奥さんはもの凄く家庭的な女性で
子供が欲しいと語っていた。
若い女性と結婚したならその事について考えなければならない。
親友な関係に関わらず
飲むたび喧嘩になった。
私は知っていた
彼女は子供を生む事ができなければ
別れる可能性も考えていたことを。。。

しかもB君はとても愛情深い人間なのだ。
親になることに恐怖を覚えていただけ。。。

冬には家の庭でたき火をして
暖かい特別スープを作り友達たちを招く行事がある。
和気あいあいのなかで
『なんで怖いの? 君は実に良い父親になると思う。
私は知っているよ。どれだけ君が愛情深いか。。。』
あの夜、B君は怒りに狂いまくり突然帰っていってしまった。


あの後、一緒に飲む度
彼は言った。
「君はねー。飲むと嫌な人間になるんだね」
正直に言ってとても悲しくなった。
大好きなB君にこんな事を言われるなんて。。。
飲んだとこによって
言うべきじゃないことを言ってしまたのかなーと。。。


あれから2年。
B君はお父さん。
私が想像していたとおり愛情深いお父さんだ。。。
小さな小さな赤ちゃんはとてつもなく大きな愛情の坩堝のなかで成長している。
修士課程学生のB君の奥さん。
論文を書きながらの新米ママなのだが
赤ちゃんが大好きな家の次女は毎日お手伝いにいっている。

毎晩
次女はB君家庭が赤ちゃんに振り回されている様子を面白おかしく話してくれる。
幸せそうな雰囲気だ。

私とB君の衝突は全く過去のものになっている。
将来、もしかして思いだされたら飲んでジョーク程度のものだろう。
たぶん彼の息子が大きくなった頃
「覚えてる?あの夜、あの焚き火の夜。。」


人はそれぞれ色々な問題を抱えている。
私もそうだ。。。
自分自身にとってそれらの問題を見出すことが大切だから
それらを人に見出した時、黙っていることは出来ない。
間違っているかもしれない。
ただ自分自身を他人に反射しているだけかも知れない。
でも
何かを分かち合えることが出来るならばと思う。

私の役目は私の経験と現実に対しての解釈。。。それだけ。。。
私の心について話す事は避けられない。
嫌われてもいい。。。。
黙っているよりも。。。




結局何を言っても
選ばれた人間だけ残る。
この頃は
好きなら好き。
嫌われたなら嫌われた。。。
いいではないかと考え始めた。。。。


私の愛する友の一人のジョーク。
 40過ぎてからね、私の中の『ファックユー』のスイッチをね
押しまくって、壊れてしまって。。。もう戻らないんだよ。


この頃「嫌われた」と感じる度この言葉を思い出して
一人笑いしている。