サバンナとバレエと -28ページ目

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

10歳若く見られたくない
なんて偉そうなこと言っていますが

『若く見られたい欲望まっしぐら』の時期もあったんです。

でも何か空しい感じだったんですね。
この頃、
『目から鱗』的に明らかになったこと。。。

若く見られたいと言う事は
歳についての俗識というか
コモンセンスがあるから。

たとえばアラフィフなら
50代の肌。身体、態度、体力、着こなしについて俗識がある。
でもそれらはあくまでも社会的認識で
『見られたい』という欲望は
それらの認識に振り回されていること。


テレビ番組でもあるんですね
「10歳若く!」がテーマで
『女捨てている』感じのおばさん達を変身させる。
始めはアンケートでその人の外見が一体何歳か調べる。
そして
歯の治療、エステ、メークやお洒落で変身!
またアンケートで外見の年齢を判断する。
「あっ!10歳若返った!おめでとう、パチパチ』なんてハッピーエンドなんですが。。。

私にとっては
ビファーアフターの違いは
若返りではなくて
「ずぼらな50代」から「ステキな50代」に見えるんです。

何故「ずぼらな50代」が60代に見えるのか。
はっきり言って60代の方々に失礼です。




私の場合は
10年前だと44歳。
あれからいろんな事を経験し
いろんなことを悟って、利口になったし
女として成長したと思うんです。
肌の弾力が落ちても、皺が多くなっても
10年前より「いい女」になっていると。。。

だから40代に見られたら嫌だなー
魅力的な50代に見られたい。


社会的認識、
男性と女性に対してなんて違うんだと思います。
たとえば
ジョージクルーニー、54歳
ブラットピット、51歳。
若く見えるから魅力的なんて誰も思いませんよね。
年相応な魅力。


もし社会的認識が間違っているなら
それを変えるために努力しなければならないのは
私たち年代の女性たちじゃないかな?
若い女性達にもよい手本になるべきじゃないかな?



新しく始めたブログもこんな意味があります。(リンクはこちら




花盛りの季節。
庭が急に賑やかになりました

























50代になって
新しい着こなしに興味をもち始めました。

この頃、お洒落するたびに写真をとって
勉強中(笑)

これからどの様に自分自身を見つけ出していくのか
記録を残していきたいので。。。

日記的に残そうかな?
と考えて新しいブログ始めました。

向こうは着こなしオンリーです。
 
Full bloom-ステキに老いるために (リンクはこちら

よかったら覗いて下さい!

ブラジルでは6月にジュニナ祭りの月。
北部ではカーニバルより大切な祭りです。
ロライマ州では毎年大規模な祭りが行なわれていました。


でもね、私が一番好きなのはサンパウロの田舎の素朴で昔風な祭り。




ブラジリアに移ってからもなんか物足りない。
家のコンドミニアムでは毎年催されているのですが
私が慣れしたんだ祭りとちょっと違う。。。

それなら今年はいっそ家でやっちゃうかと。。。
ジュニナパーティを企画することに。


親友のDちゃんとハンモックでゆらゆらしながら
アイデアを話し合う。
サンパウロ出身の彼女ももの凄く気に入って
こうしよう、ああしようと楽しい。

大きな焚き火に
トウモロコシのケーキに
ビーナッツやカボチャのお菓子。。。
ホットドッグに豚もものロースト。。。
飲み物はピンガとジンジャーで作ったホットなケンタンと
果物を入れて暖めたワイン (ヴィーニョ ケンテ)。。。

ジュニナ祭りの遊びには
田舎の結婚式をまねたダンス。
花嫁と花婿。
新婦の父親は新郎が逃げないようにライフルを担ぐ。
そして神父さんと
招待客たち皆野良着を着て
セリモニアの後、輪になって踊ります。









結婚の聖人、聖ジョアンの日は6月24日、
6月12日は恋人の日。
そして私たち夫婦の結婚記念日は6月13日。
今年は結婚30年で真珠婚式かー。。。

急にグットアイデアが浮かんだ!
ジュニナパーティで真珠婚式を祝ちゃう!
もちろん花嫁、花婿役は私とダンナサン。

へっへーめちゃくちゃ楽しい!!!
 



ネットでちょっと探してみたら素敵なアイデアが一杯。











ウィデングケーキも作っちゃおかな。。。
こんな感じで


ひとつ残念な事は長女は6月一杯仕事があるので7月になりそう。。。

まあ、1ヶ月あるからゆっくり楽しみながら準備していきます。