なんて偉そうなこと言っていますが
『若く見られたい欲望まっしぐら』の時期もあったんです。
でも何か空しい感じだったんですね。
この頃、
『目から鱗』的に明らかになったこと。。。
若く見られたいと言う事は
歳についての俗識というか
コモンセンスがあるから。
たとえばアラフィフなら
50代の肌。身体、態度、体力、着こなしについて俗識がある。
でもそれらはあくまでも社会的認識で
『見られたい』という欲望は
それらの認識に振り回されていること。
テレビ番組でもあるんですね
「10歳若く!」がテーマで
『女捨てている』感じのおばさん達を変身させる。
始めはアンケートでその人の外見が一体何歳か調べる。
そして
歯の治療、エステ、メークやお洒落で変身!
またアンケートで外見の年齢を判断する。
「あっ!10歳若返った!おめでとう、パチパチ』なんてハッピーエンドなんですが。。。
私にとっては
ビファーアフターの違いは
若返りではなくて
「ずぼらな50代」から「ステキな50代」に見えるんです。
何故「ずぼらな50代」が60代に見えるのか。
はっきり言って60代の方々に失礼です。
私の場合は
10年前だと44歳。
あれからいろんな事を経験し
いろんなことを悟って、利口になったし
女として成長したと思うんです。
肌の弾力が落ちても、皺が多くなっても
10年前より「いい女」になっていると。。。
だから40代に見られたら嫌だなー
魅力的な50代に見られたい。
社会的認識、
男性と女性に対してなんて違うんだと思います。
たとえば
ジョージクルーニー、54歳
ブラットピット、51歳。
若く見えるから魅力的なんて誰も思いませんよね。
年相応な魅力。
もし社会的認識が間違っているなら
それを変えるために努力しなければならないのは
私たち年代の女性たちじゃないかな?
若い女性達にもよい手本になるべきじゃないかな?
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花盛りの季節。
庭が急に賑やかになりました














