アラン カルデックのスピリティズムが盛んです。
スピリティズムでは
1。霊界は存在する。
2。霊は再生する。
3。霊は繰り返しの人生によって成長していく。
4。各人生には使命があり、霊はその使命によって生まれ変わる環境を選ぶ。
5。人生に関わる人間関係は全て意味があり、霊の関わりと意味している。
たとえば
前世で人を傷つる行いがあった場合
その後、生まれ変わった時
その改めて関わりをもち
反対に傷つけられる。
その因果関係は繰り返される。
その束縛から逃れるためには
憎しみを断つ努力をすること。。。
わりあいと好きなアイデアです。
憎らしいと思ったとき
もしかしてあの人になにか悪いことを前世でしてしまったかも?
と思うとわりあいと楽になります。
憎しむより
愛すほうがいい。
愛するのが無理でも
憎しみに膨大なエネルギーを使っているのは
ノンセンスではないかと。。。
それは
『善人』になるためではないんです。
ただ
『楽』になりたいという自己本位な姿勢です。
因果関係から逃れて
羽ばたき
自由にこの与えられた人生を楽しみたい
それだけ。。。
もしかしたら
それだけで
この人生の使命を果たしているんじゃないかな。。。
お盆にこんなこと考えました。
。。。。。。。。。。。。
12日の流星群
眠たいのを我慢して待ちましたが
残念。。。
町の光が多いブラジリアでは見れませんでした。
長女は
「見れたよ!」って。。。
まさかサンパウロ市で見えたの?
サンパウロの夜は赤っぽい空で
星一つ見えないんです。
「いなかに行ったよ』って
そしてこんな画像が送られてきました。
若いっていいなー (笑)
前に書いた流星群の記事はこちら(リンク )










