アンパン3っつくれた。 | サバンナとバレエと

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ブラジルからの便り

先週の水曜日に

母は父と会うように天国に旅たちました。

 

丁度水曜日は

往診の予約があり

朝早くから午後のスケジュールにつのいて話したくって

電話を掛けていたのですが

通じないので

まだ寝ているか、

耳が遠いので聞こえないのか

それなら朝のジョギングの途中によっていこうと。。。。

 

私の家から母の家まで歩いて5分ほど。。。

走ったら

3分ほどでついて

玄関を叩いても返事がないので、

持ってきた鍵を使って入りました。

 

耳の遠い母、聞こえない場合に鍵を持っているのはいつものこと。

まだ眠っていると思って声かけながら寝室にいくと

ベッドは空っぽ。

えっ?と思って家じゅうを

ママ?って呼びながら探してもいない。。。

もしかして散歩かな?と思いながら

もしベッドの向こう側に落ちていたら。。。と思い再び寝室に戻ったら

ベッドの横にうつ伏せで横たわっていた。

 

 

 

 

ママ

ママっと

何回かゆれさせると

人形のように硬かった。

手を触ったら

冷たかった。

 

 

それからはあまり記憶はない。

ダンナサンを泣きながら呼んで

彼はすべてのこと(救急車、警察、葬儀屋)をやってくれた。

 

外国にいる兄弟達は

イタリアの弟はまにあって来ることができたけれど

オーストラリアにいる弟と妹はあまりに遠すぎて

来ることは無理。

 

結局火葬には

私達ファミリー(私、主人、長女、長女彼氏、次女、次女彼氏)

と弟。。。

 

 

それから

母の灰をサンパウロの墓に収めるため

私と弟、一緒に行ってきました。。。。

 

 

 

 

正直いって

喪を二回ってきついです。

はい。

 

思い出すことができる範囲に

はっきりしていることは

最後の思い出。。。

母に薬をもっていったとき

アンパン三つくれたこと。。。

 

 

色々語りたいのですが

しばらく時間が必要です。

 

語ることができるようになったら

語ること始めようになると思いますが。

 

とりあえず。。。。